政権与党の公明党の国会議員が選挙直前に議員辞職!
二人は、巷では女性問題だと言われているのに!!!
山尾議員の時のようには絶対に大騒ぎしない!
都民Ft都議の離党は自業自得だ!
小池氏の手口は最初から分かっていたはずなのに!
しかし、今出てくるのは何故か!
小池希望を叩くメリットがあるからだな!
全く呆れた話だが
事の本質を浮き彫りにしなければならないな!
安倍首相の冒頭解散や安倍首相個人に対する不信が沸き起こっている!
安倍政権に愛想を尽かせた無党派国民の期待を集めた小池希望の党!
安倍も小池も、どちらも問題あり!となれば、
後は、立憲民主・共産・社民が受け皿になるしかない!
だが、しかし、
そういう訳にはいかない!
と思うのは、子どもでも判る!
小池希望を叩く!
安倍自公は登場させない!ボロが出る!ブーメランになる!
勿論野党共闘派を出せば藪蛇になる!
その核となっている共産党はもっと出せない!
圧倒的多数の無党派国民が政治に嫌気を注して寝ていてくれることが一番!
これが現局面だな!
では、この局面を打開する「後の先」「切り返し」は何か!
野党共闘派が
安倍政権よりましの憲法を活かす政権構想と公約を打ち出すことだろう!
向こう4年間の暫定的限定的政権構想・公約でいいのだ!
安倍自公の政権公約と対比させればいいのだ!
政策提起に時間がないのは当たり前!
このことの問題の核心は何か!
安倍首相の冒頭解散にすべての責任があることをはっきりさせることだ!
「丁寧に説明する」と言っていたのは
安倍首相自身だが、それを拒否した!
安倍首相は
他党の政策を批判する資格は全くナシ!
自民党の政策を説明する資格全くナシ!
国会審議で済む政策ばかりではないか!
だから、テレビは
連日党首討論を開催すべき!
課題別にゴールデンタイムでやるべし!
徹底的に安倍政権の政策に代わる政策とは何か!l
国民的討論を行うべき!
このことで政治が浄化される!
国民を愚弄してはナラン!
時事通信 公明・長沢氏が議員辞職=女性問題、衆院選へ痛手【17衆院選】 2017/09/26-17:55
公明党の長沢広明復興副大臣(参院比例代表)は26日、参院議員会館で記者会見し、知人女性を議員宿舎に宿泊させたと自ら明かした上で不適切な行為だったとして、議員辞職すると表明した。長沢氏は伊達忠一参院議長に辞職願を提出し、許可された。復興副大臣も辞任する。
衆院選を控えるこの時期に、党のイメージダウンにつながりかねない女性問題が発覚するのは、「クリーン」を掲げる同党にとって痛手で、執行部は早期の幕引きで選挙への影響を最小限に抑えたい考えだ。
長沢氏によると、今年5月ごろ数回にわたり知人女性を議員宿舎に泊め、入館用のカードキーも預けたという。今月24日に週刊誌から取材を受け、辞職を決断したと説明した。
長沢氏は「政治家としてふさわしくないという疑いを招くような振る舞いをしたことは大変申し訳ない」と陳謝。「清潔を旨とする公明党議員としての資格はないとの思いで辞職を決めた」と述べた。同党には離党届を提出し受理された。
公明党関係者は「しっかり態勢を整えないと選挙が危ない」と指摘。山口那津男代表は記者会見で、衆院選への影響について「最小限にとどめるように努力したい」と強調した。 (引用ここまで)
TBS 公明・樋口前衆院議員が離党、衆院選公認候補を辞退 3日16時46分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3174736.html
公明党は前衆議院議員の樋口尚也氏が離党し、今月22日の衆議院選挙の党公認候補も辞退したことを明らかにしました。樋口氏は2012年に初当選し衆議院議員2期目で、公明党の青年委員長などのポストや文部科学大臣政務官を務めました。公明党によりますと樋口氏から、一身上の都合で離党と次期総選挙への公認候補を辞退したいとの届けがあったということで、3日、持ち回りの常任役員会を行い、了承されたということです。公明党では先月26日、復興副大臣を務めていた参議院議員が女性問題が理由で離党し議員辞職したばかりです。(引用ここまで)
産経 都民ファースト」都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発 2017.10.3 21:15
http://www.sankei.com/politics/news/171003/plt1710030083-n1.html
東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の都議2人が離党する意思を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。2人は都の課題が山積する中で「希望の党」を旗揚げして国政進出した小池氏に反発。周囲には「理念がない寄せ集めの希望の党を応援することはできない」とも話しているという。小池氏批判を原因とする都議会最大会派「都民」の分裂は、衆院選を控える希望の足元を揺るがす可能性がある。
離党するのは昨年夏の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿、上田令子両都議。「都民」の立ち上げメンバーだが、2人は「都民」の代表人事を小池氏ら一部の幹部のみで決めたことに反発してきた。5日の都議会本会議終了後、離党届を提出する。
関係者によると、2人には希望側から衆院選への出馬について打診があった。しかし、2人は「小池氏の姿勢に疑問があり、希望の党は選挙のための寄せ集めでしかない。信念を曲げることはできない」と断ったとされる。希望側は音喜多氏に東京1区での出馬を要請したという。
一方、「都民」幹事長代理の小山有彦都議は2人が国政転身の意向を以前から周囲に漏らしていたと指摘した上で、「(1次公認に入らず)希望の党から出馬できないことが分かったので、(離党という)対応につながったのであれば残念」と言及。離党の本当の理由を明かさずに知事批判に転嫁しているとの見解を示しており、当事者の言い分は食い違っている。(引用ここまで)