まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『純情に惚れる』3話まで

2015-09-13 20:21:13 | 韓国ドラマのエトセトラ
純情に惚れる 韓国TVドラマOST (JTBC)
クリエーター情報なし
Windmill Ent.

レビュー一覧は、こちらから。

 

幼い頃から、ドンウクとスンジョンは一緒でした。

スンジョンの両親が亡くなった時も、ドンウクは一緒に居てくれました。

「喜びも悲しみも全て過ぎ去って行く。それに重要なのは、今日も明日もお前には俺が居るだろ。」

そう言ってくれたドンウクが、約束してくれた人が、約束した今度が、明日が消えてしまった・・・。自分の明日も消えてしまった・・・。

スンジョンはあまりにも大きな悲しみと喪失感に、呆然とするだけでした。

婚約者が亡くなったというのに、会社に出てきてそれまでと変わらない仕事ぶりを見せているスンジョンを、同僚はあれこれと陰口を叩いていました。

 

ドンウクの後輩でスンジョンの親友ナ刑事は、ドンウクをひき逃げした犯人を捕まえるために、必死になって捜査してます。

犯人を捕まえないと、ドンウクを送ってあげられない・・・と思うのです。

 

ミノは、意識が戻って以来、同じような夢をしょっちゅう見ていました。

誰か、蝶の形のヘアピンをつけた女性が、ベッドに横たわる自分の胸に縋って泣いているシーンです。

ある日、別の病室の布団の上に、同じヘアピンがあるのを見つけました。

そのベッドの患者の母親がその女性か?・・・なんて思うのですが、変態だと勘違いされちゃって。

大騒動になってしまいました。

これ、以前のミノでは考えられない騒動です。

それに、お菓子を食べたがるようになりました。これまた以前のミノじゃ考えられません。

ドンウクが、よく口に入れていた棒付きキャンディ。それを、ミノも舐めてますよ。

そして、ドンウクが好きだった曲。それを聞いて、無意識のうちに、涙を流してる自分に、ミノは気づきました。

 

そのヘアピン、スンジョンのモノだったんです。

ドンウクが運ばれた救急患者のベッドに、落としてしまったんです。それを、次の患者が見つけたというわけ。

 

連絡を受けたスンジョン、ピンを手にして、本当に嬉しそうでした。

ドンウクの49日がもうすぐ来ます。その前にピンが見つかるなんて・・・。

 

この時、偶然ミノと会いました。

ミノは相変わらず辛辣で、スンジョンが秘密をカン会長にばらしたから、自分は倒れて死ぬところだった・・・といちゃもんをつけました。

ヘルミアの機密を売るなら、許してやる・・・等とも言いました。

スンジョンが断ると、スンジョンとカン会長だけじゃなく、ドンウクまでも懲らしめてやる・・・なんて。

スンジョン、よく話さなかったね、ドンウクは死んだと。

ミノは、ドンウクを調べつくして、どん底に落としてやると言いました。そんな男を愛し続けられるか?・・・と。

どん底にでもどこにでも落ちて行っても良いとスンジョンは思ったかも。生きてさえいてくれるのなら・・・。

「命拾いしても冷徹さは変わらないのね。あなたはチンピラも同然よ。」

 

言い捨てて行ってしまったスンジョンに、怒鳴りつけようとしたミノ。

その瞬間、胸が痛みました。正確に言うと、心臓が・・・。

 

ジュニは、スンジョンが悲しみを我慢してる姿を、痛々しく思っていました。

今は、ナ刑事と一緒に住んでいるけど、49日過ぎたら、自宅に戻ることにしてるわけです。それが、心配でならないのです。

これまでは、ドンウクが一緒だった・・・。でも、これからは一人ですからね。

急な階段の上にあるスンジョンの自宅。それを上がるスンジョンを見るのが、彼には辛かったみたいです。

スンジョンの事好きなんですね。

 

ミノは、しばらく休暇をとる事になっていました。

会社もこれまでの働きを評価してくれ、寛大な措置を取ってくれる事になっているのです。

なのに、退院したその日、ミノはすぐに会社に向かいました。

 

社員は、ミノが来るということで大騒ぎになってしまいました。

掃除をし、ゴミを捨て、必死になって部屋を整えました。ミノが居ないうちにすっかりだらけた部屋になってしまっていたのです。

「お久しぶりです。嬉しい限りだ。不在の間、御苦労さまでした。そして、会いたかったです、皆さん。」

その瞬間、女性社員がポットを落としました。

これまでのミノじゃ考えられないセリフですもんね。

 

ミノをジュニが待っていました。

なんと、ジュニ、ミノの同僚ジヒョンと手を組んでいたのです。その上で、原料の事件を起こしたというのです。

そうやって、カン会長をヘルミアから追い出し、自分がトップに座ろうと考えたのです。

ところが、ジヒョンのミスで、ヘルミアの不渡りが回避できる事になってしまいました。ミノの計画が狂ってしまったのです。

ミノ、激怒しました。

 

ジヒョンは失敗しないために・・・と派遣理事を送り込もうと考えました。それを、ジュニにしよう・・・と。

 

このままでは、休暇をとる気にはならないミノでした。

 

理事会が開かれました。

派遣理事の案件になりました。

ジヒョンは、上手く誘導し、ジュニを推薦しようとしました。

そこに乗り込んで来たのがミノ。

自分が引受ける・・・と言いましたよ。そして、業務を円滑に進めるために協力者がほしい・・・と。

スンジョンを秘書としたい・・・と。

「これは頼みではなく、通告です。」

 

ジュニはムカつきました。計画通りに行かない上に、スンジョンを秘書とするなんて・・・ですね。

でも、ミノも何故かジュニが気に食わないのです。

 

スンジョンはナ刑事の家を出て自宅に帰ることに。

あの急な階段を荷物を持って上がって行きました。

ドンウクとの思い出がたくさん詰まってる場所です。一歩一歩上がるにつれ、ドンウクの声が顔が思い浮かびます。

我慢していた涙があふれて来ました。

どうしようもなくて、座り込んでしまいました。泣きました。大声で泣きました。

 

その時、階段の上から誰かが降りて来ました。思い出の曲が聞こえてきました。

なんと、ミノです。

ミノは散歩してるうちに、ここに来てしまった・・・と言いました。キャンディを今日も口に入れています。

 

ミノも驚きました。

スンジョンの髪に、あの蝶のヘアピンがあったからです。

確かめるために、スンジョンを抱きしめました。

突然のことに、スンジョン、物凄く驚きました。この時の二人の表情が笑えます

 

ミノの表情が、徐々にコメディっぽくなって来てます。

オ秘書とのやり取りも面白いです。

 

ところで、ドンウクの事故の目撃者が現れました。車種が割れました。

なんと、ヨンべの車がその車ですよ。

ヨンべが泣きながらドンウク父に電話してきました。名乗るのかな?

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『純情に惚れる』2話まで

2015-09-13 18:02:52 | 韓国ドラマのエトセトラ
純情に惚れる 韓国TVドラマOST (JTBC)
クリエーター情報なし
Windmill Ent.

レビュー一覧は、こちらから。

東野圭吾の「変身」を思い出したのは、私だけでしょうか。あちらは脳の移植でしたが・・・。

 

驚いたスンジョン。でも、流石秘書、てきぱきと連絡し、病院に運びました。

そのまま帰る気にもならず、病院で夜を明かしたスンジョンです。そして、翌日も、休みを取りました。

 

ミノの秘書オ・ウシクは、ミノの病状を一番・・・と言うよりは、彼だけが承知してるようで。本当に心配しているのです。

仕事より、治療をしてほしいと思ってて、何度もミノに忠告してるのですが、一切聞き入れてはもらえないでいます。

「心の準備をしておいてください。」

なんてチョ医師に言われてしまいました。

悲痛な思いで、ミノを止めようとしますが、反対に、鎮痛剤を貰ってくるよう言われるんですね。会議の間だけでも、痛みを押さえて平気なフリをしなくては・・・とミノ。

痛々し過ぎます。

 

ドンウクは、スンジョンの事が気になっていました。

自分の所為で、何かスンジョンに問題があるのかもしれないと思っているのです。ビンゴ

ジュニなら知ってるのでは?・・・と会社まで訪ねて来ました。

ジュニは、ミノがスンジョン父が仕えてた前会長の息子だと打ち明けました。ミノがただでさえスンジョンを目の敵にしているのに、ドンウクとの問題で、さらにスンジョンは弱みを握られた形になってる・・・と。

 

ゴールドパートナーズが乗り込んで来たのは、化粧品の原料問題で会社が危なくなったからです。

原料担当の者が姿を消してることも、ドンウクは気になっていました。

もしかしたら、ミノが裏から糸を引いてる可能性もあるのでは?・・・とその担当者ヨンべを探そうと動き出しました。

ジュニは、自分たちがやってるからとドンウクを止めようとするのですが、スンジョンが困ってると思うと、ドンウクは止めるなんて出来ませんよね。

 

その頃、スンジョンはミノの病室に呼ばれていました。

どうにか回復したミノは、和解の条件を、この件を秘密にすること・・・と言いました。

勿論です・・・とスンジョン。

秘書であるスンジョンにとって、このような事を軽々しく人に話すなんて、考えられないですよね。

 

ミノは、スンジョンを高級ブティックに連れて行き、韓国ドラマ定番の“プリティウーマン”シーン。

美しく変身したスンジョンを連れて、ミノは郊外のある場所に行きました。

カン会長が、債権者たちと会合を持っていたのです。

誰も知らない筈の会合に、何故?・・・とカン会長。

債権者たちは、スンジョンが裏切ったのかと言いましたが、カン会長は、スンジョンが知らなかったと分かってます。

ミノが、秘書を裏切り者だと思わせようとしたんだ・・・と言いました。

25年来の付き合いの債権者たちが、ミノにつく筈は無いとカン会長。

でも、ミノが出した条件、タダ同然の債権を元値で買い取る、それは、早い者勝ちで、1名に限る・・・という事を聞いたら、皆、動揺しましたよ。

 

スンジョンは、又もミノのやり方に激怒。

今度は思いっきりミノに噛みつきましたよ。

自分を裏切り者に仕立てる事が和解の条件だったのか・・・と。

「まだ始まりに過ぎない。」

と、ミノ。

話しが違う・・・とスンジョンは怒りました。

「条件を言うよ。我が社に来い。」

カン会長に目をつけられたんだから、やりにくいだろうから・・・なんて言います。

「あなたの秘書になるのは、私が人間を辞める時よ。」

おーっスンジョン、言い切りましたよ。

流石のミノもあっけにとられてしまいました。

 

疲れて帰って来たスンジョンを、ドンウクが待っていました。

優しく抱きしめてくれました。

スンジョンの悩みが何なのか、問いただす事なく、言いました。

「喜びも悲しみもすぐに過ぎ去るものさ。それに、お前には俺がいる。」

 

そして二人はドンウク父のところに行きました。

幸せでした。本当に幸せそうでした。

 

カン会長が、ミノの病気の事を知りました。一気に形勢逆転ですよ。

 

ミノの提案を受け入れようと、債権者たちがカン会長から離れようとし始めました。

カン会長は、会合を持ってるところに、スンジョンを行かせました。

最後の債権者に渡してくれと品を持たせて。

スンジョンは一切の事情を聞かされてはいません。だから、ミノを見て、驚きました。債権者たちもいますし。

ミノも、驚きました。

何故、ここにスンジョンが?・・・と。

 

立ち尽くしてる時、カン会長が入って来ました。

スンジョンに持たせたのは、心臓病に効くという漢方薬でした。

その場でミノの病気、余命1カ月だということをばらしたのです。これで、債権者たちはミノから離れました。

おまけに、この事実はスンジョンから聞いた・・・なんて言いましたよ。

 

秘密にする事が和解の条件だと言った筈なのに・・・。

スンジョンが弁解しようとしても、一切聞きません。

時間が無いのに、自分には時間が残されてないのに、ここにきて計画が壊れてしまったわけですからね。

落ち着いてスンジョンの話なんぞ、聞いていられません。

スンジョンに出て行けと怒鳴りました。

でもね、直後に倒れてしまったのです。あまりにも激怒し興奮してしまった所為ですよね。

 

同じころ、ドンウクは、原料の担当者のヨンべを探し出していました。

そして、偶然、ヨンべとジュニが会うのを目撃してしまったのです。

ヨンべを問い詰め、この問題をし切ったのは、ジュニだと知ったのです。

 

その日は、ジュニの母親の法事でした。

ドンウクは、家を訪ね、法事に参加しました。

 

その後、全てを知ったとジュニに言ったのです。

ジュニも、ドンウクに知られたと、既にヨンべから連絡を受けていました。

 

ジュニは、今自分がどのように惨めな仕事をしているか・・・と言いました。

それでも、いつかはトップに立てると思って頑張って来たが、どうもそれは無理のようだ・・・と言いました。

会長の猟犬として働き、捨てられる運命だ・・・と。

腐りきった体制の会社を自分が代表になって立てなおす・・・とジュニ。その大義の前では、従業員の解雇だの、小事だ・・・と。

ドンウク父とスンジョンには影響が及ばないから、見逃してくれと頼みました。

でも、ドンウクが許せるわけがありません。

一日時間をやるから・・・と去って行きました。

 

この話、何者かが聞いてたんじゃない?姿は写らなかったけど、肩らしきものが、窓の外に見えたよ。

 

そのドンウクを、何者かが車ではねたーっ

 

スンジョンは、ミノについて病院に行ってました。

そこに、ドンウクの事故の連絡が・・・。

 

病院に担ぎ込まれたミノ&ドンウク。

ミノにドンウクの心臓が適合したようです。

術後の様子も良くて、ミノ、外に出られるようになりましたよ。

 

ミノの表情が柔らかくなっています。チョ医師に対しても、礼を言ってました。

これに、オ秘書も、チョ医師もちょっと驚いたようです。

そして、同じ入院患者の幼い女の子に対してしたのが、相手の鼻を指で3回ぽんぽんと触る仕草。

これ、ドンウクの癖です。

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『純情に惚れる』視聴開始です

2015-09-13 16:21:04 | 韓国ドラマのエトセトラ
純情に惚れる 韓国TVドラマOST (JTBC)
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レビュー一覧は、こちらから。

 

キム・スンジョン=キム・ソヨンさんは、ヘルミア化粧品の会長秘書。

公私の区別をきちんとし、秘書としての信頼も篤く、とにかく仕事に於いてはバリバリのキャリアウーマンです。

 

ヘルミア化粧品では、現在、大事件が勃発しています。

化粧品の中から、人体に適さない原料が検出されたのです。

カン会長は、寝耳に水で、緊急役員会を招集して事情を把握しようとしていました。

ところが問題はそれだけに終わりませんでした。

世界最大の金融会社ゴールドパートナーズがヘルミアの債権を買い集めていると言う情報が入ったのです。会社が乗っ取られるか、或いは売却される可能性が出て来ました。

 

そこに、なんと、当のゴールドパートナーズのジェームズ・カンが突然乗り込んで来たのです。

ジェームズ・カンは冷徹な企業キラーと呼ばれている人物です。企業の売却やリストラを担当していて、その金銭欲はすさまじいと噂されていました。

彼の本名は、カン・ミノ=チョン・ギョンホssi、カン会長の実の甥でした。

カン会長、知らなかったようです。

 

乗り込んで来たミノは、会議室寸前で、秘書のスンジョンに止められました。

お構いなしに乗り込もうとしたミノ。

でも、警報まで鳴らされ、流石に怯みました。ま、この時は、カン会長が許したので、会議室に通る事ができましたが。

ミノの記憶に、しっかりとスンジョンは刻まれましたね。

 

カン会長は、叔父の余裕を見せて、ミノに対しました。

でも、ミノにとってカン会長は敵なのです。

彼の父が亡くなると、すぐにカン会長がその地位に就任し、あれこれ業務上の罪を亡き父に被せ、権力を握ったのです。

母は、彼らに立ち向かったのですが、結局力及ばず、絶望して自殺してしまったのです。

スンジョンの亡き父のことも、ミノは裏切り者だと思っていました。

自分を締め出そうとしたスンジョンが、よりによって裏切り者の娘だった・・・。ミノは、よりいっそう記憶したのです。

スンジョンもそう思ってて・・・。だから、ミノにそう言われても、何も言い返す事は出来ませんでした。

 

スンジョンには恋人がいます。刑事のマ・ドンウク=チン・グssiです。

二人の仲は、友人たちにも同僚にもオープンなモノで、大々的なプロポーズイベントも、彼らの協力の元、行われました。

スンジョン、幸せでした。

 

実は、ミノは、重い心臓病を患っていました。これは遺伝的なモノみたいですね。父親も同じ病気だったとか。

拡張型心筋症だと主治医のチョ医師に言われています。

ここにきて、症状が悪くなり、余命1カ月だと宣告されてしまったのです。

 

この残り1カ月と言う時間を、ミノはただ病院のベッドの上で迎えるなんて考えられませんでした。

助かる方法は、心臓移植のみ。それも、彼のタイプが特殊だとかで、1%しかドナーが見つかる確率は無いのです。

それに賭けるつもりはありませんでした。

 

スンジョンとドンウクはドンウクの父のところに結婚の報告をしに行きました。

先に到着したのはスンジョン。

驚かせようとしてたんですが、ドンウク父には全てお見通し。元々、スンジョンを気に入ってるので、何の問題もありません。

 

ドンウク父は、ヘルミア化粧品の工場長をしていました。

会社の法務チーム長をしている友人のジュニの父は、この工場で警備員をしています。

そんな時、ミノたちが今度はこの工場に乗り込んで来たのです。

会社を売却するため、資産のチェックをしに来たのです。それは資産だけじゃなく、社員も対象とされていました。つまり、リストラ・・・ですね。

何の連絡も無く、突然やって来て、人を人とも思わない様なやり方に、スンジョンは怒りました。

でも、ミノには全く通じません。

 

その時、ドンウクが。

ミノに掴みかかりました。周囲の者が止めましたが、ドンウクは構わずミノを殴ったのです。

即、捕まっちゃいましたよ、刑事なのに・・・。

謝れば済むのに・・・と同僚の刑事も言いましたが、ドンウクにその気はありません。

 

ミノも、このままで終わらせるつもりはないようで。事はこじれそうです。

ミノが呼んだのは、パク検事。権力者におもねる悪いヤツのようですよ。

ドンウクのところには、ジュニがやってきました。パク検事とは知り合いのようですね。

二人の間で和解策を相談し、どーにかなりそうです。

 

ジュニは、会社で裏の仕事をさせられていました。法務チーム長とは言っても、会社の奨学生ということで、強くは出られないみたいですね。

それを、ジュニも、悶々としてるようです。

今回の事件の担当判事にも、裏からちゃんと手を回すよう指示されています。

 

スンジョンは、ドンウクの代わりにミノに謝りました。和解しなければ、ドンウクは告訴されてしまいます。

内心は、殴られても仕方が無い・・・と思っているのですが。

ミノは、和解の条件として、スンジョンに一つ条件を出しました。

「君だ。」

 

ドンウクは、スンジョンに謝りました。

でも、スンジョンは、よくやった、カッコ良かった・・・と言うのです。

こじれたのは、自分の所為かもしれないと、スンジョンは思っているのです。

様子がちょっと変なのをドンウクは感じとっていました。まさか、別れるつもり?・・・なんてね。

「絶対に別れない。愛してる。」

「私も愛してる。」

二人の間に別れなんて、存在しません。

 

スンジョンは、ドンウクを見送った後、ミノに連絡しました。

ホテルのロイヤルスウィートルームで待ってる・・・とミノ。

で、スンジョンは出かけて行ったのですが、タクシーに乗るのを、ドンウクが見ちゃった。不審に思うよね。

 

スウィートルームの前に来たスンジョン。

ためらった後、ベルを鳴らすと、少ししてミノがドアを開けました。

ところが、そのまま倒れてしまったのです。

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「純情に惚れる」あらすじ

2015-09-13 01:51:03 |   ★「さ」行

                             

純情に惚れる 韓国TVドラマOST (JTBC)
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チョン・ギョンホssi、キム・ソヨンさん主演のラブコメ。

私はお久しぶりのチョン・ギョンホssi。田代さんの強いプッシュコメントを聞き、興味津々。

視聴開始です。

 

       1話まで  2話まで  3話まで  4話まで  5話まで  6話まで  7話まで  8話まで

       9話まで  10話まで  11話まで  12話まで  13話まで  14話まで  15話まで  16話(最終話)まで

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『ヒーラー』14話まで

2015-09-13 00:45:47 | 韓国ドラマのエトセトラ
ヒーラー OST (KBS TVドラマ)(韓国盤)
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ジョンフ、逆上し、駆け付けようとしました。

それを、テヨンたち仲間が必死に止めました。

でも、彼らを振り切ってジョンフはヨンジェの遺体の後を追いました。不審死です。検死解剖が行われるでしょうからね。

 

ミンジャは、ムンホに連絡しました。彼しか止められる人はいないと考えたのです。

ムンホにとっても、ヨンジェは忘れられないメンバーの一人ですしね。

慌てて駆け付けたムンホ。

ジョンフが押し入った痕跡がありました。係の者たちが倒れていたからです。

 

ユン班長も、目の前でヨンジェを殺されたという悔いがありました。

あまりにも早く情報を得て駆け付けたムンホを見て、何かある・・・と感じたようです。

それはやはりヒーラーに関しての勘です。

ヨンジェが殺された事情を知ろうと、サイバー攻撃してくるに違いないと、厳戒態勢を引きました。

 

ジョンフのショックは計り知れないモノがありました。

親代わりだったのです、ヨンジェは。と言うより、本当の親子のように生きて来たわけですからね。

ジョンフはまっすぐムンシクの元に向かいました。殺すしかないと思ったのです。

ムンホが身体を張って止めました。

あんな奴らのために、殺人犯になるのか

ヨンジェさんも望んじゃいない。

「じゃぁ、俺はどうすればいいんだ。教えてくれよ

ムンホもまた、同じ苦しみを抱えてこれまで生きて来たのです。ジョンフの怒り、苦しみは良く分かります。

「約束する。あいつと背後にいる奴らまで必ず罰を与えてやる。俺を信じろ。」

「俺を止める以外に何ができる?」

ムンホ、何も言えませんでした。

 

ヨンシンは、ムンシクの裏側を探るためには、本人にインタビューする事も必要なのでは?・・・とムンホに提案。

実は、奥さまに会いたいのです・・・と。

ムンホが兄に対して偏見を持っているのでは?・・・とも思い、本人、妻にインタビューすることで何か見えてくるのではないかと考えたのです。

ムンホは、考えてみると言いました。

 

しばらくパク・ボンスは休む・・・とムンホはヨンシンたち社員に言いました。

ヨンシンは、気になっています。

 

ミンジャは、ユン班長が厳戒態勢を敷いてるにもかかわらず、まんまとハッキングに成功。

ヨンジェの供述動画等の資料を手に入れる事が出来ました。

それを、ジョンフに送りました。

ヨンジェは自分の死を意識して、ジョンフに対して遺言を残したのです。ジョンフやミンジャにしか分からない様な言い方で。

 

ミンジャは、ジョンフに言いました。これから、パク・ボンスとして生きる?又別の誰かになる?・・・と。

ヒーラーを辞めて、人として普通の幸せを掴んでほしいとヨンジェが言ったからです。

「もう遅い。」

と、ジョンフは言いました。

ヨンシンは、彼がヒーラーだと言う事を知ってる・・・と。

「俺には出来る事が何も無い。」

脱力してジョンフは言いました。

PCや全ての通信機器の電源を抜きました。これでミンジャともつながる事は出来ません。

 

ヨンシンは、ジョンフの事が気になりつつも、ムンシクについての取材を進めていました。

何度も何度もメールを送りました。が、携帯もバッテリーを外しちゃってますからね。

 

ムンホは、ミョンヒの電話番号をヨンシンに教えました。自分の名前を出しても良い・・・と言って。

彼も覚悟を決めたのかな?

ミョンヒが傷ついても、ヨンシンが傷ついても、敵を倒そうと。

 

すぐに電話したヨンシン。

夫への不信感を募らせてるミョンヒ。書斎で、隠し部屋を見つけてしまって、いっそう疑念が募った時でした、ヨンシンから電話があったのは。

初めての母と子の会話です。

 

テヨンもミンジャもジョンフを心配していました。

でも、ジョンフのアジトには、決して入る事は出来ないのです、ジョンフが開けてくれない限り。

開けてくれるような人・・・それはヨンシンだけでした。

 

ミンジャは、チスのカフェに行きました。

そして、ヨンシンに告げたのです。先日、ジョンフが危険に陥った時、電話したのは自分だということを。

「あいつは6日も家に閉じこもってる。近所の店と言う店に聞いてみたけど料理どころか水1本すら買ってない。私じゃあいつの家に入れない。方法は一つよ。あいつにドアを開けさせるしかない。」

 

「あの人は大丈夫でしょうか。」

ぽろぽろ涙をこぼしながらヨンシンが聞きました。

「その目が見たかったの。」

 

ミンジャから教えてもらった場所に行きました。

廃屋のようなビルの中を、あちこち迷いながら、やっとジョンフの部屋にたどり着きました。

ジョンフはベッドに横たわっていました。冷たい身体で。

ヨンシンの姿を、夢だと思ったジョンフ。

寒い・・・と呟きました。

 

ヨンシンは、自分もベッドに入り、ジョンフを抱きしめてあげました。

ジョンフは、子犬が母親の懐に潜り込むようにヨンシンに縋りました。

 

気がついたジョンフは、ヨンシンを拒否しました。

自分の事は忘れろ・・・と。

でもね、ヨンシンは帰りません。お粥を作り食べさせました。

 

食べ終わると、無理やりコートを着せ、連れて出ようとしました。

でも、今のジョンフには、元気なヨンシンを引っ張って行く力がありませんでした。

「帰さないで。私を帰したら、一生泣く事になる。」

 

「俺は君を傷つけるかも。」

「いいえ。あなたは決して私を傷つけないわ。」

 

ヨンシンは、そっとジョンフを抱きしめました。

「私を離さないで。お願い。」

我慢が出来なくなったジョンフは、ヨンシンを抱きしめて泣きました。

ヨンシンは、その涙を拭いてあげ、kissしました。

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『ヒーラー』13話まで

2015-09-13 00:40:27 | 韓国ドラマのエトセトラ
チ・チャンウク (Ji ChangWook) ヒーラー(??) Lサイズ写真 5枚セット D  韓国俳優 ap03
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チ・チャンウク (Ji ChangWook)

レビュー一覧は、こちらから。

 

やっぱり、ヨンジェがジョンフの身代わりになりましたよ。

と言っても、先代ヒーラー。まだまだ腕は衰えてません。でも、この時は、素直にサンス組にとらわれてその場を離れました。

ジョンフが見つかっちゃったら大変ですからね。

 

ヨンシンは、ミンジャからの連絡を受け、必死に捜しました。

高い場所が好き・・・と言っていた事を思い出したヨンシン。屋上に急ぎました。

そして、やっとジョンフを発見出来たのです。

 

病院に運び手当をしてもらいました。

ミンジャに報告しようとしたんだけど、既にその番号は使われていなくて。戸惑うヨンシンでした。

うわごとに自分の名前を呼ぶジョンフ。

伸ばした手を取ったヨンシンは、それが、ヒーラーの手だとすぐに気付きました。

薬は2錠・・・と言うのを知っているのは、ヒーラー。ジョンフは何も聞かずにさっと2錠出した・・・。

ジョンフの車に急ぎました。中を探ってみると、大切そうにしまいこんでいたのは、自分が電話ボックスで折った紙の星。

あの時も、傍に居たんだ・・・。家に居ると言っていたジョンフが、実は傍に居た、ヒーラーとして。

 

救急に戻ると、既にジョンフは意識を取り戻して、テヨンといました。

傷の事も含めて何も問いたださないヨンシンに、ジョンフも不安そうな表情でした。

聞いてもいないのに、麻酔薬の事、傷の事を話すジョンフ。

気まずい雰囲気です。

「明日出社するよね?」

ジョンフは笑顔でOKと指を示しました。

 

ヨンジェがサンス組に捕まったと聞いたジョンフは、怒りが湧いて来ました。

ムンシクを殺す・・・と言いました。

テヨンが止めようとしても、無理でした。

「チェ・ヨンシンに会えなくなるのよ

「ムンシクの傍には、ヨンシンの実の母親がいるのよ

思いとどまるしかありませんでした。

 

ヨンシンは泣きました。

様子がいつもとは違うのを心配するチスとチョルミン。

「あの人が私にした全ての話が嘘だった。でも、何も言えなかった。言ったら、知ってると言ったら去ってしまいそうで・・・。もう会えなくなりそうで、言えなかった・・・。もう会えないなんて、嫌だもの。どうしたらいい?」

 

ヨンジェのところにムンシクが来ました。久しぶりの再会です。

「お前がヒーラーだと?」

ムンシクは、ヨンジェでは無いと思っているのです。

もう友人に戻る事は出来ないところまで違う道を歩んでしまった二人です。歩み寄る事も出来ないほど遠くに来てしまいました。

ジョンフが、ジュンソクの事件を知ったのは、ヨンジェが話した所為だとムンシクは思っていました。

また、ヨンジェは、ムンシくがギルハンとジュンソクを殺したと思っていました。

平行線のままです。

 

この時、外にはユン班長たちが。

ミンジャは、警察に通報しました。拉致された人がそこに居る・・・と。

この通報を口実に、ユン班長は、サンス組に押し入る事が出来ました。

そして、ヨンジェを“ヒーラー”として連行したのです。

 

ジョンフは実母に会いに行きました。

監視がついてると分かっていたので、母親にも芝居をするよう言いました。

口実は、監視の者に聞こえるようにあれこれ嘘を並べ立てましたが、母に会いに来るのはこれが最後だと言うのは本気のようです。これ以上母を危険な目に遭わせるわけにはいけないと考えたのでしょう。

昔、母が自分の元を去って行った理由と同じです。

今度は、自分が母の元を去る事になったのです。

 

ムンシクが、何故ヨンシンを狙ったのか、その理由を聞きにジョンフはムンホの元を訪ねました。

「兄じゃ無い、御大だ。」

ジョンフは、ムンホのやり方がまどろっこしくて仕方がないのです。

このままでは、またヨンシンが危険な目に遭ってしまう・・・と。一刻も早く、止めさせたいと思っているのです。

 

その時、ヨンシンがジョンスと一緒にやってきました。

ムンホにインタビューするためです。もち、ムンシクの過去について一番知ってる人物ですからね。

それをまとめるために、ヨンシンの家に行った3人。

ジョンスとヨンシンがくっついて打ち合わせなんぞをするのを、ジョンフは不機嫌な表情で見ています。

 

ミョンヒは、薬を飲もうともしません。これまでと変わらない風を装ってはいますが、何か違うとムンシクも感じています。

それが、ジョンフが来た所為だと思っているのです。その時から、ミョンヒが自分に何か隠していると感じているのです。

 

先日来、気まずい雰囲気のヨンシンとジョンフ。

怒っているとジョンフは思っていたようですね。

「怒ってるんじゃない。我慢してるの。手をつなぎたい、抱きしめたい、朝まで話したい、キスしたい。」

ジョンフ、誤解しました。

「でも、あの人は来ない。我慢し過ぎだわ。」

そのまま行こうとしたヨンシンを引きとめたジョンフ。ヒーラーだと話そうとしたのかな?でも、思いとどまりました。

ヨンシンも、打ち明けてくれるのかもと一瞬期待したように見えました。

「待っても来ないの、あの人。」

「何か事情がある筈だ。」

「分かってる。私もそう思ってる。でも、本当に最低よね。腹が立つ。」

そっとジョンフの肩に頭を寄せたヨンシン。

ジョンフが抱きしめようとした瞬間、そっとヨンシンは離れました。手を取ろうとしたけど、取れませんでした。

 

警察で、ヨンジェはユン班長の取り調べを受けていました。

正直に全てを話すヨンジェ。

ジョンフがして来た事も全て記憶してるんですね。辻褄が合わないなんてことは無さそう。流石です。

 

ユン班長は、ヒーラーの一味に先輩刑事がいると睨んでました。ミンジャです。

ミンジャの後輩だったんですね、彼は。

 

ミンジャは、オ秘書とユン班長の部下が会ってるのを監視カメラで見ました。

何か引っかかりました。

で、ジョンフに話したんです。

すぐにヨンジェが危ないと気付いたジョンフ。警察に急行したのですが、既に遅かった・・・。

食事に毒を入れられたようです。

食べたヨンジェは、すぐに状況を把握しました。自分が助からない・・・と。

だから、正直に供述したんです。

 

ジョンフが車から降りた時、そこには救急車が。

そして、運ばれて来たのは、ヨンジェの遺体でした。

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