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セッビョルが道路に飛び出し、それを追ったミナ。
そこに車が突っ込んで来たんだけど、寸前にミナがセッビョルを庇い、二人とも、どーにか助かりました。
ただ、衝撃でミナは流産の危機に。
この直前、ミナのところにジフンが来ていましてね。
堕胎しろと迫っていたのです。
ミナは、承諾書を見せ、既に中絶していると嘘を言いました。
それにしても、ジフンの態度があまりにも冷たいですよね。あれは脅されたと思ってるから?それとも、何か理由があるの?
病院に駆け付けたスヒョンは、セッビョルの無事な姿を見て安心しました。
でも、ミナが流産しそうだと言われ、必死に医師に頼みました、助けてくれと。そうじゃなきゃ、自分の娘が死んでしまう・・・と。
医師は意味が分からなかったでしょうけどね。
ミナが流産してしまったら、その復讐のためにセッビョルを殺してしまうかも・・・と思ったのです。
そして、どーにか流産の危機は乗り越えました。
セッビョルが死んだ時、ジフンは、スヒョンを責めました。
スヒョンが久しぶりに会った初恋の人ウジンとお茶を飲むために、セッビョルを人任せにした・・・。それが許せない・・・と。
自分の所為だと、スヒョンも思っていたんでしょう。
でも、本当は違った・・・。ジフンの不倫相手ミナがセッビョルを殺したんだから・・・とスヒョンは思ったのです。
それを、ジフンにぶつけるスヒョン。
ジフンとすると、スヒョンの最初の人生でセッビョルが死んだ事を知りませんし、話を聞いてはいても、それを信じる事も出来ないのが事実。
だから、スヒョンの叫びは、意味が分からなかったのです。
「セッビョルを殺したのは、あなたよ」
そう言われてもね。
ただ、スヒョンが自分とミナとの不倫を知ったということだけは分かりました。
でもねぇ、ジフン、なんだか、ちょいと様子が変。本当にミナと不倫してたの?
一方的にミナに言いよられて、ちょいと出来ごころだったとか?それで妊娠してしまい、あれよあれよと言う間に脅迫のネタにされてしまった・・・とか
スヒョンに弁明しようとしてますが、スヒョンは一切聞く耳を持ちません。
何も無かった・・・とジフンは言いました。え・・・どういうこと
スヒョンは、ジフンの事を尊敬していたんです。
身持ちの悪い実母のいるスヒョンは、世の中は裏切りと不信に満ちていると思っていました。
ある日、ジフンと会い、彼の言動を見て希望の光を見出したのです。この人なら、汚れたこの世を美しい世の中に変えてくれると信じたからなんです。
なのに・・・。
スヒョンは、セッビョルと共に家を出ました。
実家は無いと言ってるスヒョンですが、実は母は健在なんです。でも、嫌ってて、寄りつかないんですね。
だから、家を出ても行く場所はなく、ホテルにしばらく住む事にしたわけです。
ところが、すぐに怪しい男が現れましたよ。
ホテルの部屋に忍び込んで、荒らして行ったのです。何か探してる感じです。
それって、もしかしたら、セッビョルが持ってるスネークのバッグに入ってるとか
で、ホテルも危険だということになり、セッビョルもドンチャンと居たいと言うので、二人はしばらくの間ドンチャンの屋根部屋に住む事になりました。
ジフンが怪しい行動をとってます。
何者かからメールが送られて来ました。
“どうだ?”
ジフンは相手を知ってます。で、連絡し、会いましたよ。
「家族に手を出すな。1週間だ。それまでに何とかしないと容赦しない。」
相手は誰?相手の目的は?
ウジンは、時々ドンチャンの実家を訪ねてるようです。
ドンチャン母とヨンギュにプレゼントを持って。
お詫びの気持ちなんでしょうね、ヨンギュを傷つけてしまったことへの。
そして、特に注目してなかったドンチャン母も、何やら鍵となるモノを持っていましたよ。
あれは以前セッビョルが父ジフンの書類を勝手にメンコに折りたたんでいたものですよね?その裏に、事件の疑問点が書き連ねてあったのを、ドンチャン母は偶然見てしまったのです。
で、それを調べるために、ジフンの家の家政婦に数日仕事を代わってほしいと頼んだのです。
家政婦さんが突然用事を言い出した裏には、そう言う理由があったのです。
スヒョンはホテルに移っているし、ジフンは仕事・・・という日。
チャンス到来とばかり、ドンチャン母は、ジフンの書斎の書類を調べ始めました。
ところが、途中でジフンが帰宅しちゃって。
書類を見ていた事はばれませんでしたが、激怒して書斎から追い出されてしまいました。
そこで、ドンチャンと遭遇。
ドンチャンは、セッビョルに頼まれてスネークのバッグを取りに来ていたんです。
まさか、母親がここで働いているとは・・・ですよ。
黙って母を引きずり出したドンチャン。母の言いわけにも耳を貸しませんでした。
マンションの外に出て言い争う二人。母はドンホが犯人だとは思えないのですよ、今でも。
その様子を、ジフンが見ていました。二人の関係を知ったかしらね。
ドンチャン、自分が目撃者になってしまい、それを証言せざるを得なくなった事は、今でも大きな傷となって残っていました。
目で見たモノが真実とは限らない・・・と言う言葉を聞いて、ふと兄の場合もそうだったかも知れないと言う思いが過ぎったのでしょう。でも、既に死刑判決が下った今、もう遅いと言う感じなんでしょうかね。
忘れようとして来たのかも知れません。
以前、兄ドンホに面会に行ったのですが、結局、会わないで帰ってしまいました。
ドンホは、ドンチャンに会えるのが嬉しくてたまらなかったのに・・・。
母はドンホの事だけを今も考えている・・・。その事自体が自分を責めているように感じてしまうドンチャンなのかも。
ドンチャンが捨てられずにいたギター。それは恋人のイ・スジョンから誕生日のプレゼントにもらったモノなんだとか。
スジョンが、ドンホの事件の被害者なんですよね?
そのギターをセッビョルが勝手に持ち出して遊んでいたのを見て、いつになくドンチャンが激怒。
その様子を見て、スヒョンはドンチャンにも傷がある事に気付きました。だからと言って、それを聞き出すような事はしません。大人な対応です。
つらつらと話しをしているうち、二人とも親に対して何かしらの鬱屈した思いを抱いていることが分かりました。
共感・・・かな?
つい、ドンチャンはスヒョンを見つめてしまうんです。
それをジェニーに見られちゃって。ちょっとした痴話げんかですわ
ところで、ムンスの店に現れた男が望遠レンズを買ったということから、同業者に行きつき、ジフンとミナの関係まで一気に明るみに出ちゃったわけですが。
結局、同業者は追ってる入れ墨の男じゃ無かったわけで。
同業者は、PCのデータ等を盗まれたと言ってましたし、ムンスも、男は現金で買ったから、探し出すのは無理かも・・・とせせら笑うし。ドンチャンは行き詰まりかけていました。
同業者は、データを盗まれただけじゃなくてファイル等を全部削除されてしまっていたとか。
それを回復しようとしていたビョンテ。
成功してた時、それに写っていたのは、なんと、同業者がいたのとは正反対の場所から、やはりジフンの家を監視している者でした。
だからこそ、削除したわけです。
ドンチャンとスヒョンはその場所に急行。
忍び込んだ彼らが見たのは、ジフンやスヒョン、セッビョルたち関係者一同の写真や資料。
その時、隣の住人らしき人が帰宅してきたんですが、それがあの入れ墨の男・・・だと思う。
犬が吠え続けているのは、住人では無いと言う証拠だ・・・とドンチャンが追いかけました。
残ったスヒョンが、通報しようとしたんだけど、携帯が無い。
落としたか?・・・と床にかがみこんだ時、カーテンの下から足が
あっという間に、スヒョン捕まっちゃいました。
バイクで逃げる男を追ったドンチャンなんですが、それが別人だと分かって、スヒョンに連絡を入れたんです。
ところが、出ない。
その時、一台の車がドンチャンの傍に停まったかと思うと、窓から携帯が足元に投げ出されました。スヒョンのです。
車のトランクから、スヒョンの悲鳴も聞こえましたよ。
え~っいったい事件の裏に何が隠されてるの
謎が次々と出てくるんで、細かいエピソードも見逃せません。
こんな時、セッビョルは相変わらずスネークの追っかけ。
これまた幼い事を理由としても、あまりにも勝手過ぎると私はイラつくんですけど・・・。
政府は、死刑制度をめぐって、意見をまとめられないでいます。ムンスの事件で、支持率は急落。死刑をすべきなんですが、それではEUとの条約締結に支障が出る恐れがある・・・と言います。
どうすれば良いのか、大統領自身が混乱しています。