愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

自衛官などへ心からの敬意はウソだった!舌の根も乾かぬうちに飲み会で起立拍手演説事件を語る安倍首相は退場!

2016-09-28 | 安倍語録

怒りをもって糾弾します!

彼らがかわいそうだな!

安倍首相の命令で死を覚悟しなければならないからだ!

許せない!

戦争法は何としても廃止だな!

現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も

海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています

極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って

任務を全うする

その彼らに対し、今この場所から

心からの敬意を表そうではありませんか

と言いながら翌日やったことは!

海上保安庁、警察、自衛隊の諸君を政治利用したな!

彼らのことを想像すれば

あれだけのことを言ってヤッタのだから

できないよね!フツーの人間は!

 

9月27日(火)

【午前】8時57分、公邸から官邸。9時56分、萩生田光一官房副長官。10時34分、閣議。52分、萩生田官房副長官。11時1分、松野博一文部科学相、前川喜平文部科学事務次官。50分、ワーナー・ブラザースのケビン・ツジハラ会長兼最高経営責任者(CEO)。

【午後】0時53分、国会。55分、太田昭宏前国土交通相。57分、麻生太郎副総理兼財務相、高市早苗総務相、鶴保庸介沖縄北方担当相。1時2分、衆院本会議。4時15分、衆院東京10区補選立候補予定者に公認証渡し。18分、岡山県知事選立候補予定者に推薦証渡し。25分、官邸。49分、谷内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、防衛省の宮川正情報本部長、岡真臣防衛政策局次長。59分、北村内閣情報官。5時23分、働き方改革実現会議。6時37分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「芙蓉の間」で政治団体「新党大地」の鈴木宗男代表、鈴木貴子衆院議員のパーティーに出席し、あいさつ7時1分、東京・六本木の京料理店「花郷」。評論家の金美齢氏、城内実自民党衆院議員らと会食。9時27分、東京・富ケ谷の私邸。

朝日 首相演説に一斉起立・拍手、事前に「指示」飛び交う  9月27日22時49分

http://www.asahi.com/articles/ASJ9W55NWJ9WUTFK00D.html?ref=msn

佐藤勉議運委員長は記者団に「自然発生的とはいえ、決していいことではない」と述べたというが、事実は違っていたようです。これでは議運委員長自身もないがしろにされたということです。

だが、関係者によると、演説前の26日午前、萩生田光一官房副長官が、仕組んだようです。本人は、これほど大事となるとは思っていなかったかもしれませんが、震源地であることには変わりありません。撃ち方止めではすまされないでしょう。日本の国会は全世界にも発信されている訳ですから、このような事件が起こったことは、それなりの責任を課せられるということです。しかも萩生田氏は、「内閣官房副長官」という立場です。

日頃、都合が悪くなると、内閣官房と自民党と国会を使い分けている安倍首相・菅官房長官の言動を踏まえるならば、萩生田氏の言動は問題だらけです。このことで問題にしないというのであれば、安倍首相も菅官房長官も、今後は使い分けはできなくなるということです。

萩生田氏は、「自民の竹下亘国会対策委員長ら幹部」に、「(海上保安庁などのくだりで)演説をもり立ててほしい」と「依頼」をしたそうです。朝日の「ら幹部」が曲者です。複数形ですから、「組織的だった」ということです。「官邸」の「やらせ」だった!

このことをテレビも新聞のしっかり質すべきです。いや一般的な「質す」ではなく、「糾す」ということでしょう。

朝日によれば、「このとき、萩生田氏は起立や拍手までは求めなかった」とあります。

では「(海上保安庁などのくだりで)演説をもり立ててほしい」とは、どのような方法で「もり立てて」ほしいと「依頼」したのでしょうか。「ヤジ」ではあり得ません!「合いの手」でもあり得ません!常識的に考えれば、「拍手」とか「その通り」などという言葉でしかあり得ません。

東シナ海、南シナ海、世界中のどこであろうとも、一方的な現状変更の試みは認められません。いかなる問題も、力ではなく、国際法に基づいて、平和的・外交的に解決すべきであります。そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか。

という部分の「今」からの部分です。 「安倍首相は「この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」と語りながら、原稿をたたんでいます。同時に、安倍首相から視て、右側の前列席の一番端の下から三番目あたりの議員が「立ち上がりながら」「拍手をしながら」の映像がNHKに映し出されているのです。

愛国者の邪論は、これを視て「やらせ」だと思ったのですが、この朝日の記事を読むと、判断・予想が当たった!ということです。

それにしても「首相の演説が始まると、自民国対メンバーが本会議場の前の方に座る若手議員に萩生田氏の依頼を一斉に伝えた」とあるのは、首相の演説中なのに、どうやって「伝えた」というのでしょうか。これでは学級崩壊と同じです。教師が授業をしているのに、生徒は勝手に移動しているか、メモを回しているのです。安倍首相の演説中に。どうやって伝えたか。記者は真相の徹底的解明と検証をすべきです。国会崩壊だからです。

「当該のくだり」で「拍手してほしい」と伝えられた「若手もいれば」、「立って拍手してほしい」と「聞いた若手もいた」とありますので、口頭で「もり立ててほしい」ということが伝えられた可能性があります。そりゃそうです。メモがあれば「証拠」になります。

しかも、「指示」が「伝わった」のは「前方に座る当選回数が1、2回の議員ら」とありますので、映像どおりです。それにしても「依頼」が「指示」に変わった!いや代わった?ということですが、やはり「組織的」だったことが判ります。

一部の議員には「立って拍手してほしい」と伝わっているのです。どちらが本当か、真相を徹底的に解明する必要があります。「決していいことではない」ということをやったのです。

一年生議員たちが「立ち上がって拍手をする」ことで、付和雷同する議員がいることを見越して「もり立ててほしい」と「依頼」「指示」したであろうということは予想できます。事実、「このため、後方の中堅・ベテラン議員のなかには『自然発生』と受け止めた人もいた」とあります。

「自身も驚いて立ち上がってしまったという」程、無関係だたということですが、議場の「中ほどに座る当選3回の小泉進次郎氏」は、後で記者団に「あれはない。ちょっとおかしいと思いますよ。自然じゃない」と言ったとあります。まさに小泉議員を含めて【付和雷同】議員が多いということですが、「高村氏も興奮気味だった」と二階氏が語っているように、この演説は、官邸側からはかなりの意図をもって行われたことが浮き彫りになります。以下をご覧ください。

安倍首相は自衛隊員らに心から敬意を表そうでありませんかと起立拍手を求めたのは何故か!テレビと新聞はどうした? 2016-09-27 | 安倍語録

本会議後の自民党役員会でも話題となり、議員歴36年の高村正彦副総裁が「演説の最中の『スタンディングオベーション((立ち上がっての拍手喝采)』は自分の経験上も初めてのことだ」と述べた。記者会見で高村氏の発言を紹介した二階俊博幹事長は「(高村氏は)興奮気味だった」と語った。党幹部によると、党としてあらかじめ拍手を予定していたわけではなく、若手議員を中心に自然に発生したという。(引用ここまで

「首相は27日夜、東京都内で若手議員らと会食」した際に、「起立・拍手の話題に触れて、自衛隊員らへの『敬意』の拍手だったから野党議員も座って拍手すれば良かったとの趣旨の話をした」と述べたそうです。しかし、これはウソでしょう。このような話が漏れることを承知の上で語ったとみるべきです。

何故か!「スタンディングオベーション」は、昨年4月安倍首相自身が米国議会で体験ずみだからです。こうなることを想定していたからこそ、萩生田氏を使って、「依頼」「指示」を若「手議員」に出した!言うことを忠実に聞くのが若手議員だからです。これは社会の、ある意味では常識中の常識でしょう。

まして公認権を持っている権力者安倍晋三総裁なのですから!

更に言えば、この「出席者によると」ということなのか、それとも「田嶋慶彦」氏の理解七日、判りませんが、「起立・拍手をめぐっては2009年の民主党政権時、鳩山由紀夫首相に民主議員が立ち上がって拍手した例があるが、演説の終了直後だった」と最後にあります。この「事実」は「出席者による」ということであれば、やはり全てを承知した上での「やらせ」だったということになります。

いずれにしても、これで撃ち方止めということではなく、情報伝達手段のマスメディアであるテレビと新聞は真相を徹底的に解明すべきでしょう。

何故か。事は自衛官の命に係わる問題だからです。駆けつけ警護と集団的自衛権行使が間近に迫っているからこそ、このような発言を挿入して、「もり立て」ることを狙ったのだからです!

さもなければ、情報伝達手段であるテレビ・新聞も自衛官の尊厳を台無しに、愚ろうし、否定する行為に加担したと言われても仕方ないということです。


安倍式憲法改悪の手口である「政治の技術」の特徴を暴き憲法を活かすことこそが対案だと胸を張れ民進党!

2016-09-28 | 安倍式憲法改悪

安倍首相が「憲法」を語った唯一のフレーズ!

如何に国家の最高法規である憲法を軽視しているか浮き彫りに!

この言葉そのものは何ら問題はありません!

しかし、重大なトリックが浮き彫りに!

憲法はどうあるべきか

日本が、これから、どういう国を目指すのか。それを決めるのは政府ではありません。国民です。

そして、その案を国民に提示するのは、私たち国会議員の責任であります。

与野党の立場を超え、憲法審査会での議論を深めていこうではありませんか。

 憲法調査会で「自民党案をベース」に議論することそのものがルール違反!

衆議院憲法審査会

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/index.htm

憲法審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する機関です。 本審査会は、第167回国会の召集の日(平成19年8月7日)から、国会法第102条の6の規定に基づき「(衆議院に)設ける」とされています。

参議院憲法審査会

http://www.kenpoushinsa.sangiin.go.jp/gaiyo/index.html

憲法審査会は、(1)日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制についての広範かつ総合的な調査、(2)憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等の審査を行う機関で、第167回国会の召集日(平成19年8月7日)に衆参各議院に設置されました。なお、第147回国会の召集日である平成12年1月20日に衆参各議院に設けられた憲法調査会は、憲法審査会が設置されたことに伴い、廃止されました。憲法審査会の組織、運営等に関する事項は、国会法に定めるもののほかは、衆参各議院の議決に委ねられています。これらを規定した参議院憲法審査会規程が平成23年5月18日の本会議で議決されました。憲法審査会は第179回国会(平成23年10月20日召集)から活動を開始しました。

愛国者の邪論の記事 

大日本帝国憲法に基づく自民党の改憲草案を議論することそのものが現行憲法になじまないが、土俵を創ったぞ! 2016-07-11 | 安倍式憲法改悪

参院選後の国会で自民党の改憲草案をベースに憲法審査会で議論すると公約していたら!でも隠ぺいした! 2016-07-12 | 安倍式憲法改悪

人権否定・9条全面改悪の自民党案は撤回しない!で憲法調査会の議論はルール違反! 2016-09-26 | 安倍式憲法改悪

 
テレビ朝日 菅長官「自民の草案に固執せず、与野党で議論を」 2016/07/15 18:45
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000079287.html
菅官房長官はBS朝日の番組に出演し、憲法改正について、自民党がまとめた憲法改正草案にこだわらず、与野党で議論をして方向性を出すべきだという認識を示しました。
菅官房長官:「憲法草案に、自民党のですね、これに固執してやるという気持ちは全くないです。憲法審査会のなかでやはり議論をして、そこで深めていって方向性を一つにしていく」
そのうえで菅長官は、民進党など野党も批判するだけではなく対案を出すべきだと強調しました。また、自民党の草案に盛り込まれた大規模な災害や他国による武力攻撃などの緊急時に総理の権限を強化する「緊急事態条項」の創設については「一つの議題として遡上(そじょう)に乗せる必要に値する」と指摘しました。(引用ここまで
論争拒否の安倍首相!
スリカエ・ゴマカシ・デタラメのトリック答弁だな!
全く噛み合わせないことそのものが政治の技術!
憲法審査会のルール違反をゴマカス!
「話し合いを拒否している野党」論でスリカエる!
 
NHK 国会 各党の代表質問始まる TPPなどで論戦  9月27日 18時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160927/k10010708631000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_014
野田氏は、憲法改正について、「自民党は、国民の権利を軽んじ、国中心に組み立てを変える自民党の憲法改正草案の実現を目指して議論に臨むのか。まずは草案を撤回していただきたい」と迫りました。これに対し、安倍総理大臣は「自民党の草案を撤回しなければ議論ができないという主張は理解に苦しむ。特定の党の意見への批判を繰り返すのではなく、みずからの考えをしっかりと提案し、議論を戦わせることにより、はじめて建設的な議論が可能になる」と述べました。 (引用ここまで

TPP早期承認は不可欠=安倍首相、自民改憲草案の撤回拒否-衆院代表質問

時事通信 2016/09/27-20:14

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700496&g=pol

憲法改正論議に絡み、野田氏が自民党改憲草案の撤回を迫ったのに対し、首相は「撤回しなければ議論ができないという主張は理解に苦しむ」と拒否。「特定の党の意見への批判を繰り返し、取り下げを求めるのではなく、自らの考えを示して初めて建設的な議論が可能になる」として、対案を提示するよう民進党に求めた。引用ここまで

憲法平和主義を使って 憲法平和主義を否定する安倍晋三政権!

言行一致の政権の樹立を一刻も早く実現すべき!

 地球儀を俯瞰する外交の基本は憲法9条しかあり得ない!

「地域紛争、大量の難民、相次ぐテロ、地球温暖化。世界は多くの困難に直面しています」

「日本は、積極的平和主義の旗を高く掲げ、国際社会と手を携え、世界の平和と繁栄に貢献する決意であります」

「東シナ海、南シナ海、世界中のどこであろうとも、一方的な現状変更の試みは認められません。いかなる問題も、力ではなく、国際法に基づいて、平和的・外交的に解決すべきであります」

核軍事抑止力である日米核軍事同盟は

憲法9条・非核三原則と相容れない!

「日本の外交・安全保障の基軸は、日米同盟。これは不変の原則です。日米の絆を一層強化し、『希望の同盟』として世界の諸課題に共に立ち向かってまいります」

 選挙で示された沖縄の民意否定は

「力」による「一方的な現状変更」を意味するもので

「自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値」否定だろう!

「その強い信頼関係の下、抑止力を維持しながら、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くします。北部訓練場、四千ヘクタールの返還を、二十年越しで実現させます。沖縄県内の米軍施設の約二割、本土復帰後、最大の返還であります。〇・九六ヘクタールのヘリパッドを既存の訓練場内に移設することで、その実現が可能となります。もはや先送りは許されません。一つひとつ、確実に結果を出すことによって、沖縄の未来を切り拓いてまいります」

 「力」による一方的な現状変更=ウクライナ・クリミア併合と

核兵器使用の脅し発言のプーチン大統領とは対話を敢行する安倍首相!

「今月、プーチン大統領と十四回目の会談を行いました。領土問題を解決し、戦後七十一年を経ても平和条約がない異常な状態に終止符を打ち、経済、エネルギーなど日露協力の大きな可能性を開花させる。本年中に大統領訪日を実現し、首脳同士のリーダーシップで交渉を前進させていきます」

 植民地支配の負の遺産を曖昧に北朝鮮とカネを使って未来志向を強調する!

「韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国であり、未来志向、相互の信頼の下に、新しい時代の協力関係を深化させてまいります」

 「観光」「対中貿易」の「結果」は隠ぺいし

東シナ海・南シナ海の「危機」と「脅威」を煽動して

憲法9条形骸化と憲法改悪の既成事実化を謀る!

「中国の平和的発展を歓迎します。地域の平和と繁栄、世界経済に大きな責任を持つことを、共に自覚し、「戦略的互恵関係」の原則の下、大局的な観点から、関係改善を進めてまいります」

 核兵器禁止条約・廃絶条約の締結・核兵器の先制不使用

非核三原則の法制化と非核地帯条約化

核軍事抑止力の装置である日米軍事同盟を口実にサボる!

「国際社会と共に」と

核保有国の言い分と核兵器非保有国を同列において

「核兵器のない世界」に向かう努力をサボる!

 「我々は、核兵器のない世界を希求する勇気を持たなければならない」

本年、現職の米国大統領として初めて、オバマ大統領による被爆地・広島への訪問が実現しました。唯一の戦争被爆国として、我が国は、『核兵器のない世界』を目指し、国際社会と共に、努力を積み重ねてまいります」

自らが核兵器の核の傘から抜け出すことを棚に上げて

北朝鮮を非難することはできない!

北朝鮮の「核兵器抑止力」論は認めない!

日米韓の「核兵器抑止力」は容認する!

日米韓露中・北朝鮮の「核兵器抑止力」論はどちらも廃棄すべきだろう! 

全ての国が憲法9条平和主義と非核三原則を具体化すべき!

このことをリードできる政権を樹立する時が来た!

拉致問題も侵略戦争と植民地支配の被害も人道問題として一致できれば

平和主義を使って解決は可能だ!

「北朝鮮がまたも核実験を強行したことは、国際社会への明確な挑戦であり、断じて容認できません。弾道ミサイルの発射も繰り返しており、強く非難します。このような挑発的な行動は、北朝鮮をますます孤立させ、何の利益にもならないことを理解させるべく、国際社会と緊密に連携しながら、断固として対応してまいります。核、ミサイル、そして、引き続き最重要課題である拉致問題の包括的な解決に向けて具体的な行動を取るよう強く求めます」

 我が国の領土・領海・領空から出ていく

集団的自衛権行使と駆けつけ警護は

従来の自民党政権の憲法観=専守防衛論から視ても明らかに違反している!

集団的自衛権行使論は

戦前の日英同盟・日露協約・三国同盟と全く同じだ!

安倍式「地球儀俯瞰」論は日清戦争前の「主権線・利益線」論と同じ!

「そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます」

自衛官の

命と財産・安全安心・幸福追求権を切れ目なく守るのが政府の責任だろう! 

国家の責任は紛争の平和的解決に尽力することだ!

「駆けつけ警護」出動などトンデモナイことだ!

「現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」


2020年まで続投する決意を表明した安倍首相のアベノミクスの破たんと失政告白演説の姑息なゴマカシを暴き、新しい政権のために!

2016-09-28 | 安倍語録

2020年まで、俺が「責任」をもって「結果を出す」!

そのためにも【挑戦】だ!

少子高齢化、不透明感を増す世界経済、複雑化する国際情勢、厳しい安保環境」があり、「我が国は、今も、様々な困難に直面してい」る。オレに「求められていることは、悲観することでも、評論することでも、ましてや、批判に明け暮れることでも」ないのだ。「建設的な議論を行い、先送りすることなく、『結果』を出す」ことだけだ。オレは「国民の代表として、その負託にしっかりと応えていこう」と思っている。だから、「この国会に求められていることは、目の前の課題から逃げることでは」ない。あくまで「挑戦」だ。「いかに困難な課題にもチャレンジし、建設的な議論を行って『結果』を出すこと」なのだ!

施政方針演説で自民党総裁延長の既成事実化を謀った安倍首相!

自衛隊などを使ったスタンディングオベーションも、その一つだ!

既成事実化で批判を封じるのは安倍首相のいつもの手口!

 二〇二〇年、そしてその先の未来に向かって、誰もがその能力を存分に発揮できる社会を創る。一億総活躍の「未来」を皆さんと共に切り拓いてまいります」

二〇二〇年「夢」の舞台となる我が国は、その国際社会の期待に応えなければなりません」

「消費増税が延期された中にあっても、二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持します。アベノミクスの果実も活かし、優先順位を付けながら社会保障を充実していきます」消費税率十%への引上げを三十か月延期します。平成三十一年十月の実施に向け、軽減税率導入へ準備を進めます」

四年後の東京オリンピック・パラリンピックは、必ずや、世界一の大会にする。何としても、成功させなければなりません。同時に、我が国の「未来」を切り拓く。私たちもまた、世界一暮らしやすい国、世界一信頼される国を目指し、新たなスタートを切る時です」

二〇一八年を目途に、三大メガバンクのATMコーナーの半分、三千台で、海外発行のカードを使えるようにします」

国会で議論するのではなく

国会から逃亡して海外で公約するのもいつもの手口だ!

世界のリーダー気取りで国内を黙らせる手口だ!

「これまで延べ百を超える国・地域を訪れ、地球儀を俯瞰する視点で積極的な外交を展開してきました。自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携を深めてまいりました」

「英国のEU離脱、失速する新興国経済。世界経済は今、大きなリスクに直面しています。新たな危機に陥ることを回避するため、G7が協力して、全ての政策対応を行う。伊勢志摩の地で合意しました。英国のEU離脱の判断に際し、G7が緊密な協議を行い、速やかに行動しました。先般のG20では、中国をはじめ新興国とも、この危機感共有しました

 

世界経済の成長と市場の安定のため、国際協調の強化に、更なるリーダーシップを発揮してまいります。G7の議長国として、日本はその責任を果たす。あらゆる政策を総動員いたします。事業規模二十八兆円を超える経済対策を講じ、内需を力強く下支えします。アベノミクスを一層加速し、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げてまいります」

アベノミクスの破たんと失政を告白した施政方針演説!

消費税増税延期の理由にアベノミクスの破たんと失政を上げることは絶対に認めたくなかったからこそ、国内の「危機」「リスク」なのか、海外の「大きなリスク」「新たな危機」なのか、曖昧にしたのでした。そして消費税税増税延期を「新しい判断」とゴマカシ、アベノミクスの破たんは「道半ば」でスリカエ・ゴマカシたのですが、参議院選挙後の経済政政策を視れば、アベノミクスの破たんと失政がいっそう浮き彫りになります。

このことは、この演説でも、改めて浮き彫りになりました。演説をよくよく読めば、ここでも「世界経済の成長と安定ため」に「リーダーシップ」を「発揮」していかなければならないので、その「責任」を果たすために「あらゆる政策を総動員」することの一つの「事業」として「28兆円を超える経済対策を講じて」「内需を下支え」して「アベノミクスを一層加速」させ、それで「デフレらかの脱出速度を最大限まで引き上げる」と嘯くのです。

ここでも「海外」を口実にしているのです。全く汚い手口です。自らの失政と破たんは、決して認めないのです!

しかし、よくよく読むと、「公約違反」と批判されたくないために、何としてもやりたかった消費税増税が出来なかった最大の理由として、アベノミクスが「加速」できなかったこと、「デフレ」は「脱却」したと言い放ってきたことが、ここでも大ウソだったことを、正直に白状しているのです。しかし、ここでも言葉遊びでスリカエ・ゴマカシ・デタラメ経済政策を推進しようとしているのです。矛盾は雪だるま式に拡大していくことは明らかです。以下を視れば、アベノミクスの破たんと失政は浮き彫りです。

「消費税率十%への引上げを三十か月延期します。平成三十一年十月の実施に向け、軽減税率導入へ準備を進めます。それまでの間、逆進性対策として、所得の低い世帯への給付を行います。消費増税が延期された中にあっても、二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持します。アベノミクスの果実も活かし、優先順位を付けながら社会保障を充実していきます。無年金者対策は喫緊の課題であり、来年度中に、年金受給資格期間を二十五年から十年へと短縮します。『成長と分配の好循環』を創り上げてまいります」と述べていますが、これこそが、曖昧にしてきた「リスク」「」論が、実はアベノミクスの破たんと失政、安倍政権と国民の根本的矛盾を浮き彫りにしているのです。

根本は国民の懐が温かくならない!大企業と一部富裕層の大儲けに手を付けず、そればかりか、マネーゲームで、更に大儲けを保障しようとしているところに、安倍政権の根本的矛盾が、ますます浮き彫りになってくるのです。

野党4党と国民の連帯と団結をどのように発展させていくか!アベノミクスに代わる経済政策を、しかも「憲法を活かす」を基本に据えた経済政策を国民的議論で、合意させていくことができれば、安倍政権を瓦解させていくことは可能です。


安倍式「世界一」論こそ、アベノミクスの破たんと失政の裏返しの代名詞!条件付き「やります!やります!大盤振る舞い!」の姑息浮き彫り!

2016-09-28 | 安倍語録

 テレビ・新聞・政党は日本社会の現実を直視しない

安倍首相の「世界一」論を検証すべし!

国民は、この「世界一」論に共感するか!

もはや自己陶酔・妄想・妄言だな!

私たちもまた、世界一暮らしやすい国、世界一信頼される国を目指し、新たなスタートを切る時です。世界一安全な国創りも欠かせません。ひたすらに世界一を目指す気概。オンリーワンで世界を席巻する匠の技。こういう皆さんが挑戦を続ける限り、日本はまだまだ成長できる。皆さん、今こそ、臆することなく、自信を持って、世界一を目指していこうではありませんか。一億総活躍、地方創生、農政新時代、そして地球儀を俯瞰する外交。安倍内閣は「未来」への挑戦を続けます。世界の真ん中で輝く、日本の「未来」を、皆さん、共に切り拓いていこうではありませんか。(引用ここまで

参議院選挙で安倍自公政権はホントに信任を得たか!

安倍首相のウソを検証する!

参議院選挙で、自由民主党と公明党の連立与党は、目標の改選過半数を大きく上回る勝利を得ることができました。

「この道を、力強く、前へ」

これが、選挙で示された国民の意思であります。安定的な政治基盤の上に、しっかりと結果を出していく。国民の負託に応えていく決意であります。(引用ここまで

 安倍政権は

自公に投票しなかった74.0~74.72%の国民の意見に耳を傾ける政治を行うべき!

これが義務付けられている!

投票率54・70%と発表 総務省、4番目の低さ 2016.7.11 09:59更新

http://www.sankei.com/politics/news/160711/plt1607110135-n1.html

選挙当日の有権者数106,202,873人

            獲得票   得票率  議席 占有率 絶対支持率

自由民主党比例区 20,114,788.264 35.91% 19 39.58% 18.94%

自由民主党選挙区 22,590,793.000 39.94% 36 49.32% 21.27%

公明党比例区     7,572,960.308 13.52%    7   14.58%   7.13%

公明党選挙区     4,263,422.000   7.54%   7     9.59%   意味なし

自公の比例代表の絶対支持率は26.07%。得票率49.43%。これで議席26議席を獲得。議席占有率54.16%を獲得したのです。

自公の選挙区の獲得票は302,163,753.得票率47.48%。これで議席44議席を獲得。議席占有率58.90%を獲得したのです。絶対支持率は25.28%です。

絶対支持率26.0~25.28%の自公が議席57.03%の議席を獲得したのですここに「正当に選挙された代表者」とは言えない実態が浮き彫りになります。こっらの「代表者を通じて行動」しなければならない主権者国民こそ、最大の被害者です。このようなトリックを改善するために「不断の努力」が求められています。

 だが、以下の言葉と実態は真逆!

「憲法を活かす」政治の実現こそが政権と政党の責任なのに

「憲法」の文字は「改正」思考の回路の中にしか存在していない!

国民が求めているのは「憲法改正」ではなく「暮らしを改善する政治」なのに

安倍晋三政権の思想が施政方針演説で浮き彫りになる!

この国会に求められていることは、目の前の課題から逃げることではありません。挑戦です。いかに困難な課題にもチャレンジし、建設的な議論を行って「結果」を出すことであります。少子高齢化、不透明感を増す世界経済、複雑化する国際情勢、厳しい安保環境。我が国は、今も、様々な困難に直面しています。私たちに求められていることは、悲観することでも、評論することでも、ましてや、批判に明け暮れることでもありません。建設的な議論を行い、先送りすることなく「結果」を出す。私たちは、国民の代表として、その負託にしっかりと応えていこうではありませんか。決して思考停止に陥ってはなりません。互いに知恵を出し合い、共に「未来」への橋を架けようではありませんか。(引用ここまで

「結果を出す」と豪語しても、出てくる言葉と現実は真逆!

「あれもやります!これもやります!」の大盤振る舞い!

安倍式「未来」論の「道半ば」論では「世界一」も「道半ば」だ!

「国土強靱化を進めます」

一日も早い復興を目指して取り組んでまいります」

「福島では、中間貯蔵施設の建設、除染など住民の帰還に向けた環境整備、廃炉・汚染水対策着実に進めながら、未来のエネルギー社会を拓く『先駆けの地』として、新しい産業の集積を一層促進してまいります」。

「あの大震災、困難の日々を胸に刻みながら、被災地の皆さんと力を合わせ、新しい東北の未来を切り拓いてまいります」

「アベノミクスを一層加速し、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げてまいります」

「雇用の拡大、賃金の上昇による『経済の好循環』の流れをより確かなものにする

「二〇二〇年、そしてその先の未来に向かって、誰もがその能力を存分に発揮できる社会を創る。一億総活躍の『未来』を皆さんと共に切り拓いてまいります」

「同一労働同一賃金を実現します。不合理な待遇差を是正するため、新たなガイドラインを年内を目途に策定します。必要な法改正に向けて、躊躇することなく準備を進めます。『非正規』という言葉を、皆さん、この国から一掃しようではありませんか」

「無年金者対策は喫緊の課題であり、来年度中に、年金受給資格期間を二十五年から十年へと短縮します。『成長と分配の好循環』を創り上げてまいります」

 戦後自民党政治の破たんの原因は隠蔽・沈黙・黙殺不問!

「やります!やります!」のウラに無策のツケが浮き彫りに!

 「農家の平均年齢は今、六十六歳を超えています」

過疎化高齢化。地方が直面する困難は、深刻です」

「農家の所得を増やすため「

「特色ある農林水産物、豊かな自然、伝統・文化。それぞれの地方が持つ個性は、いまだ十分に活かされているとは言えません

「肥料や飼料を一円でも安く仕入れ、農産物を一円でも高く買ってもらう

「多くの若者たちの将来を奪った軽井沢スキーバス事故の教訓」

「保育の受け皿整備を加速します。小学生の放課後の受け皿づくりも、学校施設を活用し、全国で展開します」

「障害や難病のある人も、お年寄りも若者も、女性も男性も、一度失敗を経験した人も、誰もが生きがいを感じられる社会を創ることができれば、少子高齢化というピンチも、大きなチャンスに変えることができるはずです」

「子育て、介護など多様なライフスタイルと仕事とを両立させるためには、長時間労働の慣行を断ち切ることが必要」

「必要とする全ての学生が、無利子の奨学金を受けられるようにします。給付型の奨学金も、来年度予算編成の中で実現いたします」

破たんした大型公共事業の復活で財政難増幅浮き彫りに!

アベノミクス成長戦略の地方創生を実行しない自治体にはカネはなし!

安倍内閣は、地方創生の未来に、大胆に投資していきます。財政投融資を活用し、リニア中央新幹線の全線開業を最大八年間前倒しします。整備新幹線の建設も加速し、東京と大阪を大きなハブとしながら、全国を一つの経済圏に統合する『地方創生回廊』を整えます。それぞれの地方が、自らのアイデアで自らの未来を切り拓く自治体による地方創生への挑戦を、新しい交付金によって応援します。

安倍政権の「土俵」に乗ってこない国民は支援しません!

国民には「自助・自己責任」論思考回路しかない!

国民の「公助」は放棄!

「公助」は大企業と富裕層にのみ!

「農政新時代。その扉を開くのは改革です。農家の所得を増やすため、生産から加工・流通まであらゆる面での構造改革を進めていきます。肥料や飼料を一円でも安く仕入れ、農産物を一円でも高く買ってもらう。そうした農家の皆さんの努力を後押しします。年内を目途に、改革プログラムを取りまとめます。夢や情熱を持って、農林水産業の『未来』に挑戦する。そうした皆さんを、全力で応援してまいります」

「定年引上げに積極的な企業を支援します。意欲ある高齢者の皆さんに多様な就労機会を提供していきます」

「意欲ある皆さんに多様なチャンスを生み出す、労働制度の大胆な改革を進めます」

「介護休業に積極的な事業者を新たな助成金で支援します」


自民党国会議員の起立拍手は自衛隊の海外派兵壮行会の予行練習を模した安倍首相のシナリオ!

2016-09-28 | 安倍語録

巧妙に仕組まれた国会劇場で主役の安倍首相に付和雷同する議員ら!

安倍首相のネライは自衛隊の海外派兵壮行会の予行練習会!

何故、わざわざ、自衛隊員などを讃えたか!

駆けつけ警護と集団的自衛権行使の海外派兵訓練中だからな!

訓練が終われば、ゴーサインを出すつもり!

そのために自衛隊を鼓舞する必要があった!

国会は自衛隊のことを評価・称賛しているぞ!というメッセージだ!

これが大ウソであることは

安倍首相の夜な夜な会食行動を視れば一目瞭然だ!

安倍首相の所信表明演説、演説の原稿に「拍手」の文字!

自民党の「自然発生」は大嘘だった!

2016.09.27 19:53

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13559.html

安倍英語演説カンペ「顔を上げ拍手促す」 スピーチライター谷口智彦

https://mamorenihon.wordpress.com/2015/05/07

安倍首相の演説、海外でカンペ画像が報じられる「顔を上げ拍手促す」

投稿日: 2015年04月30日 13時52分 JST 更新: 2015年04月30日 15時21分 JST

・・・民主党の小西洋之参議院議員は安倍首相の演説に「ひどい棒読みだな。単語を読み上げているだけ。日本の高校生よりひどい」と批判したが、ネットからは「カタカナやひらがなで書いてないだけマシ」「“仕事は準備が8割”って教えをこの画像は語ってる」など、様々な意見が出た。安倍首相はこの演説に向けて、昭恵夫人の前でも練習していた。45分間にわたる演説となったが、会場からは評価され、10回のスタンディング・オベーションを受けたという。・・・(引用ここまで

安倍首相の施政方針演説

そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。
 現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか。 (引用ここまで

促されて起立して拍手する自民党国会議員!

映像では右側の端の議員から起立している!

だが、7閣僚席で拍手しているのは麻生財務相のみ!

首相演説に立ち上がって拍手 民進「異常な事態」と抗議 

NHK    9月27日 13時56分

首相演説に立ち上がって拍手 民進「異常な事態」と抗議

動画を再生する

27日の衆議院議院運営委員会の理事会で、民進党などが、安倍総理大臣の所信表明演説の際に、多くの自民党議員が立ち上がって拍手をしたことについて、「本会議の秩序を乱す異常な事態だ」と抗議したのに対し、自民党は「適切ではなかった」と述べました。

安倍総理大臣が26日、衆議院本会議で行った所信表明演説で、自衛隊員らをたたえて拍手をした際に、多くの自民党議員も、立ち上がって拍手を行い、大島議長が着席するよう注意を促しました。

これについて、27日の衆議院議院運営委員会の理事会で、民進党などが「本会議の秩序を乱す異常な事態だ」と抗議したうえで、「事前に申し合わせて組織的に行った行動ではないか」と指摘し、経緯を明らかにするよう求めました。

これに対して、自民党は「自然発生的なもので、事前に申し合わせはしていない」とする一方、「議事が一時的に止まるなど、適切ではなかった」と述べました。

そのうえで、自民党は安倍総理大臣にも、野党側から批判があったことを伝えるとともに、党内で、議場内での行動に注意を促す考えを示し、理解を求めました

民進 山井国対委員長「自民党のおごり」

民進党の山井国会対策委員長は、党の代議士会で、「安倍総理大臣や自民党のおごりが表れたのが、きのうの、やらせのスタンディングオベーションだ。皆さんとともに、きょうからの国会での論戦で、国民の側に立って国民のために戦っていきたい」と述べました。

自民 小泉進次郎議員「ちょっとおかしい」

自民党の小泉進次郎衆議院議員は、党本部で記者団に対し、「私もびっくりして、つい立ってしまったが、あれは、ない。ちょっとおかしいと思う。アメリカなどの議会で見るのはわかるが、なんとなく自然じゃない」と述べました。(引用ここまで)

 


西名阪道で90歳男性運転の車が逆走、大型バイクと衝突事件は憲法を無視否定するアベ暴走そのものだ!

2016-09-28 | 犯罪社会

ルール無視の犯罪で人権侵害する事件は

憲法無視のアベ政治そのものだ!

憲法を活かす政治こそ正道なのに

戦前回帰をめざす安倍首相の反動思考こそ暴走の原因!

施政方針演説で【憲法】が出てくるのは

『改正』の時だけだぞ!

西名阪道で90歳男性運転の車が逆走、大型バイクと衝突

TBS 28日04:34

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2878748.html

奈良県天理市の西名阪自動車道で、90歳の男性が運転する乗用車が逆走し、大型バイクと衝突する事故がありました。今月25日の午後9時半過ぎ、トラック2台が、突然、ハザードランプを点けて左車線に寄ります。すると、1台の乗用車がヘッドライトをつけて逆走し、バイクと衝突しました。警察によりますと、奈良県天理市の西名阪自動車道で、90歳の男性が運転する乗用車が、インターチェンジの降り口から進入して600メートルにわたって逆走し、大型バイクと衝突したということです。バイクの男性は軽傷で、90歳の男性は、「事故を起こして、初めて逆走に気付いた」と話しているということです。(引用ここまで

高速逆走が最多、高齢化背景

事故死者15年ぶり増-交通安全白書

時事通信 2016/05/17-11:09

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051700140&g=soc

政府は17日午前の閣議で、2016年版「交通安全白書」を決定した。15年に高速道路で発生した逆走事案は前年より47件多い259件で、統計のある11年以降で最多となった。白書では、高齢化の進展や認知症問題が背景にあると指摘しており、11~15年に発生した逆走事案の運転者の68%が65歳以上の高齢者だった。15年の逆走事案のうち、事故に至ったケースは18%。政府は、高速道路での逆走事故を20年までにゼロにする目標を掲げており、逆走車両の検知システムの構築や高齢者の運転免許証の自主返納推進など、官民連携して対策を進める。また、15年の交通事故死者数は前年から4人増え4117人となり、15年ぶりに増加に転じた。65歳以上の高齢者の死者が前年比で54人増えたため。事故死者全体に占める高齢者の割合は増加傾向が続き、15年は54.6%で過去最高。そのうち、ほぼ半数の47.6%が歩行中の事故死だった。加藤勝信1億総活躍担当相は閣議で、「交通事故の防止は国を挙げて取り組むべき重要な課題だ」と強調した。(引用ここまで

<なぜ高齢ドライバーは高速道路を逆走するのか?>

← 高齢者の運転問題の解決策とは?

 2015年01月21日

http://blog.damasareruna.com/article/412717477.html

高齢者の運転による事故は認知症だけが問題ではない

2015/01/2109:42

http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1208.html

高齢者による事故が減りません。高速道路での逆走など、非常に問題になっています。
 警察庁は免許の取得要件として高齢者が認知症であるような場合には免許を取り消す、という法改正を行うとしています。
 車の運転免許は、従来は一度、取得すれば一生ものというように扱われてきましたが、本来は病気により正常な運転が困難な場合には、道路交通法上も運転してはいけないと規定されており、運転免許の有無にかかわらず、運転してはならないのです。

 認知症が問題になってから、政府は高齢者に対し、運転免許証の返上を促すことが試みられていました、なかなかそれは実現しませんでした。特に高齢の男性は、人の話を聞かない、聞けない人が少なくないようで、世代的にもそのような世代なのでしょう。
 そのような中で相変わらず高齢者による逆走事件が起きていたことから、免許取り消しを強制的に行おうというのです。

 しかし、それでは問題は解決しません。
 そももそ認知症の高齢者を抱える家族は事故など起こして欲しくはありませんから心底、運転など止めてもらいたいはずだし、そのように説得もしてきたでしょう。
 しかし、頑としてそれに応じないのが認知症の高齢者です。あるいは認知症でないけれど、人の話を聞けない男性の高齢者です。
 仮に免許が取り消されても、自分が免許を取り消されたことを自覚できるのかが問題です。免許が取り消された後も免許がないことの自覚もなく「普段通り」、運転しようとするのではないでしょうか。
 そうなってくると、その高齢者から車の鍵を取り上げるのかどうかという問題に帰着することになります。

 それから、認知症でなくても高齢者が車を運転することの是非も問われなければなりません。
 車を運転するということは、車を動かせればよいというものではありません。現場の状況に応じて適格に操作するだけでなく、万が一の場合に急制動をとれるかどうかも問われるのです。高齢になれば運動能力、反射神経は確実に衰えますし、視界もはっきりと狭くなります。
 先日、このような経験をしました。広いとおりの交差点ですが、私は右折待ちをしていました。前方から1台、ゆっくりと直進してくる自動車がありました。
 その車の後方をみれば、またたくさんの車が見えていましたので、その前方から来る1台をやり過ごした後に右折しようと待っていました。
 その車が交差点に入ってきたので、私は右折を開始しました。ところがその直進車を運転していた高齢の運転手が私の車に気付いて驚いているのです。

右折待ち①

右折待ち②

 前方に右折車が待っているということが全く眼に入っていなかったようなのです。なので突然、右折車が目の前に現れたと感じたのでしょう。視界が狭く自分の前だけしか見えていなかったとのではないでしょうか既に全体を見回すということができない状態です。

 それからアクセルとブレーキの踏み間違えは、高齢者に多く発生しています。
 オートマチック車特有の問題でもありますが、運転技量の問題であることの方が大きいと言えます。
危険運転致死傷罪に問題があるのか、車優先社会を転換せよ

 最近、90歳を超える高齢の方とお会いしました。
 その方は、何と自分で車を運転してきたというのです。周囲の人たちは、そのお年で素晴らしい! という趣旨で誉め上げていました。しかし、私自身は、どうしてもそれに同調する気にはなりませんでした。
 90歳であれば、どんなに気持ちは若くても、運転技能に問題がないはずがありません。前述しましたが、車を動かせればよいというものではなく、例えば子どもが飛び出してきたようなときには、機敏にブレーキを踏み込んで事故を防止するだけの技能がなければだめなのです。
 車は一種の凶器であることの自覚が必要です。
自動車事故の厳罰化は結果責任を問うものか 安全意識の欠如の問題

 しかし、だからといって高齢者を排除することになってはらないことは当然のことです
 都市部では敬老パスのようなものが不可欠です。公共交通機関の利用を無償化することによって車を利用しなくても住む環境を作らなければなりません。
 高齢者が引き起こす事故のことを考えれば、社会的なコストとして考えてみても決して大きな負担とはなりません。
 地方にいけば、鉄道だけでなくバス路線すらずたずたにされ、公共交通機関に頼り切れない事情はあります。
 一定やむを得ない事情ともいえますが、だからこそ、高齢者が車に頼る必要のない都市部においては、早急な車社会からの転換が求められるのです。(引用ここまで

交通政策基本法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H25/H25HO092.html

第1条 交通に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展を図ることを目的とする。

第17条 国は、高齢者、障害者、妊産婦その他の者で日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受けるもの及び乳幼児を同伴する者が日常生活及び社会生活を営むに当たり円滑に移動することができるようにするため、自動車、鉄道車両、船舶及び航空機、旅客施設、道路並びに駐車場に係る構造及び設備の改善の推進その他必要な施策を講ずるものとする。

交通政策基本法は憲法を土台にしている!

第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない

だが、暴走車問題で言いたいのは、このことではない!

問題は交通ルール=憲法を守らない暴走政治家のことだ!