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The King 2 Hearts 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤) |
クリエーター情報なし | |
Loen Entertainment |
前回の記事は、こちらから。
いやぁ~・・・イ・スンギくんとハ・ジウォンさんの演技にくすくす笑っちゃいましたよ
スンギくんのは、とってもシリアスな台詞なのに、それが騙すためのモノだと察せられるし、ジウォンさんは、ぶりっこぶりっこしてる動きが、もう爆笑モンだし
訓練が全て終了しました。
パーティが開かれ、仲間たちは、北も南もなく一緒に写真を撮ったり記念の品を交換したりして友情を確かめ合いました。
ハンアは、ジェハを探しましたが、姿はありませんでした。既に兄のジェガンと共に帰国した後だったのです。
ハンアに香水のプレゼントを残して・・・。でもね、その香水空でしたよ・・・ どういう意味だったんでしょう。
ジェハは、久しぶりのソウルを楽しみました。もうねぇ、何と言っても便利ですもんね、ネオンも華やかだし。
最高・・・と解放感に浸りながらも、ジェハは、ふとハンアのことを思い出したりします。それは、ハンアも同じですね。
ジェハは、シギョンを近衛第二中隊長に推挙。自分の近くに置いて、面倒を見させようなんて魂胆のようです。
まったく・・・権力の私物化の何物でもないわね
ハンアは、ジェハとの結婚話は、党が適当に言っていただけだと思っていたようです。
父親から南朝鮮の国王自らの申し入れだと聞き、気持ちが動いたようです。気になりつつ、ちゃんとした別れの挨拶も交わさなかったし・・・。
でも、その頃、国王のジェガンは、ハンアを候補から除外していたんです。特殊部隊出身というのが、やっぱりネックになったんです。
それを聞いたジェハは、なーんか残念な気分になりました。
南からの連絡を受けたハンア父。やっぱショックだったようですね。
娘にその事を告げるのも、心苦しかったようです。ハンアが少々浮かれてるのを見ると、余計にです。
でも、話さずにいられるわけもなく・・・。
ハンアは、父からその話を聞き、置き土産の香水の空きビンを捨てました。
ジェハは、海外育ちの美人と見合いです。
ハンアは、偵察局情報室で働き始めました。韓国のニュースを見て、重要なモノを報告するという仕事です。
そのニュースで、ハンアはジェハの近況を知りました。美人と一緒の姿も見ました。
ところが、ジェハの見合いの途中、緊急ニュースが飛び込んでくるんですよ。
“イ・ジェハ王子が北朝鮮の大尉キム・ハンアと結婚します”
勿論、ジェハが知る由も無く・・・。
ハンアだって寝耳に水ですよ。
誰が漏らしたのか分かっていません。
戸惑ってるジェガンの元に、クラブMのキム・ボングからお祝いの指輪が送られて来ました。
ハンア父は、驚き戸惑うハンアに、“南朝鮮の問題だ。振り回されるな。我々には関係ない”と言いました。
戸惑わずにいられるわけが無く・・・。
韓国でも、騒動になります。暗殺担当の女が何故?・・・とね。抗議のデモまで起こってしまうんですよ。
ジェガンは、ジェハに会見を開き、ありのままを説明しろと言いました。でも、ジェハは沈黙を守った方が・・・と言い争いになるんです。
結局、ジェガンが会見を開くことに。
その頃、ジェハは、サッカー場に居ました。祝辞があったのです。
「キム・ハンアssiは、確かに北朝鮮の特殊部隊の教官です。初対面で私を殺すと脅しました。しかし、何より難しいのは人の心ですね。私は彼女を愛したのです。結婚したいと国王に頼みました。国王は承諾してくれました。でも、私は自分の気持ちばかりで国民の気持ちまで思いやれませんでした。すみません。でも、国王に責任はありません。私を殺す教育を受けた北朝鮮の女性を愛してしまった私の心の所為です。」
あっ晴れな台詞、あっ晴れな一人芝居でしたね、ジェハ。
ジェガンは全て理解しましたね。ジェハの捨て身の芝居を。
ハンアだって、流石にジェハの会見には動揺しました。
でも、党から会ってみては・・・と言われても、何度も騙された経緯を話し、断ったのです。
ジェハは、ハンアがあっさり断ってきた事でプライドずたずた。
勿論、自分とすると、兄を助け、事態を収拾するための作戦のつもりだったんですが、本当のところはハンアを想い始めてることに気付いてないだけなんです。
ハンアだって、ああ言ったものの、本当はジェハを気になってるわけで。それに父親も気づきました。
慰めようとした時、ハンアが言いました。
「会って懲らしめる。」
そして、正式にハンアとジェハが会う事になったのです。
別荘のようなところで4日間ジェハと過ごすことになったハンア。北朝鮮の服とかを全て用意された韓国のモノに着替え、見違えるように美しくなってジェハの前に現れました。
ジェハはハンアに仕返しをしようと企んでいるんです。
だから、これでもか・・・てな感じでハンアにアタック少々古い手口でも、ハンアにとってはお初の事。交際とかに慣れて無いハンアには、ドキドキもんなんです。
つい、ハンアは浮足立ってしまっていたんですが、そんな時、父親から電話が入り、自分の立場を再認識させられ、気持ちをふっ切ることにしたようです。
ジェハがハンアの為に用意した食事会。
部屋を精一杯飾り立て、気を使って準備を整えたジェハ。そこに現れたのは一緒に来ていたリ・ガンソク。例の訓練を一緒にした少女時代のファンの、あの方です。
ガンソクは、ハンアの手紙を言付かってきていました。
“私はイ・ジェハ同志に好意などありません。婚約はしません。帰るまで会いたく無いのでご了承を”
部下の前で読み上げられたわけで・・・。
ジェハ、これ以上無いくらいにショック&プライドずたずたですよ。