まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『7級公務員』8話まで

2013-07-17 23:11:40 | 韓国ドラマのエトセトラ
7級公務員 / 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
クリエーター情報なし
Pony Canyon (KR)

レビュー一覧は、こちらから。

 

国家情報院の中で、チームのトップは、オ・グァンジェです。ウォンソクとヨンスンはその部下でして。

でも、考え方は少々違うようですね。

ウォンソクは活動の全てをグァンジェに報告してるわけではないのです。それがなぜなのかは分かりませんが。

 

ソウォンとギルロは、すっかり恋人同士。口げんかしながらも、楽しくデートしてます。

ある時、ギルロが旅行に行こうと言いだしまして。てっきり猛反対するかと思ったソウォンが、意外にもあっさりとOK

でも、その前に、両親に会わせてほしいと言ったんです。

それが旅行の条件だと聞いたギルロは、気が進みませんが、仕方なく母親に付き合ってる女性が居ると打ち明けました。そして、一度会ってほしい・・・と。

そんなこと初めて言うギルロなんで、母は結婚相手かと早合点。まだそこまでの決心はついて無いギルロなんですけどね。

でも、ギルロ母は、女性の両親に会う事が先だと言いました。

そんな話をしてるところに、ギルロ父ジュマンが帰宅。ギルロ母が、息子の恋人に会う話をするんですが、一切聞く耳持たず。

ジュマンは、それどころじゃないんですよ。

 

ミレからもJJからも、指示に従わないと、次は息子のギルロが危険な目に遭うぞと脅されてますからね。

指示に従うから、ギルロには手を出すなとミレにきつく言いました。ギルロに何かあったら、自分は証拠を警察に提出する・・・と。自分は死んでも、息子だけは傷つけたく無いという思いからです。

でも、そんなふうに説明は出来ません。

だから、冷たく言うのです。アメリカにすぐに発て・・・と。

息子の恋人がどんな人か気にならないのか・・・とギルロは言ったんですが。

これでは、父の想いは、ギルロには伝わりません。

 

情報院では、ミレとJJが関係あると掴んでいます。ソウォンが以前会社で二人が話しているのを目撃してますからね。

JJもまた、ギルロと格闘した時、情報院の要員と同じ技を使った・・・と気づいてましてね。ギルロの正体に疑問を持ち始めてます。

 

ジュマンが動きました。パク・ドンギュと会ったんです。

パク・ドンギュに船舶技術を盗みださせて、それをミレたちに売ろうと持ちかけたんです。

その席には、ミレも同席していました。監視のためです。

そこに、ギルロもやって来ました。勿論、父の警護が目的です。

ところが、関わらせたくないジュマンが、酷い言葉を吐いてギルロを追い返したんです。

ギルロは父のあまりにも酷い言い様に、怒って出て行きました。でもね、ちゃぁんと車の中で待機していましたよ。

父が刺された時、咄嗟に逃げろと口走ったのを覚えてますからね、ギルロ。父の本心は言葉とは違うと気づいてるのかな?

 

この様子は、情報院にも知られてました。ドハとソンミがジュマンを見張ってるところに、ギルロも合流したんで、ドハはギルロも一味だと思い込みましたね。

ところで、ドハは、グァンジェから、ウォンソクたちの事を内密に報告するよう命令を出してます。以前、ドハが軍にいた時、大きなミスを犯して、処罰されるところを、彼が救った恩義があるようで、ドハ、一度は断りましたが、あれじゃぁ断りきれないよね・・・。

 

ヨンスンはソウォンがギルロを本気で愛していると気づいてます。で、確かめたら、あっさりと認めたソウォン。

「ギルロは全てを知っても信じてくれる?“騙したけど、好き”という言葉を?」

と、ソウォンに聞いたヨンスン。

「信じませんよ。でも信じさせます。本気で好きだから。」

そう言うソウォン。

 

ドハたちがジュマンを張っているのをJJはちゃぁんと知ってましたよ。

技術を盗むというだけじゃなく、情報院が出てくるのを監視して、以前、父を見殺しにした要員に復讐しようと目論んでいるのです。

だから、その場にグァンジェたち復讐すべき相手が現れるのを願っていたのですが、いるのは下っ端ばかり。だから、ちょいと脅しをかけました。

ドハ達に向かって狙撃したのです。殺すつもりでは無くて・・・。

これで、情報院はもとより、警察も出動することになりました。

でも、この時は、結局このまま終わっちゃったようですね。

 

母から、先に女性の両親に挨拶をすべきだと言われたギルロは、ソウォンの止めるのも聞かず、家に押しかけました。

初対面のギルロの態度がなって無かったってこともあるし、正式な挨拶もろくに出来ないギルロを見て、両親は良い感情を持ちませんでした。

でもね、ギルロが、その辺りはウワテ。

まず、ソウォン父が目指してるクリーンエネルギーの村づくりの企画案を見せた事から一気に父をとりこみ、その次は、母に高価な化粧品をプレゼントしたもんだから、両親は一気にギルロの手中に

食事まで出して、和気あいあいとした時間を持つ事が出来ました。

 

ギルロを送ったあと、ソウォンの前にドハが。

ギルロと一緒だったと言うのは、勿論知ってます。

ただ、襲撃された事もあって、ソウォンが心配なんです。ギルロは工作対象者だ・・・と言いました。

「ギルロは敵かもしれない。それに、ギルロと二度とああいうことをするな。」

「何の事?」

と聞いたソウォン。

「これだ。」

と言って、いきなりソウォンを抱きしめたドハです。

そして、それを当然ギルロが目撃しちゃうんですよ。ギルロ、携帯を忘れちゃってね。取りに戻ったんです。

ギルロ、ソウォンを信じる信じられる

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『いとしのソヨン』完観

2013-07-17 16:04:36 | 韓国ドラマのエトセトラ
いとしのソヨン コンプリートスリムBOX 26枚組(本編25枚+特典1枚組) [DVD]
クリエーター情報なし
東宝

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソヨン、初めてウジェに気持ちを正直に話す事が出来ました。

ウジェに対してだけじゃなく、誰に対しても感情をぶつける事ができずにいたソヨン。このことで、気持ちを隠す事がなくなりました。

 

そして、とうとうソヨン父の意識が戻りました。一瞬喜ばせて置いて・・・なんていう展開かとはらはらしましたが、どんでん返しは無く、このままソヨン父は回復に向かいました。

良かった、良かった

 

ソヨンは、父に対しても、思ってる事をちゃんと話すようになりました。決して昔のようにつっかかるんじゃなく、怒りや不満だけじゃなく、感謝の気持ちも伝える事が出来ました。

父も、自分の父親に対して持っていた不平不満を考えると、ソヨンの気持ちも充分理解出来るわけで。

ソヨンに対する愛情は昔も今も変わらないわけで・・・。

とにかく、確執を超え、普通の親子の関係になれましたね、やっと。

 

退院の日、ウジェ父がやって来ました。そして、ウジェとソヨンの結婚式をしたいと話したのです。

 

ウジェは、本人に承諾も得ず、勝手に・・・と言いました。ウジェとすると、3年待つつもりだったからね。

でもね、今回はソヨンの方からプロポーズしました

 

サンウとホジョンもやっと新婚さんらしい雰囲気ですよ

 

ミギョンは、アメリカに留学することに。

これには、ホジョンの兄ギョンホの推薦も効果的だったようですね。

この二人も、上手く行きそうですよ

 

そして、ソンジェは、ホジョン父のマネージャーをする事に決めました。演技するより、マネ―ジングの方が向いてるんですね。

で、ホジョン母が、スタイリストになってるのが、微笑ましいです。

そんなソンジェの姿を、遠くから本当の母ユン室長が見ていました。まだ会いに行くには早いようです。

 

ソヨンとウジェ、サンウとホジョンの結婚式が合同で行われました。

ソヨンと共に入場するソヨン父の姿を見て、サンウが感無量・・・と言う表情でした。

少し震えるソヨン父の手も、結構じ~ん・・・と来ました。

 

2年後、ソヨンは女の子の親となり、弁護士も続けています。経済的に恵まれない青少年の為の弁護を無償で引き受けたりしてますね。その費用は、ウジェ父の会社から援助してもらってます。

 

サンウとホジョンはまだ子供に恵まれないと気にしてて。

あ・・・ホジョンは、手芸教室を開いていますよ。かなりの腕前でしたもんね。

そして、ある日、とうとう妊娠の兆候が

なんと、双子

 

ハッピーエンドです。

 

3人の父親が結婚式に並んでる姿。それぞれが全く違う性格であり、人生でもあるんですが、それぞれがそれぞれなりに幸せな生き方をするようになりましたね。

母親に焦点が当たる作品は、結構多いように思いますが、父と子どもとの関係に焦点を当てたのは、珍しいですよね?

根っからの悪人という人物が居なかったのが、良かったですね。

随分泣かされましたね~

父が亡くなって13年が経つ私は、この作品を見るたびに、亡き父の言葉や姿を思い出す事が多かったです。別に、似てるわけじゃありませんでしたが・・・。

現在、衛星劇場さんで放送中ですし、8月にはBS11でも放送が予定されているようです。まだ観ていない方、お勧めですよ

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『いとしのソヨン』49話まで

2013-07-17 14:17:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
いとしのソヨン コンプリートスリムBOX 26枚組(本編25枚+特典1枚組) [DVD]
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東宝

レビュー一覧は、こちらから。

泣き続けて目が痛いですよ・・・

 

ソヨン父の容体は一進一退。意識が戻りません。

ソヨンとウジェは、それぞれ自分を責めています。

ソヨンは、自分がウジェと出会っていなかったら・・・、ウジェを愛さなかったら・・・、父を憎みながら生きるだけだったら・・・こんな事態は避けられた。

そして、ウジェはウジェで、自分が電話なんか掛けて無かったら・・・、ちゃんと検査を受けさせておいたら…等々。

ソヨン父が死ぬような事があったら、ソヨンとは本当にダメになる・・・とウジェは考えていました。お互いの顔を見たら、どうしてもソヨン父の事を思い出してしまうから・・・。

ソヨンが、サンウに自分を責めているのを聞いてしまったんです、ウジェは。もう、ソヨンの顔を見る勇気が出ません。

 

ホジョン父は、迎えに来てくれたホジョン母と和解し、家に戻りました。

こちらも、お互いがどんなに大切な存在だったかを思い知ったんです。

ウジェの両親も、ホジョンの両親も、大きな危機を乗り超える事が出来ましたね。以前とは全然違う円満さですよ

 

そんな時、とうとうソヨン&サンウの関係が彼らの知るところとなったのです。

家に戻ったホジョン父が、ホジョンに連絡を入れた事から、内緒にしていた事が一つ一つ明らかになって行ったのです。

ホジョンの舅が危篤だと聞いたホジョン母が、お見舞いに行き、そこでソヨンの姿を見かけたんです。サンウやホジョンと一緒のところを・・・。

サンウの姉はアメリカに留学中と言う事しか聞いて無かったんです。

ホジョンを問い詰め、もう、ここに至って隠す事は出来ないと思ったホジョンが、事情を全て話したようです。

ホジョン母は、極めて常識的な人でしてね。普通の母親ならするだろう正直な反応を見せました。で、ホジョンには内緒にしておいてほしいと言われたけど、ここは自分たちが大人の判断をするべきだと思い、ウジェの両親にその事情を話したのです。

 

ウジェの両親は、これで全て理解しました。

直前に、ソヨンが突然訪ねて来て、父親を死んだと嘘をついた理由を正直に話して帰ったことがありましてね。

何故今?・・・と、不思議に思っていたんです。

時期を逸したと後悔する前に・・・とソヨンは言いました。ウジェと復縁するつもりなのかと、最初は勘繰ったウジェの両親。でも、そんな気持ちじゃない事はすぐに判りましてね。一層、疑問が残っていたんです。

ウジェの命を救ってくれたのが、ソヨン父だということ。ソヨン父は、偶然結婚式を見て、ウジェが娘の夫だと知っていたこと・・・等々。

ソヨンがどうして嘘をついたのか、自分の言葉がソヨンに嘘をつかせたのかも・・・とウジェ母は思ったようです。

 

そうなると、ウジェ両親は行動が早かったです。

ウジェとソヨンを呼び、すぐにソヨンに帰ってこいと言ったのです。

ソヨンにとっては思いもよらない言葉でした。お金持ちは自分のような環境の人間を信じ受け入れてくれるなんて思って無かったからですね。本当に良心的な人たちです。

でもね、ソヨンが戸惑っているうちに、ウジェ先にそれを止めました。これ以上ソヨンを苦しませてくれるな・・・と言ったのです。ただでさえ、苦しんでいる時に・・・と。

そして、自分は再婚する気持ちは無い・・・とはっきり言いました。

このウジェの言葉、ソヨンは少々ショックだったかも。常々ウジェが自分の周りをうろつくのは、復縁しようと言う気持ちがあるからじゃ?・・・と想像していたからです。

 

そのままウジェからの連絡が途絶えました。

でも、ウジェはソヨンを遠くから見つめていたんです。ただ、顔を合わせる勇気が無かったんです。

ソヨンはソヨンで、ウジェの気持ちが理解できないでいました。

 

ある夜、ウジェがしこたま酔っ払ってマンションの前に座り込んでいました。

ウジェが苦しんでいる事を改めて知ったソヨン。自分を責めるなとウジェに言いました。

この時、初めてウジェは、ソヨン父が亡くなってしまったら、ソヨンとはやり直すことは出来ないと言いました。お互い苦しむだけだから・・・と。

肩を落として帰って行くウジェを、ソヨンは追いました。

そして、初めて生まれて初めて自分の気持ちをぶちまけたんです。

気持を言葉にするなんて事が出来ずに生きて来た・・・と。

「父を捨てた自分が親になることが怖かった。だから避妊していた。」

「ごめんなさい。愛してたわ。あなたを愛してた。今もそう。あなたを愛しているし、必要としているし、そばにいてほしい。」

ウジェ、初めてソヨンの心からの言葉を聞いて、駆けよって来ました。

もう、この二人は大丈夫ですね。

 

あとは、ソヨン父が回復することだけです。

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『7級公務員』7話まで

2013-07-17 08:23:44 | 韓国ドラマのエトセトラ
7級公務員 / 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
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ギルロとソウォンが格闘して、ギルロがソウォンを抑え込んだ時、両親が入って来て・・・。

その様子に聞き耳立ててたドハが、箪笥から転がり出て来ちゃって・・・。

あとは修羅場です。いくらソウォンが両親をなだめようとしても、気が動転してる両親には、伝わりません。

ドハは、ギルロより冷静ですから、従順に両親の話を聞こうとしますが、ギルロは、ソウォンの正体が何なのか、気になってしょうがないんで、それどころではなくってね。両親には、生意気でしつけの出来て無いヤツに見えましたよね。

でもまぁ、どーにか事は収める事ができました。

ソウォンが、常々自分の仕事については秘密に・・・と言って来たのに、全然それを守らない両親。そこんところをきつく注意したんで、両親も事情を理解しました。・・・ホント?

両親がソウルに来たのは、村長になった父親の選挙の時の公約を実行するために、ソウォンから有力者に働きかけてもらおうなんていうお門違いもいい目的の為です。だから、それが果たせるまで、ソウォンのところに居座るつもりのようですよ。

 

ドハは、あくまでも作戦遂行中ゆえ、ギルロに本当の事は話せません。ソウォンが情報院を辞めてからも、付き合いがある・・・と説明。だから、時々来ているんだ・・・とね。

そして、ソウォンがギルロの事を好きだと打ち明けた・・・とギルロに言いました。勿論、これは嘘で、ソウォンのギルロ攻略の手助けをするための言葉なんです。ギルロは、意外だったようですが、その言葉を真に受けた様子です。

 

ギルロは、ソウォンを心底信じ切る事が出来ないってところが辛いところですね。信じたいのに・・・。

ギルロは、ソウォンに、自分の執務室に入って何かをしているソウォンのビデオを見せました。ソウォンが見ていたのが、ミレの履歴書だと言う事も掴んでいました。

で、出した結論が産業スパイか何かに転身したんでは?・・・ということ。情報院の作戦だとは全く考えていないようです。

そして、何度も嘘をつかれてきた事を思うと、もうそんな失敗は繰り返さない…という結論に達したんです。ソウォンへの気持ちをふっ切ると言う事です。ソウォンを、自分の目の前から消してしまうということ。

つまり、解雇です。

ソウォンは、従うしかありませんでした。

 

JJとミレ、そして亡くなったウヒョクとの関係が分かりました。

彼らは父親同士が仕事仲間だったらしく、ウヒョクとJJが兄弟で、ミレとは血のつながりは無いんですね。昔、情報院の作戦中、工作員として彼らの父親が使われてて、そのお陰で武器商人を逮捕する事が出来たとか。ところが、その後、工作員だと知った武器商人の手下が、二人の家族を狙ったんです。

その現場から、二人の息子と娘・・・ウヒョク、JJ、ミレですね・・・が逃げ出してきて、情報院の者たちに助けを求めたんです。ところが、彼らは、それを知ってて見殺しにしたんです。犯人を奪回されないために・・・。

多くの命を救う目的で、彼らの家族の命を犠牲にしたんです。

 

ただ、ここに来て、JJは過激さを増し、ミレは危惧しています。

JJは、ギルロ父ジュマンが入院している病院にも潜入しています。医者の恰好をして、ジュマンの病室に行き、自分が息子ギルロにいつでも危害を加えられるんだということを示しました。

ジュマンは、驚き、恐怖を感じました。

 

ソウォンは、ウォンソクから、JJたちの父親の一件を聞き、考えを変えました。まだこの時点でJJたちの事だとは分かっていませんが。

ギルロをだまし続けるのが苦痛になっていたのもあります。

任務は遂行する・・・とウォンソクに言いました。ただ一つだけギルロに真実を告げます・・・とも。要員失格だと言われようと・・・。

「私はあなたが好き。あなたを裏切っても、どんな状況でもこれだけは本当。」

でも、ギルロはその言葉を、聞いても、動揺することはありませんでした。フリかもしれませんが・・・。

「ソウォン・・・いえ、キム・ジョンウォンさん。俺たちは終わった。予想と違って全然辛くない。君が消えてせいせいした。君が嫌いになった。」

・・・ほんと

 

そんな時、父の病院に行ったギルロは、その廊下で父を襲った男、JJを目撃。流石、元要員。犯人の顔を覚えてましたよ。

で、格闘になり・・・。

ギルロが優勢だったのに、そこにミレが運転する車が突っ込んできた

かなりな衝撃で、怪我を負ったギルロ。

逃げ去った後に落ちてた携帯を見たギルロは愕然としました。そこには、ソウォンと自分の写メが

JJが、言った言葉を思い出しました。家族や恋人が危ない・・・という。その時は、まさかソウォンの事だとは思いもよらなかったのです。

焦ったギルロは、ソウォンに連絡を取ろうとしますが、電話に出ません。

 

その頃、ソウォンは、ギルロに言われた言葉でこの先どう作戦を展開させればよいのか、途方にくれていました。

ドハに相談した時、ドハは、言いました。

「これは任務だ。ギルロに悪いと思う気持ちはわかるが・・・。」

ギルロを敵だと思えと言うんです。父のジュマンの罪を指摘し、ギルロも本人にその意識が無くても、一味だと。

「この作戦、僕は嫌だ。だがチームに残った。それは、君が好きだからだ。」

とうとう告白しましたね

 

でも、ソウォンにとっては一番大切な親友でしかないんです。

あ~ぁ…ドハ辛いよね、分かってはいただろうけど。

 

ソウォンが秘密アジト(例の化粧品会社の事務所です)から出て来たところに、ギルロが

血だらけのギルロを見て、ソウォンも驚き駆け寄りました。

ギルロも、無事なソウォンの姿を見て、今更ながら自分の気持ちを確認したようです。

ぎゅ~っと抱きしめました。

それを、監視モニターの画面で見つめているドハ・・・。

つづく・・・です。

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