まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『王の顔』17話まで

2015-06-18 18:50:27 | 韓国ドラマのエトセトラ
王の顔 OST (KBS TVドラマ)(韓国盤)
クリエーター情報なし
KT Music

レビュー一覧は、こちらから。

 

義兵の一人が、ドチの言うがまま、世子光海君が王になろうとして謀反を企てた・・・と供述したわけですが、言葉はそれで終わりませんでした。

「“そう言え”と、昨夜提調様に脅されました。」

あいやぁ~っ大どんでん返しですよ。

実は、ドチが男を脅しているのを、偶然、光海君が目撃したのです。

そして、ドチが去った直後に男の前に進み出たわけで。男を、仲間を裏切る様な人間じゃ無いと信じていると一言声をかけたのです。

その旨を、光海君は、話しました。

男もそれを認めました。

でも、ドチは認めません。・・・当たり前ですよね。

で、どちらが真実か見極めなくてはということになり、結局、ドチも牢に入れられたわけです。

義兵たちも、そのままです。

 

宣祖は、その結果に驚きながらも、少々がっくりした表情を見せました。

彼は、本心は、光海君を世子の座から降ろしたかったんでしょう。

後の裁きは、領議政に任せる・・・とその場を去りました。

 

牢に居る義兵のところにカヒが現れました。

光海君を陥れたのは、ドチか?・・・と聞きました。かつては首領として仰いだドチです。まさか・・・という思いもあったでしょうが、決裂した時、光海君を殺す側に立つと言っていた言葉がカヒには気になっていたのです。

義兵は、そうだと答えました。

これで悪事は働けまい・・・と言う義兵に、カヒは首を横に振りました。これで諦めるようなドチでは無いと知っているのです。

王妃の言葉が甦りました。

光海君を守るために宣祖の側室に・・・。それが、今彼女に出来る一番の方法だと思えました。

即、王妃の前に行き、承諾したのです。

 

王妃も喜び、すぐさま宣祖にその旨伝えました。

宣祖も、行き詰まっている日々に、やっと光が射したと思ったのかもしれません。嬉しそうでした。

そして、その夜、すぐに夜伽となったのです。

でも、宣祖も気になっていました。

あれほど側室になるのを拒んだカヒが、何故気持ちを変えたのか・・・です。

 

「側室になる気はありません。夜伽はしません。」

そう、カヒは言いました。宣祖、驚きました。そーでしょうねぇ。

王様の傍で心の傷を癒してあげたいし、自分も癒されたい・・・と、カヒは言いました。

宣祖は、なんて無礼なと怒りました。よりによって王である自分の傷が何か知ってるのか・・・と。

「民の信望を得られないでいる事が傷となっているのでしょう。そして、それは相の所為だと思っておられるのでしょう。でも、心持次第で相は変わる筈です。これからは、私がお傍にいます。民の信望を得られるようお手伝いします。王様の相を変えてさしあげます。」

一瞬、言葉に詰まった宣祖。彼の傷は、まさにそれだったからです。

親を殺した相手である宣祖を、心から想うようになれば、宣祖の相も変わると思う・・・。そう、カヒは言いました。

難しい事だからこそ、その情愛は深いかと・・・。

「そうなれば、王様の心も変わり、相も変わると信じています。」

宣祖、ふと、その言葉を信じたくなったような表情でした。

それは、翌朝、そのまま寝てしまった自分を、ずっと傍で見守っていてくれたカヒを見た時、より強く感じたみたいです。

 

ドチの取り調べが始まりました。

でもねぇ、領議政は、ドチの敵じゃありませんでしたよ。いいように言いくるめられてしまいました。

つまり、顔相を読む自分は、宣祖の意思を実行しようとしただけだ・・・と言ったのです。口には出さないが、光海君を廃位させたいと宣祖は思っているのだと。

領議政、結局、証拠不十分とでも言うのでしょうかねぇ、そのまま放免としてしまいましたよ。

 

ところで、カヒが都に来ていると思った光海君は、彼女の行方を追っていました。

でも、全く手掛かりは得られませんでした。

そんな時、友達の妓女が、カヒの弓矢を届けに来ました。

もう使わないから、光海君に渡してくれと言う伝言があったと聞きました。

どういう理由なのか、光海君には分かりませんでした。

 

ドチの釈放に、驚き、怒ったのは光海君。

領議政に抗議しました。

「王様は、義兵の活躍を快く思っていません。だから、重臣はキム提調の事を厳しく罰せよとは進言出来ないのです。」

と、答えた領議政。

光海君は、重臣が言えないのなら、自分の口で宣祖に話す・・・と宣祖の元に向かいました。

 

そこで光海君が見たモノは。

宣祖の傍に座るカヒ・・・。

 

自分の目を疑った光海君。

呆然とカヒを見つめました。

カヒは、静かに光海君を見つめました。彼女は、この時が来るのがそう遠い日じゃないと分かっていたでしょうから、覚悟が出来ていたのでしょう。

でも、光海君は違いました。

宣祖に、ドチの処分の事で抗議しようとした事全てが頭から消えてしまいました。

それほど、ショックだったのです。

 

カヒは、光海君とは幼いころ出会っていること、義兵として一緒に戦ったということも、ちゃんと宣祖に話していました。

だから、ここで自分に会ったら、光海君は、驚くのも当たり前だと宣祖に布石を打っていたのです。

 

呆然自失で宣祖の前を下がってきた光海君。

ショックのあまり、倒れて寝込んでしまいました。

数日後気がついた時、全ては悪夢だったと呟きました。でもね、ヨンシンが告げたのです。夢ではありません・・・と。

 

二人の話を、世子嬪ユ氏が聞いてしまいました。そして、王妃に確かめました。

これで、結婚した時、光海君が言った言葉の意味が分かったのです。

「最も大きな罪を犯す相手は、私と結婚する女人だと思っていた。そなたは私にとって恩人同然だ。そなただと分かっていたら、結婚しなかった。悪い事をした。」

その時、ユ氏は、光海君が自分を向いてくれる時まで待つと決意したのです。

そして今、心の中にいるのが、カヒだと分かったのです。その上、カヒは、光海君を守るために王の側室となった・・・。

ユ氏には、カヒも光海君も哀れでなりませんでした。

このあたりが、ユ氏の優しさですね。良かった、光海君を守ろうとする人がここにも居てくれて。

 

キム氏が、宣祖の新しい女人ができたと知りました。

即、乗り込んで来ましたよ。

会って、逆賊の娘だと知ったキム氏は、即座に追い出そうとしますが、負けるカヒではありません。

王妃もやってきたことで、キム氏は引き下がらざるをえなくなりました。

 

でも、黙って居られるキム氏じゃありません。

ドチにこの話を報告。

ドチは、まさかカヒ?・・・と思いました。

それはすぐに分かりました。宣祖の前に出た時、傍にはカヒが座っていたのです。

カヒ、ドチに対して敵対心むき出しです。ま、宣祖に気付かれない程度に・・・ですが。

ドチは、やりにくくなったと感じたでしょうね。可愛さあまって憎さ百倍となりそうな表情です。

 

王妃は、光海君を慰めに行きました。

そして、カヒの行動の意味を話して聞かせたのです。

いっそう光海君は、ショックを受けました。

カヒは自分の為に宣祖の側室となった、もう自分はカヒへの想いを断たなくてはならない・・・と決心するしかありませんでした。

 

王妃は、それから間もなく息を引き取りました。

宣祖に、世子を頼むと言うのが、最期の言葉でした。

 

国境では女真族との攻防が続いていました。

ある日、女真族の情報を持った男が朝鮮に逃れて来ました。

日本との戦いで苦戦したのは、情報を持っていなかったせいだと光海君は強く感じていました。

だから、この男をなんとしても助けようとしました。ホ・ギュンと言う男です。

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『トライアングル』6話まで

2015-06-18 11:09:59 | 韓国ドラマのエトセトラ
TRIANGLE MAKING FILM SPECIAL DVD「喜怒哀楽」上 (初回盤)
クリエーター情報なし
ラインメディア

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「仕事に妥協せず生涯潔く生きて来た人の誇りを傷つけた。どんな理由があろうと、絶対に許さない。」

と、ドンス。

そんなに悔しければ、拒めばよかったのに・・・とボクテ。

拒まなかった時点で、ドンスもシネ父の人生を汚した共犯者なんだと言いました。

ドンス、その言葉に、言い返せませんでした。

 

そして、ヨンダルに向かって言いました。指示に従ったら、正式に部下としてやる・・・と。

 

ヨンダルは、ドンスに、ボクテといた理由を聞かれ、スパイをするなら、挨拶しておいた方が得策かと思って・・・と言いわけしました。

ヨンダル、双方に都合の良い言い方をしてますけど・・・。大丈夫かしら。

 

ドンスは、ヨンダルに食事をおごりました。

スパイを引受ける者には、皆そうやってる・・・と言いました。そして、家族になったんだからと。

ヨンダルも、ドンスに対して、反感は持ってない様子です。

こんな調子で、ボクテの命令に従えるのかしら?

 

ジョンヒが、借金を肩代わりしてくれた人物が居ることを知りました。

そして、すぐに思い当たったのです、ヤンハだと。

切羽詰まっていたジョンヒ、やっぱりありがたかったんですよ。ヤンハに素直にお礼を言いました。

出来るだけ早く返すから・・・と。

ヤンハ、嬉しそうです。

自分がジョンヒに惹かれてるというのを、既に認識してるんですね、彼は。

 

ヨンダルは、資金を援助してもらい、手下たちとの合宿を開始しました。

えらく昔風な合宿ですよ。

ワンゴニ組と名付けた組織で、このサブクという地域を牛耳ろうと意気盛んです。

 

ところで、ボクテを追い詰めようとしていた矢先に捜査を止めたドクスに、監察が入りました。

もしかしたら、ボクテと手を組んでるんじゃないかと疑いをもたれたのです。

ブランド物を着てる事も、疑いの証拠となりました。でも、何があろうと、ドンスばボクテと手を組むなんて、あり得ません。

ま、ドンスの剣幕に、監察もあっさり引いた感じですね。

 

ヤンハが会長の息子だということは、社内の一部の人間しか知らない情報でした。

直属の上司が、事情を知ってヤンハにそれまでの態度を謝ったりしましたが、ヤンハは、特別扱いはしないでくれと言いました。そして、この事は内密にしておいてくれとも。

でもね、ヤンハがイケ面だってことで、同僚の中で注目されてしまってね。

ジョンヒの友人が上司にしつこく聞いたことから、会長の息子だって言っちゃった。

ヤンハに気に入られてるジョンヒを、シンデレラだ・・・と羨ましがる友人。

ジョンヒは、反対に不安を覚えてしまいました。それは、スジョンがジョンヒの事を調べてると知り合いから聞いた事で、いっそう膨らみました。

 

ジョンヒは、ヤンハにお金を返しました。友人から借りて・・・。

ヤンハにしてみれば、ほんの気まぐれで遊びかもしれないけど、自分にとっては職を失うことになるかもしれない・・・と思ったのです。

「あなたの恋愛ごっこに付き合ってる暇はないの。ディーラーになれるチャンスをあなたの為に逃したくない。私とあなたは住む世界が違うの。あなたの軽い悪ふざけが私の人生を大きく左右するのを分かってる?」

突然の態度の変化に、ヤンハは戸惑いました。

でも確かな事は一つ、自分の身分が知られてしまったということです。

 

シネが休暇を利用してサブクに来ました。

ヤンハに会う事も理由の一つだったみたいです。

ヤンハの表情がソウルに居たころより、ずっと明るいのが、シネにはほっとできる事でした。

好きな人が出来たと言うヤンハの言葉にも・・・。

 

シネは、ドンスにも、休暇をとれば?・・・と連絡しました。

監察に調べられたってこともあって、彼には珍しく、休暇を取る事に。

で、サブクに来たんですが。

丁度ユン会長と共に、ピルサンも来てましてね。顔を合わせた3人それぞれに複雑な表情になってましたね。

シネは、ドンスといると、自分には見せた事のない様な表情をする・・・とピルサン。

シネは、まさか会うとは思わなかったピルサンの登場に、戸惑っていましたし、気分が悪くなった感じ。

そして、ドンスは、二人の不仲を知ってるし、ピルサンの浮気も知ってるわけで。

ホント、大人な対応だけに、悶々とする感情が入り乱れてましたね。

 

ヤンハと別れて家に帰って来たジョンヒ。

彼女の表情がすぐれないのを見たヨンダルは、バイクでのドライブに誘いました。

浜辺で、ジョンヒは海に向かって大声を出しました。物凄く惨めな気持ちだったんですよ。ヤンハに対して・・・。

ふと、涙がこぼれたのを見て、ヨンダルが何故・・・と聞きました。

「分からない。」

と答えたジョンヒ。泣きたくなったことはない?・・・とヨンダルに聞きました。

「それを言うなら、毎日泣きたい。」

生きるのが大変だと思ってるのは、自分だけじゃないとジョンヒは感じたかも。

 

ボクテが、ヨンダルの返事を聞きました。

命令が出たら、ドンスを密かに始末してくれるのか?・・・と。

ヨンダル、迷った末に、頷きました。

あいやぁ~っ

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『トライアングル』5話まで

2015-06-18 09:22:53 | 韓国ドラマのエトセトラ
トライアングル DVD-BOX2
クリエーター情報なし
エスピーオー

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ヨンダルが連れて行かれたところには、ぼこぼこにされたジャンス&ジェリ。

二人は、お金のありかも吐いちゃって、既に、ボクテにそのお金は渡ってしまってましたよ。

計画が全て泡と消えてしまったヨンダルでした。命があっただけ、良かったと思わなきゃ・・・というジャンスの言葉も、耳に入らなかったようです。

ボクテは、ヨンダルがドンスの事情聴取を受けても口を割らなかったこと、そして目つきが気に入りました。

使えるヤツ・・・と思って、事を穏便に済ませたみたいですね。

実際、後日、周辺の息のかかってる者に、ヨンダルに目をかけてやれという指示をだしたくらいですから。

ヨンダル、天下のボクテのお眼鏡にかなったと言う事で有頂天になりました。

 

ジョンヒとヤンハは、カジノディーラーの研修生としての日々が始まりました。

ヤンハは、違法賭博でディーラーやってた事を、秘密にするとジョンヒに言い、ジョンヒは、ヤンハがそこに出入りしていた事を秘密にする・・・と負けずに言いました。

ただ、誤解するなと釘も刺しました。ヤンハは自分のタイプじゃないって。

ヤンハ、ジョンヒの媚びない姿勢が心地よい感じですね。

ディーラーの先輩からのいじめもありますが、ジョンヒは、そんな事に負けるわけありません。堂々と渡り合ってますよ。

 

ところが、ある日、ジョンヒは違法賭博のチャンマダムから借金を返すためにも、仕事を続けるようにと強要されてしまったのです。それを、偶然耳にしたヤンハ。

高額な利子も含めて、代わりに支払ってあげたのです。

正式にカジノのディーラーになろうと、頑張ってるジョンヒを脅すな・・・と。

 

そんないつもと違うヤンハの態度を不審に思ったのが、新しく室長となってやってきた幼馴染のスジョン。

すぐさま、部下にジョンヒの事を調べさせてますよ。

 

ドンスたちは、チョンジン開発の家宅捜査に入りました。

コ・ボクテの会社です。

やましい事がた~んとあるようですね、ボクテ。

で、どーにかして捜査を止めさせようと、シネの夫ピルサンに頼みこみました。シネの父がソウルの警察本庁に居るのを知ってて、そちらから捜査の中止を指示してもらおうと思ったのです。

ピルサンは、ヤンハの養父であるユン会長の部下ですが、直接ボクテとも関わっているんですよ。ユン会長の知らないところで。

 

ピルサンは、すぐにシネ父に連絡し、会いました。

常々、シネ父は、娘が立派に成長し、立派な婿をとったということに大満足していました。

だから、その婿からの頼みは、無下に断れなかったのです。彼自身は真面目に警察畑を歩んで来た人物なんですが・・・。

自分の生き方に反してでも、婿の頼みを聞き入れましたよ。

そして、ドンスに、捜査の中止を頼んだのです。

ドンス、すぐにボクテの手が伸びたと察したみたいですね。

 

また、ドンスは、偶然ホテルでピルサンが別の女性といるところを目撃していました。

シネに隠れて浮気・・・とショックを受けました。

で、治療のために、シネに会った時、さりげなくピルサンの事を聞いたドンス。

シネは、初めて、形だけの夫婦だと言う事を打ち明けました。結婚自体が間違っていた・・・と。

「一度も彼の事を愛した事はなかった。」

と言ったシネ。

好きな人がいたんだけど、その人は自分に心を開いてはくれなかった、私を愛していた筈なのに・・・。

そう言ってドンスを見つめるシネ。

充分ドンスにも分かっていました。

 

ヨンダルは事業を始めようとしていました。内容はまだ決まって無いようですが・・・

で、資金を出してくれる人を探すんですが、彼を信用する人なんて、そうそうはいなくてね。

キム女史がボスと離婚して自分を探してるって言うんで、お金を出してもらえるかも・・・なんて不純な動機で会いに行ったんだけど。一緒に住んでくれるなら、いくらでも出す・・・なんてキム女史。

それに従うわけにはいかないヨンダルでした。

 

そんな時、ボクテのお眼鏡にかなったって話しがもたらされたもんだから、ヨンダル運が巡って来た・・・と一転張りきりましたよ。

手下を集めて、合宿ですって。

子分を立派に育てて、この地域を牛耳ろうと考えたのです。

まずは、お礼を・・・とボクテのところに出向いたヨンダル。

命をかけてボクテに仕える・・・と言いました。

そしたら、ボクテは言ったのです。

自分が指示したら、ドンスを刺せるか?・・・と。

流石に、すぐには返事が出来なかったヨンダルです。

 

そこに、ドンスがやってきましたよ。

彼とすると、シネ父に、意に染まない決断をさせた事が許せなかったのです。

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