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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『七日の王妃』17話まで

2018-02-09 13:55:24 | イ・ドンゴン関連

                                

レビュー一覧は、こちらから。

 

やっぱり、これらのすべては、チンソン大君をおびき出し、殺すための口実を作り上げる罠でした。

勿論、燕山君の傷も大したものではありませんでした。

チンソン大君が、罠だと察した時は、もう、遅かったのです。

待っていたチェギョンも、逆賊の妻ということで、その場で捕えられ、幽閉されてしまいました。

シン・スグンも罷免され、蟄居となりました。

ほくそ笑んだのは、イム・サホンとチャン・ノクスってところですね

 

燕山君は、牢にいるチンソン大君にわざわざ会いに行きました。

これで勝利を確信したのでしょう。翌朝には、八つ裂きの刑に処してやると冷たく言いました。

チンソン大君、もう燕山君に対して兄という感情は完全になくなってしまったようです。激しい憎しみだけが体中を満たしていました。

 

次にチェギョンに会いに行った燕山君。

やはりチェギョンに対しては、冷酷になりきれないところがあるようです。

チンソン大君を翌朝には処刑すると告げられ、チェギョンは大きなショックを受けました。

どうか、反逆罪だけはやめてください・・・と燕山君に言いました。

反逆罪は、当時三代下まで滅ぼすほどの重罪だったようです。このままでは、チンソン大君と結婚したがために自分の家族までもがになるか死ぬか・・・です。

でも、その結婚は燕山君が命じたモノなんだから、燕山君にも責任の一端はある・・・とチェギョンは言いました。

苦肉の策って感じですね。

私が生涯、王様の傍にいますから・・・とチェギョンは跪いて頼みました。人質として傍にいる限り、大君も何も出来ない筈・・・とね。

一瞬、心が動いたような燕山君でした。

だけど、やっぱり流刑なんぞで済ます気にはなれませんでした。

「断筋刑が良い。」

と、燕山君は言いました。踵の筋を切って、歩けなくする刑罰だとか。

殺されるよりは、マシと考えるしかありませんでした。

 

翌朝、チェギョンが泣きながら見守る前で、チンソン大君は刑に処されたのです。

 

チェギョンは、チンソン大君の忠心が証明されるまで別宮に幽閉されることになりました。

チンソン大君は、庶人と言う身分になり、一生・・・子々孫々庶人という身分になることに。一生王室に戻ることはできなくなりました。

ただ、仲間が密かに手を回したお陰で、踵は軽い切り傷で済みました。

 

チェギョンの元には、燕山君から、様々な贈り物が届けられました。

でも、チェギョンは一切それらに目もくれず、部屋の隅に積み上げられているだけでした。

そして、燕山君自身も、毎日会いに来ました。

来たからと言って、何か用事があるわけでもなく、チェギョンの顔を見て、何も話さずすぐに帰って行くのです。

チェギョンも、もう燕山君を以前のように見ることはできなくなっていましたから、笑顔も一切見せず、ただ、礼を尽くして迎えるだけでした。

 

燕山君の暴挙はますます酷くなって行きました。

実母の廃位にかかわった者は、女官だろうと皆、罰せられました。

正常な精神状態でいる事が少なくなって来ています。

 

チンソン大君は、チェギョンが心配で恋しくて生きる気力を無くしたかに見えました。

でも、周囲の者やチェギョンの乳母の助けもあって、徐々に肉体的にも精神的にも回復していました。

ある時、燕山君の命令で様子を見に来た内官には、不自由な身体のフリをして見せましたが、本当は、杖をつけば歩けるまでに回復していたのです。

そして、仲間たちと着々と反乱準備を進めていたのです。

 

これらの計画を、チンソン大君たちはパク・ウォンジョンにすら内緒に進めていました。

大きな計画ですから、恐れをなした者から燕山君側に計画が漏れるおそれがあると考えたのです。

慎重に慎重に事は進められていました。

で、地方での反乱軍が、都を目指して進行を始めたということが大臣に伝わって来た頃、やっとパク・ウォンジョンにも事情を打ち明けたのです。

 

その頃、シン・スグンは毎日のように燕山君に手紙を送っていました。

特にさし障りの無い思い出話が主なのですが、シン・スグンの燕山君への忠誠心を如実に表していました。

でも、燕山君はそれらを一切見ませんでした。

ある時、燕山君は、それをチェギョンに読み聞かせることを思い付きました。チェギョンの元を訪ねる口実にもなります。

チェギョンは、命じられるがままに手紙を読みました。

いたたまれなくなったのでしょう、燕山君。あれほど信頼していたシン・スグンとの関係が、どうしてこうなってしまったのかと苛立つ思いでもあったのかもしれません。何が、とこで間違ってしまったのか・・・と。

ただ、燕山君は、自分が間違ったとは分からないのでしょうね。

手紙をチェギョンのところに置いたまま、出て行きました。

チェギョンは、久しぶりに見る父の筆跡に、涙があふれて来ました。

 

シン・スグンの元を、パク・ウォンジョンが訪ねて来ました。

反乱を起こすと告げました。

そして、選択を迫りました。娘を選ぶか、妹を選ぶか・・・です。

つまり、娘を選んでチンソン大君の側につくか、王妃である妹を選んで燕山君につくか・・・です。

事は翌日に迫っていました。

 

チンソン大君は、宮中に運び込まれる賄賂の品(・・・イム・サホンへの賄賂ですね)を運ぶ兵に扮して、宮中に入りこみました。

まず、チャスン大妃に事を知らせました。

そして、チェギョンの元にも。

一気に事が運ぶわけ

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『七日の王妃』16話まで

2018-02-09 11:32:41 | イ・ドンゴン関連

                                

レビュー一覧は、こちらから。

 

イム・サホンがほくそ笑むのを見て、シン・スグンはこれが彼の策略だとすぐに察しました。

でも、シン・スグンはチンソン大君から既に対抗策を告げられていたのです。

‘タニシ姫’のアジトが質店だけじゃないと訴えたのです。自分は他にもアジトがあるのではないかと探っている途中であって、決して燕山君に事実を隠していたわけではないと。

自分を陥れる輩に注意を払わなかったのは手落ちだっただが・・・とね。

そして、チンソン大君が偽のアジトを作り、そこにイム・サホンの不正を調べていた証拠物件を残しておいたんですね。

で、実際にシン・スグンが調べていたアジトと思われる場所から、そういう不正の証拠が出たんじゃ、イム・サホンとすると、必死に抗議しますわな。藪蛇ってことで。

結局、今回は、シン・スグンをただちに処罰することはせず、今後も捜査を続けさせるということで燕山君は事を収めるしかありませんでした。

 

シン・スグンは、チェギョンに言いました。

このままただちにチンソン大君と都を離れろ・・・と。そして、今後はチンソン大君に従い、自分たちとは親子の縁を切る覚悟でいろ・・・とね。

何があっても、帰って来るな・・・とシン・スグンは言いました。

チェギョンは泣いて拒みましたが、シン・スグンは覚悟を決めたようです。

チンソン大君と娘を守るために事もあろうか燕山君に嘘をついたわけで。臣下として最もしてはいけない過ちを犯したわけです。

元来、真面目で忠誠心篤いシン・スグンには、自分が許せなかったでしょう。

だから、今後は今まで以上に心を尽くして燕山君を支えて行こうと決心したのです。イム・サホンのような不忠の輩から一刻も早く切り離して、真っ当な政治を行ってもらいたいと心から考えているのです。

 

チェギョンも、チンソン大君と幸せになるためには、そして燕山君も幸せになるためには、心を鬼にして都を出るしかないと思いました。

 

燕山君は、精神がいっそう混乱していきました。

チェギョンを失った悲しみ、父王が自分を信頼していなかったことの証の密旨・・・。

内官が密旨の事を噂などしようものなら、その場で殺してしまいましたよ。

そして、自分の実母が廃妃になったことが、そもそもの原因だと思うようになったのです。で、廃妃にする過程で関係があった者は、大臣であろうと殺してしまい、既に死んでいる者は、墓を暴いてでも処刑したようです。

イム・サホンは反対派を一挙に消せると喜々としてその命令に従っています。

殺伐とした雰囲気が漂いはじめました。

それは、街でも同じでした。

 

‘タニシ姫’と関わった者は、民であっても処刑されたのです。

でも、関わったと言っても、お米を貰ったというだけです。なのに、有無を言わさずしょっ引いて行ったのです。

ソノたちは、激怒。

でも、何も出来ません。

首謀者が出てくるまで、これは続けると貼り紙には書かれていました。

 

これを、チンソン大君とチェギョンが聞いちゃった。

旅の途中で、都から来た旅人の噂話を聞いたのです。

チンソン大君が、今すぐにでも、飛んで帰りたい気持ちでいるのを、チェギョンは良く分かっていました。

でも、敢えてそれを止めたのです。自分たちの幸せのためには、このまま田舎に行く事だ・・・と。心を鬼にして言いました。

「何も言わないで。絶対にいけません。国事は王様や役人の仕事なのです。口をはさめません。私だけを信じてついて来てください。」

父の覚悟を知り、チェギョンも覚悟したのです。

 

でもね、やっぱりチンソン大君の気持ちを無視することは出来ませんでした。

仲間たちとの生き方とチェギョンとの道との、どちらか一つしか選択出来なかったわけですが、そのどちらも同じくらい大切なものでした。

それが分かるだけに、チェギョンは今はチンソン大君の心のままに行動させたあげたいと思ったのでしょう。

ただ、自分も一緒に行くと言いました。

絶対に離れないと。

 

その頃、‘タニシ姫’の首長だと言って自首した者がいました。

ソノです。

この惨事を見てはいられなかったのです。自分が首長として死ねば、民も仲間も生きられます。

父のようには死にたくないから・・・とソノは思っていました。

そして、機会があったら燕山君を殺したいと思ったのです。

でも、やはり無理でした。護衛兵がたくさんいるからね。

 

処刑場で、ソノは自分が首長だと叫びました。そして、その場にいる他の者たちは、全く関係の無い人たちだと。だから釈放しろと。

他に仲間は?・・・と聞かれても、ソノは、自分一人だと言いました。

シン・スグンは、ソノの言葉の意味をちゃんと理解していました。

ソノ以外の者たちをその場で釈放しました。

でも、だからこそ、ソノを処刑しなくてはならなかったのです。

 

ソノは喜んで死んで行きました。

彼の脳裏には、チンソン大君やチェギョン、仲間たちとの愉快で楽しい日々が浮かんでいました。

最後に覚えて行きたいのは、ミョンへの笑顔だ・・・と以前、ミョンへに言っていました。

ミョンへは泣きながら必死に笑顔を作りました。

 

チンソン大君とチェギョンが必死に駆け付けたその前で、ソノの処刑は行われたのです。

チェギョンは執行を告げるのが父だと知り、信じられない思いで見つめました。

 

チンソン大君は、怒りを抑えることは出来ませんでした。

そのまま燕山君の前に駆けこんで行きました。

激怒して聞きました。何が望みなのですか?・・・と。

言えばくれるのか?・・・と燕山君。

「王様が仰せになるものは、きっと私が渡せぬものです。手に入れてはならぬものです。ゆえに、渡せません。」

「だったら、余が与えたら?」

何を?・・・とチンソン大君は問いました。

「王座だ。」

 

燕山君は、このままチンソン大君を外に行かせることは出来ないと言いました。

なぜなら、傍にいないと、チンソン大君を苦しませる事ができないからだ・・・と。

今も、このように苦しんで刀まで持って暴れてくれるそなたを見るのが楽しい・・・などと。

そう言ったかと思うと、燕山君は、チンソン大君が持ってる刀を握り、そのまま自分に突き刺しちゃったーっ

 

「謀反だ

イム・サホンが叫びました。

「チンソン大君が王様を殺すぞ

 

その場でチンソン大君は兵に抑え込まれてしまいました。

燕山君、自分の命をかけても、チンソン大君を殺したいと思っていたの

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