熱い一日で魚沼市の最高気温は30度丁度だったとか。
でも、涼しい風が吹き始めた午後に発酵鶏糞を再散布して耕し畝つくり。
そして、有機肥料だからすぐ植えても支障ないと考えて早速コンニャクの種芋を植えます。
今まで、コンニャク作りは栽培から、収穫後のコンニャク作りまでスベルベママ任せでした。
焦ってカメラ、写真が手振れになっちゃいました。
スベルベママに間隔の指定だけはしてもらい、植え付けはスベルベの仕事。
三年子の大きな種芋から順に植え付けます。
植え付けにはコツがある。斜め45度に植え、頭頂部の窪みに水が溜まるのを防ぎます。
頭頂部の窪みに水が溜まると、そこから腐り始めるリスクがあるのです。
種コンニャク芋の大きさ、生産年数ごとに植え付ける間隔も変えて植え続ける。
この勾玉のような形をしたのもコンニャクの種芋です。
「木子」とか「生子」とか書きますが、読みは「きご」ですね。
間違っても「きこさま」なんて呼んじゃいけない。不敬罪です。
種芋は毎年掘り起こしては保存することを繰り返します。利用可能になるには3、4年ですね。