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日経平均は25年ぶりに23000円を超えたとのニュースの後に暴落 国内証券会社の先物売りが原因か

2017年11月09日 18時39分07秒 | 社会・経済
 日経平均株価をリードしているのが日経平均先物で、2013年5月23日の大暴落はJPモルガン、ゴールドマンサックス、ドイツ銀行が先物を大量に売り越したものだった。そこで、書留で日本法人にアベノミクスに協力し、日経平均を下げないで欲しいと要望した。

 本日の、23400円超えは25年間ぶり。日本経済にとって成長の駆動力に成り得る記録と思われたが、何と、午後から暴落した。大和証券によると為替が円高に振れたせいとの報告だが、別の情報によれば為替の影響は最近薄らいでいる上に、一気に900円近く下がる理由にならない(引けではやや値を戻した)。

 また、海外金融やヘッジファンドが先物を大量売りして日経平均を下げたのかと思い、調べたところ、何とNO1,NO2は日本の証券会社だった(先物と日経平均株価は連動するため、先物を売ると日経平均が下がる)。今回、海外勢は自粛し協力して頂いていた。

 アメリカのJPモルガン、ゴールドマンサックスは過去に、日本の株価を暴落させた事は有っても、自国の株価は暴落させない。アメリカはそれぞれ(組織や個人)がバラバラに見えても、自国の利益のためにはベクトルが一致する。

 みずほ証券、三菱UFJMは共に日本の証券会社で、顧客に株やファンドを売っており、それでおいて、株価を下げるのは背信行為だと思うけどね。同時に日本の市場資金が失われ、アベノミクスに逆行する。

 次のリストにおいて、売りと買いの差し引きで、マイナスの多い程、先物(≒日経平均株価)を下げさせた企業で、上から多い順。下部のプラスは買い越して先物を上昇に貢献した企業。野村証券(下から番目)はアベノミクスに協力している。

・・・・・・・・・・・・売り  買い   差し引き
NO1.みずほ証券 4265 1752 -2513
NO2.三菱UFJM 2350 0 -2350
メリルリンチ 20034 18617 -1417
ソシエテジェネラ 3507 32447 -1060

JP モルガン 5713 4702 -1011
ゴールドマン 1569 1275 -294
日産   2010 1787 -223
大和   1723 1539 -184
バークレイズ 1512 1343 -169
株ドットコム 2284 2190 -94
岡三   2871 2985 114
UBS 2713 2848 135
楽天   3169 3335 166
松井   2053 2296 243
ABNクリア 30598 31303 705
クレディスイス 1642 2424 782
SBI証   9402 10272 870
シティグループ 1538 2912 1374
野村    9550 11082 1532
ドイツ   0 1759 1759
モルガンMUFG 8460 11010 2550
日経225先物取引手口情報(日中) 2


2017年11月09日
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