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レビュー一覧は、こちらから。
モヨンたちは韓国に帰って来ました。
あまりにも違う環境に、改めて平和のありがたさを感じるモヨンたちでした。
彼らを、理事長たちが病院玄関で待っていました。歓迎・・・の幕なんぞ持って。
理事長は、モヨンに、花束を渡しました。いかにも怒ってるように・・・。そっけないフリをしてましたが、待ちかねていたのは皆お見通し。
でもね、モヨンはすぐに辞職願を提出したんですよ。
理事長は、モヨンへの想いは真実だけど、もっと簡単にモヨンがなびくと思ってたんですね。
だから、いきなりホテルに呼んだわけで。
手酷く撥ねつけられて、いっそうモヨンの事が好きになっちゃったのです。
でも、辞職願を出すとは予想外だったようですね。勢いで受け取っちゃったけど・・・。
ところがですよ。
世間はそう甘くない。
開業資金の融資を受けようと銀行に行ったら、受けられないと言われてしまったのです。
へソン病院のVIP担当医だという地位が物を言うわけで、辞めたら単なる医師免許を持った無職人。これでは融資できないんですって。
この時の銀行マンがユ・アインくん。だる~く拒絶するのが面白いです。彼の持ち味の喋り方がぴったりです。
で、結局、モヨンはプライドを捨てて、理事長に謝罪を入れ、病院に復帰することになったのです。
でも、理事長も可愛いからこそ苛めたくなるタイプのようで。
忙しい救急担当にし、おまけに、夜勤だのもモヨンに集中させるように取り計らっちゃった。音をあげて、自分の想いを受け入れたら、すぐにでも地位は回復する・・・なんて言いましたよ。
モヨン、またもウルクの医療ボランティアと似たような現場になってしまいました。
医療ボランティアチームがどんなに過酷な体験をしてきたかは、やはり国内組にはイマイチ理解してもらえません。
理解を求めようとはしていないけど、ウンジのように“予防注射して写真撮っただけでしょ?”なーんて言う輩には、流石にムカつくわけです。
ウンジって、ホント、ムカつく存在です
その一言一言が気持ちを逆なでします。
シジンたちも帰国して来ました。その時、気を利かせて、ミョンジュも帰国できるよう取り計らいました。
韓国で治療をさせた方が良いのでは・・・なんてパク中佐に進言しまして、渋ると、ちょいと脅したりして了承させました。
デヨンは、ミョンジュの父ユン司令官から言われた条件について悩んでいました。
ミョンジュを諦めるか、ミョンジュにふさわしい地位の男になるか・・・です。
決めました。ミョンジュへの想いを諦める事は出来ないと思ったからです。
帰国して、退役志願書を提出しました。
決心したと言っても、流石に躊躇する思いはあって。署名するのに時間がかかっていました。
4日間の休暇が与えられたシジンたち。
なんで?・・・0泊3日という、考えられない飲み会を始めましたよ。
その間、連絡のついた人は、合流したり帰ったり・・・という何ともフリーな飲み続ける会。
アルファチームのメンバーが合流したり、ミョンジュが勤務の合間に参加したり、ソン医師が加わったり。
モヨンにも勿論連絡が来ました。
で、泥酔状態のシジンたちの姿に呆れかえりましたよ。
実はモヨン、シジンを空港で出迎えるもんだと思ってて。そのために洋服まで買っちゃってたようです。
翌日、再度来たモヨンは、今度は自分も飲み始めました。
で、今度は、モヨンの方が酔っ払っちゃって。
モヨンを自宅まで送って行ったのは酔いの醒めたシジン。
大騒ぎするモヨンを、やっとの思いで自宅に担ぎ込んだら、何やら物音がするじゃありませんか。
構えて忍び寄ると、なんと、それはモヨンの母親。
二人が来たので、隠れてたんです。
シジンとモヨン母のお初の対面。
ところが翌日、モヨンはその事を全く覚えていないんですね。
シジンは、モヨンのまた別の顔を知り、呆れるやら惚れ直すやら・・・
何とも愉快なシーンなんですが、シジンにまた電話がかかって来た瞬間、シリアスな雰囲気に。
「デパートに・・・行かないと。済みません。」
「ああ・・・。」
モヨンは頷きました。
「帰って来たら、映画に行きましょう。いい?ダメ?」
ほっとしたようにシジンが言いました。行きます・・・と。
いってらっしゃい。ありがとう。
何度も何度もこの会話が繰り返されるんでしょうね。
シジンたちの今回の任務は、南北会談に出席する政府高官の警護。場所は北朝鮮の平壌。
ここで、シジンは北朝鮮のアン上尉と再会しました。1話の初っ端で、境界線を越えて侵入してきて、シジンと闘った相手です。
シジンの腹部に傷を負わせた・・・。
なんだか、昔馴染みに会った雰囲気の二人です。
この任務は、特に問題も無く、終了。
シジンはモヨンを迎えに病院に行きました。
その時、偶然、エレベーターで理事長と乗り合わせました。
理事長と秘書が、モヨンについて話しをするのを、面白そうに聞いていたシジン。
モヨンの恋人の顔が分からないというので、つい、秘書が持ってた写真の、自分を指差して言いましたよ。
「この人。」
ついでに、詳細に自分の情報を話しました。血液型まで。
その瞬間、理事長たちは、写真の男が目の前の人物だと分かったのです
あはは~っ
その日、シジンはデヨンとミョンジュに会う約束をしていたんですね。
だから、モヨンを誘いに来たってわけ。この時モヨンにプレゼントしたのが、トップのペンダントです
ダブルデート
楽しくって微笑ましいです。
でも、これが一転・・・。
ミョンジュ父ユン司令官が、戻って来まして。
デヨンが報告に行くと。偶然、ミョンジュも来ていたんです。
そこで、ミョンジュはデヨンが退役志願書を提出した事を知ったのです。
ミョンジュはウルクでウィルス性の病気で苦しんでいる時、生きて帰ったら、デヨンを辞めさせないでほしいと懇願していました。
勿論、それをデヨンは知りません。
今回の件は、デヨンの選択でした。
自分の道より、ミョンジュを選んだのです。
ミョンジュはそれが我慢できませんでした。
一方、デヨンはミョンジュが頼んだからじゃなく、自分自身をユン司令官に認めてほしかったのです。
だから、ユン司令官が交際を条件付きではあっても認めたのであれば、それに従おうと思ったのでしょう。自分自身を認めてくれたと思ったから。
でも、それがミョンジュの頼みだと分かったら、軍人としてのプライドとか一人の人間としての存在意義とかが、消えてしまいそうなんでしょう。
「ソ・デヨンだからと選ばれたかった。でも、司令官が娘の頼みで許したのなら、お前とはここまでだ。」
ミョンジュはデヨンの気持ちを理解しました。
仕方ないと思いました。
「終わりにしましょう。私たち。私のために不幸にしたくない。私なしで幸せになって、本心よ。」
ミョンジュは涙をためながらも、泣く事はなく、去って行きました。
デヨンは、ぼんやりと立ち尽くしていました。後悔しているような、諦めたような表情です。
第二次南北会談がソウルで行われる事になりました。
シジンたちは、また警護に当たっています。
5分の休憩時、突然アン上尉が現れました。
前回会った時、この時期は休暇で、自分はソウルには行かないと言っていたんですが・・・。
緊張して迎えるシジンとデヨンです。
へソン病院に救急患者が運ばれて来ました。
銃創だと言う報告。
一人目は、アン上尉。そして、2人目はなんと、シジン
救急車のドアを開けた途端、血まみれの患者が見え、モヨンは驚きました。
次の瞬間、それがシジンだと分かったモヨンは、凍りつきました。