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7級公務員 / 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤) |
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Pony Canyon (KR) |
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国家情報院の中で、チームのトップは、オ・グァンジェです。ウォンソクとヨンスンはその部下でして。
でも、考え方は少々違うようですね。
ウォンソクは活動の全てをグァンジェに報告してるわけではないのです。それがなぜなのかは分かりませんが。
ソウォンとギルロは、すっかり恋人同士。口げんかしながらも、楽しくデートしてます。
ある時、ギルロが旅行に行こうと言いだしまして。てっきり猛反対するかと思ったソウォンが、意外にもあっさりとOK
でも、その前に、両親に会わせてほしいと言ったんです。
それが旅行の条件だと聞いたギルロは、気が進みませんが、仕方なく母親に付き合ってる女性が居ると打ち明けました。そして、一度会ってほしい・・・と。
そんなこと初めて言うギルロなんで、母は結婚相手かと早合点。まだそこまでの決心はついて無いギルロなんですけどね。
でも、ギルロ母は、女性の両親に会う事が先だと言いました。
そんな話をしてるところに、ギルロ父ジュマンが帰宅。ギルロ母が、息子の恋人に会う話をするんですが、一切聞く耳持たず。
ジュマンは、それどころじゃないんですよ。
ミレからもJJからも、指示に従わないと、次は息子のギルロが危険な目に遭うぞと脅されてますからね。
指示に従うから、ギルロには手を出すなとミレにきつく言いました。ギルロに何かあったら、自分は証拠を警察に提出する・・・と。自分は死んでも、息子だけは傷つけたく無いという思いからです。
でも、そんなふうに説明は出来ません。
だから、冷たく言うのです。アメリカにすぐに発て・・・と。
息子の恋人がどんな人か気にならないのか・・・とギルロは言ったんですが。
これでは、父の想いは、ギルロには伝わりません。
情報院では、ミレとJJが関係あると掴んでいます。ソウォンが以前会社で二人が話しているのを目撃してますからね。
JJもまた、ギルロと格闘した時、情報院の要員と同じ技を使った・・・と気づいてましてね。ギルロの正体に疑問を持ち始めてます。
ジュマンが動きました。パク・ドンギュと会ったんです。
パク・ドンギュに船舶技術を盗みださせて、それをミレたちに売ろうと持ちかけたんです。
その席には、ミレも同席していました。監視のためです。
そこに、ギルロもやって来ました。勿論、父の警護が目的です。
ところが、関わらせたくないジュマンが、酷い言葉を吐いてギルロを追い返したんです。
ギルロは父のあまりにも酷い言い様に、怒って出て行きました。でもね、ちゃぁんと車の中で待機していましたよ。
父が刺された時、咄嗟に逃げろと口走ったのを覚えてますからね、ギルロ。父の本心は言葉とは違うと気づいてるのかな?
この様子は、情報院にも知られてました。ドハとソンミがジュマンを見張ってるところに、ギルロも合流したんで、ドハはギルロも一味だと思い込みましたね。
ところで、ドハは、グァンジェから、ウォンソクたちの事を内密に報告するよう命令を出してます。以前、ドハが軍にいた時、大きなミスを犯して、処罰されるところを、彼が救った恩義があるようで、ドハ、一度は断りましたが、あれじゃぁ断りきれないよね・・・。
ヨンスンはソウォンがギルロを本気で愛していると気づいてます。で、確かめたら、あっさりと認めたソウォン。
「ギルロは全てを知っても信じてくれる?“騙したけど、好き”という言葉を?」
と、ソウォンに聞いたヨンスン。
「信じませんよ。でも信じさせます。本気で好きだから。」
そう言うソウォン。
ドハたちがジュマンを張っているのをJJはちゃぁんと知ってましたよ。
技術を盗むというだけじゃなく、情報院が出てくるのを監視して、以前、父を見殺しにした要員に復讐しようと目論んでいるのです。
だから、その場にグァンジェたち復讐すべき相手が現れるのを願っていたのですが、いるのは下っ端ばかり。だから、ちょいと脅しをかけました。
ドハ達に向かって狙撃したのです。殺すつもりでは無くて・・・。
これで、情報院はもとより、警察も出動することになりました。
でも、この時は、結局このまま終わっちゃったようですね。
母から、先に女性の両親に挨拶をすべきだと言われたギルロは、ソウォンの止めるのも聞かず、家に押しかけました。
初対面のギルロの態度がなって無かったってこともあるし、正式な挨拶もろくに出来ないギルロを見て、両親は良い感情を持ちませんでした。
でもね、ギルロが、その辺りはウワテ。
まず、ソウォン父が目指してるクリーンエネルギーの村づくりの企画案を見せた事から一気に父をとりこみ、その次は、母に高価な化粧品をプレゼントしたもんだから、両親は一気にギルロの手中に
食事まで出して、和気あいあいとした時間を持つ事が出来ました。
ギルロを送ったあと、ソウォンの前にドハが。
ギルロと一緒だったと言うのは、勿論知ってます。
ただ、襲撃された事もあって、ソウォンが心配なんです。ギルロは工作対象者だ・・・と言いました。
「ギルロは敵かもしれない。それに、ギルロと二度とああいうことをするな。」
「何の事?」
と聞いたソウォン。
「これだ。」
と言って、いきなりソウォンを抱きしめたドハです。
そして、それを当然ギルロが目撃しちゃうんですよ。ギルロ、携帯を忘れちゃってね。取りに戻ったんです。
ギルロ、ソウォンを信じる信じられる