愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

政権与党の公明党議員が、この期に及んで二人も辞職しているのに、テレビは知らんぷり!都民F1都議の離党は大騒ぎしているくせに!狙いはハッキリ!安倍政権忖度!応援あるのみ!

2017-10-04 | マスコミと民主主義

政権与党の公明党の国会議員が選挙直前に議員辞職!

 

二人は、巷では女性問題だと言われているのに!!!

 

山尾議員の時のようには絶対に大騒ぎしない!

都民Ft都議の離党は自業自得だ!

小池氏の手口は最初から分かっていたはずなのに!

しかし、今出てくるのは何故か!

小池希望を叩くメリットがあるからだな!

全く呆れた話だが

事の本質を浮き彫りにしなければならないな!

安倍首相の冒頭解散や安倍首相個人に対する不信が沸き起こっている!

安倍政権に愛想を尽かせた無党派国民の期待を集めた小池希望の党!

安倍も小池も、どちらも問題あり!となれば、

後は、立憲民主・共産・社民が受け皿になるしかない!

だが、しかし、

そういう訳にはいかない!

と思うのは、子どもでも判る!

小池希望を叩く!

安倍自公は登場させない!ボロが出る!ブーメランになる!

勿論野党共闘派を出せば藪蛇になる!

その核となっている共産党はもっと出せない!

圧倒的多数の無党派国民が政治に嫌気を注して寝ていてくれることが一番!

これが現局面だな!

では、この局面を打開する「後の先」「切り返し」は何か!

野党共闘派が

安倍政権よりましの憲法を活かす政権構想と公約を打ち出すことだろう!

向こう4年間の暫定的限定的政権構想・公約でいいのだ!

安倍自公の政権公約と対比させればいいのだ!

政策提起に時間がないのは当たり前!

このことの問題の核心は何か!

安倍首相の冒頭解散にすべての責任があることをはっきりさせることだ!

「丁寧に説明する」と言っていたのは

安倍首相自身だが、それを拒否した!

安倍首相は

他党の政策を批判する資格は全くナシ!

自民党の政策を説明する資格全くナシ!

国会審議で済む政策ばかりではないか!

だから、テレビは

連日党首討論を開催すべき!

課題別にゴールデンタイムでやるべし!

徹底的に安倍政権の政策に代わる政策とは何か!l

国民的討論を行うべき!

このことで政治が浄化される!

国民を愚弄してはナラン!

時事通信 公明・長沢氏が議員辞職=女性問題、衆院選へ痛手【17衆院選】 2017/09/26-17:55

女性問題で議員辞職を表明し、記者会見で謝罪する公明党の長沢広明氏=26日午後、東京・永田町の参院議員会館

公明党の復興副大臣(参院比例代表)は26日、参院議員会館で記者会見し、知人女性を議員宿舎に宿泊させたと自ら明かした上で不適切な行為だったとして、議員辞職すると表明した。長沢氏は参院議長に辞職願を提出し、許可された。復興副大臣も辞任する。

【国会議員情報】長沢 広明(ながさわ・ひろあき)

 衆院選を控えるこの時期に、党のイメージダウンにつながりかねない女性問題が発覚するのは、「クリーン」を掲げる同党にとって痛手で、執行部は早期の幕引きで選挙への影響を最小限に抑えたい考えだ。
 長沢氏によると、今年5月ごろ数回にわたり知人女性を議員宿舎に泊め、入館用のカードキーも預けたという。今月24日に週刊誌から取材を受け、辞職を決断したと説明した。
 長沢氏は「政治家としてふさわしくないという疑いを招くような振る舞いをしたことは大変申し訳ない」と陳謝。「清潔を旨とする公明党議員としての資格はないとの思いで辞職を決めた」と述べた。同党には離党届を提出し受理された。
 公明党関係者は「しっかり態勢を整えないと選挙が危ない」と指摘。代表は記者会見で、衆院選への影響について「最小限にとどめるように努力したい」と強調した。 (引用ここまで

 TBS 公明・樋口前衆院議員が離党、衆院選公認候補を辞退 3日16時46分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3174736.html

公明党は前衆議院議員の樋口尚也氏が離党し、今月22日の衆議院選挙の党公認候補も辞退したことを明らかにしました。樋口氏は2012年に初当選し衆議院議員2期目で、公明党の青年委員長などのポストや文部科学大臣政務官を務めました。公明党によりますと樋口氏から、一身上の都合で離党と次期総選挙への公認候補を辞退したいとの届けがあったということで、3日、持ち回りの常任役員会を行い、了承されたということです。公明党では先月26日、復興副大臣を務めていた参議院議員が女性問題が理由で離党し議員辞職したばかりです。(引用ここまで

 

産経 都民ファースト」都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発 2017.10.3 21:15

 http://www.sankei.com/politics/news/171003/plt1710030083-n1.html

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の都議2人が離党する意思を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。2人は都の課題が山積する中で「希望の党」を旗揚げして国政進出した小池氏に反発。周囲には「理念がない寄せ集めの希望の党を応援することはできない」とも話しているという。小池氏批判を原因とする都議会最大会派「都民」の分裂は、衆院選を控える希望の足元を揺るがす可能性がある。

離党するのは昨年夏の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿、上田令子両都議。「都民」の立ち上げメンバーだが、2人は「都民」の代表人事を小池氏ら一部の幹部のみで決めたことに反発してきた。5日の都議会本会議終了後、離党届を提出する。

関係者によると、2人には希望側から衆院選への出馬について打診があった。しかし、2人は「小池氏の姿勢に疑問があり、希望の党は選挙のための寄せ集めでしかない。信念を曲げることはできない」と断ったとされる。希望側は音喜多氏に東京1区での出馬を要請したという。

 一方、「都民」幹事長代理の小山有彦都議は2人が国政転身の意向を以前から周囲に漏らしていたと指摘した上で、「(1次公認に入らず)希望の党から出馬できないことが分かったので、(離党という)対応につながったのであれば残念」と言及。離党の本当の理由を明かさずに知事批判に転嫁しているとの見解を示しており、当事者の言い分は食い違っている。(引用ここまで


テレビ朝日世論調査を見れば安倍政治は完全に行き詰まり破たんして国民から見放されていることが判る!問題は内閣打倒を掲げている野党の側に問題あり!やる気あんのか!

2017-10-04 | 世論調査

野党は内閣不支持を表明している無党派国民が

選挙に参加する展望を提示する責任を全うすべき!

要求は切実!

内閣不支持も明確!

でも選挙に行きません!

行っても変わらない!

という気分にしてしまっている!

内閣打倒を掲げている野党が

政権選択・政権交代選挙にしなかれば

無党派層国民は動かない!

自宅で眠っているか!

遊びに行ってしまうだろう!

テレビ朝日の世論調査を見れば内閣積極的支持は19.8%しかいない!消極的支持17.1%に支えられている!内閣不支持の無党派は24.2%もいる!小池希望支持を野党共闘に転換させるべきだろう! 2017-10-04 | 世論調査

テレビ朝日 世論調査 2017年10月調査
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201710/index.html

【調査日】2017年9月30・10月1日(土・日曜日)【調査方法】電話調査(RDD方式)
【対象】全国18歳以上の男女1735人【有効回答率】64.5%  1119人

愛国者の邪論の検証
安倍内閣支持                   36.9
安倍内閣積極的支持                19.8
安倍内閣消極的支持                17.1
自公政党支持                   44.2
安倍内閣派政党支持                45.2
安倍内閣不支持                  46.3
安倍内閣打倒派                  22.0
無党派の内閣支持                  -8.3
安倍総理の人柄が信頼できない   18.2
政策に期待が持てないから     16.4
無党派の内閣不支持                  24.2
内閣支持不支持未表明の無党派   16.8
無党派層                                32.8

衆議院選挙 安倍総理は、教育無償化などを消費税の使いみちに加えることと、緊迫する北朝鮮に対応するためなどとして、衆議院を解散して、10月に衆議院選挙を行うことを発表しました。あなたは、安倍総理が衆議院を解散したことを、評価しますか、評価しませんか?
評価する20%   評価しない65%   わからない、答えない15%

愛国者の邪論 この評価は安倍首相の言動が、悉くインチキ!ウソであることを白日の下に晒したという結果です。これはどの世論調査でも同じです。安倍首相も自民党も公明党も、この結果が出ても、無視をして政策云々を言っています。全くケシカラン話です。野党共闘派は、この政治不信を内閣打倒!新しい政権の樹立に収れんさせることです!

あなたは、いま衆議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙では、どの政党に投票しますか?ご自由に挙げて下さい。
自由民主党                29%
公明党                        6%
日本維新の会               2%  37
希望の党                   14%
自由党                        1%
日本共産党                  6%
社会民主党                  1%  22
その他                        0%
投票しない                  2%
わからない、答えない  39%  41

愛国者の邪論 内閣支持率・政党支持率。投票支持率を一覧してみれば、無党派国民のパワーをどう引き出すか!浮き彫りになります!内閣打倒派の責任は大きい!

あなたは、10月22日に行われる衆議院選挙で、投票に行きますか、行きませんか?次の4つから1つを選んで下さい。
必ず行く68%    なるべく行く21%    たぶん行かない 5%     行かない 5%     わからない、答えない 1% 

愛国者の邪論 ここに投票忌避への心配が現実のものとなる可能性が浮き彫りになりました。無党派国民の願いを叶えるためには、安倍内閣打倒派の政党の果たすべき役割は大きい!何としても安倍政権よりましの憲法を活かす政権の政権構想と政権公約を掲げることです!どうすれば安倍内閣を打倒して新しい政治が実現するか!明確にしなければ投票忌避によって、事実上安倍政権派温存される!  

あなたは、今回の衆議院選挙にあたって、重視する政策課題は何ですか?次の8つから3つまで選んで下さい(1つ、2つでも可)。
年金・社会保障制度    49%
経済政策                 49%
外交・安全保障         45%
子育て・教育             31%
原子力発電問題         26%
財政再建              20%
憲法改正              19%
その他                  1%
わからない、答えない  4%  

愛国者の邪論 安倍政権の失政と破たんが、この数字で浮き彫りになります! この分野の政策について、全てに「憲法を活かす」を貫く政策をつくることです。安倍政権は憲法を形骸化させ否定する政策を並べるからです。

あなたは、今回の衆議院選挙の結果、自民党、公明党による連立政権が続くことを望みますか、政権交代が起きることを望みますか?
自民党、公明党の連立政権が続くことを望む44%     政権交代が起きることを望む38%     わからない、答えない18%   

愛国者の邪論 「投票するとしたら」という設問では、自公維で37%!政党支持率で言えば45%です。当選の結果でしょう。
しかし注目すべきは安倍内閣不支持46.3%が、政権交代を望んでいないことです。また政党支持率では野党4党と希望を合わせると22%!安倍内閣の暴走をストップなどと掲げている政党の曖昧さが、こうした世論となっていることを告発しなければなりません!
政権交代を望む声38%が大きくなるためには、あと6%です。このためには政権選択選挙にしなければなりません!このことが無党派国民の願いを実現することになるでしょう! 

民進党と、東京都の小池百合子知事が、新たに結成した「希望の党」とが合流して、衆議院選挙を戦うことになりました。あなたは、この政党に、期待しますか、期待しませんか?
期待する37%     期待しない50%          わからない、答えない13% 

あなたは、小池都知事が、知事を辞めて衆議院選挙に立候補することは、良いと思いますか、思いませんか?
思う18%       思わない72%       わからない、答えない10%  

愛国者の邪論 無党派層が小池希望に動きましたが、必ずしも「風」とはなっていません! 安倍政権打倒の声が、小池希望に向かうことは墓穴を掘るようなものです。しかし、ここに示された無党派市民の声・気分・感情を野党共闘から安倍政権よりましの憲法を活かす政権構想と公約づくりに収れんさせていくことこそ、世論を混乱させない最大の保障と言えます。世論調査が、このことを雄弁に示しています。

北朝鮮問題  あなたは、北朝鮮が進めているミサイル、核兵器開発について、安倍総理の対応を、評価しますか、評価しませんか?
評価する41%         評価しない42%             わからない、答えない17%     

あなたは、北朝鮮のミサイル、核兵器の問題について、いずれ話し合いによって平和は保たれる可能性と、折り合いが付かずに東アジアでの戦争に行きつく可能性と、どちらの可能性が、高いとお考えですか?
平和は保たれる49%        戦争に行きつく31%         わからない、答えない20% 

愛国者の邪論 安倍式「圧力」路線に対する批判の声が出始めてきました。全うです。これが憲法平和主義と非核三原則を使った外交路線を使え!という声になるようにしなければなりません!核兵器禁止条約を批准する運動が世論を高めることになるでしょう!


テレビ朝日の世論調査を見れば内閣積極的支持は19.8%しかいない!消極的支持17.1%に支えられている!内閣不支持の無党派は24.2%もいる!小池希望支持を野党共闘に転換させるべきだろう!

2017-10-04 | 世論調査

安倍内閣不支持の理由は安倍晋三首相と政策の破たんにあり!

内閣打倒!新しい憲法を活かす政権樹立のチャンスは日々高まっている!

テレビ朝日  世論調査 2017年10月調査
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201710/index.html

【調査日】2017年9月30・10月1日(土・日曜日)【調査方法】電話調査(RDD方式)
【対象】全国18歳以上の男女1735人【有効回答率】64.5%  1119人

内閣支持率  あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?  1119人
支持する       36.9% (前回比-4.4) 412.9人
支持しない      46.3% (前回比+6.7) 518.1人
わからない、答えない 16.8% (前回比-2.3) 188.0人

支持する理由は何ですか?次の6つから1つを選んで下さい。412.9人
安倍総理の人柄が信頼できるから 12.8%
支持する政党の内閣だから    24.7%
政策に期待が持てるから     14.3%
大臣の顔ぶれが良いから       1.9%  53.7 221.7  19.8(積極的支持)
他の内閣より良さそうだから         39.0%
その他                                        3.9%
わからない、答えない                   3.4%  46.3 191.1  17.1(消極的支持)

支持しない理由は何ですか?次の6つから1つを選んで下さい。518.1人
安倍総理の人柄が信頼できないから 39.3% 203.6  18.2(安倍首相個人に対する不信が未だに強い)
政策に期待が持てないから     35.5% 183.9  16.4(安倍政権の政策に対する不信が根強い)
支持する政党の内閣でないから        6.2%
大臣の顔ぶれが良くないから              4.8%
他の内閣の方が良さそうだから           4.2%
その他                                          4.4%
わからない、答えない                      5.6% 

政党支持率                                        前回比
自民党                                    39.6% -6.6
公明党                                      4.6%  1.1  44.2
日本維新の会                              2.8%  1.0   1.0
その他                                      0.0% -1.4
希望の党                                   9.6%  -   
民進党                                      7.1% -4.2
自由党                                      0.6%  0.3
共産党                                      5.8%  0.1
社民党                                      1.9%  1.1  22.0
支持なし、わからない、答えない  28.0% -1.0
不明                                         4.8%        32.8

愛国者の邪論 希望の党9.6は自民党からの分と民進党から分、その他からの分、無党派層からの分が考えられます。全部合わせると13.2となりますが、同一人物が対象ではありませんので、参考までに!ここでは一応内閣打倒派に入れておきます。

愛国者の邪論の検証一覧

安倍内閣支持                  36.9
安倍内閣積極的支持               19.8
安倍内閣消極的支持               17.1
自公政党支持                  44.2
安倍内閣派政党支持               45.2
安倍内閣不支持                 46.3
安倍内閣打倒派                 22.0
無党派の内閣支持                 -8.3
無党派の内閣不支持                24.2
内閣支持不支持未表明の無党派  16.8
無党派層                               32.8

愛国者の邪論 安倍内閣は無党派層国民から完全に見放されています。逆に無党派層は内閣不支持に動いている!これを内閣打倒!新しい政権に収れんさせることが内閣打倒派の責務と言えます。しかし、そのような動きになっていません!情勢ボケと言えます!致命的です!

愛国者の邪論のような世論調査の分析はしていない!呆れます!この傾向はどの世論調査でも同じです。であるならば、政党は、独自に検証すべきです!マンネリも甚だしい!やる気あるのか!無党派層国民に展望を提示することをためらっているのか、それとも気づいていないのか!政党の枠組みに慎重になっているのか!無党派国民のラジカルが読めないという点ではボケていると言わざるを得ません!


特定政党ではなく個別に候補を支援するとした連合は、今度はしっかり野党共闘を認めて安倍政権打倒に向けて頑張ってください!特定政党・候補者支持は組合員の思想信条に反しますので慎重に!

2017-10-04 | 労働者と憲法

連合も変わらなきゃ!

スタンスは労働者目線です!

TBS  連合会長「特定政党ではなく個別に候補を支援」 4日0時26分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3175098.html

民進党の最大の支持組織「連合」の神津会長は22日に控えた衆議院選挙で、希望の党や立憲民主党という特定政党を支持するのではなく、無所属を含め、政策協定を結んだ個別の候補者を支援していく考えを明らかにしました。

「私たち働く者の思いを共有できる、政策理念を共有できる人たちをすでに推薦していますから、その人たちを、党をまたがるが、総選挙においては全面的に支援をし応援したいと。政党は丸ごとは応援しませんよということだし、候補者一人一人に向き合っていきますんで、当然無所属の方も、これまで推薦している方々については支援をしていくということです」(連合・神津会長)

連合の神津会長はこのように述べ、今回の衆院選では特定の政党を支持するのではなく、候補者個人と社会保障や労働問題といった基本政策について協定を結んだうえで支援していく姿勢を強調しました。また、先んじて民進党を離党し希望の党に加わった細野元環境大臣らについては、「推薦をすでに取り消している。そこはしっかりけじめをつけないといけない」として支援しない考えを明らかにしました。(引用ここまで)

NHK 連合 特定政党を支援せず 個別に候補者を支援 10月3日 18時51分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166621000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result

衆議院選挙の公示を1週間後に控え、連合は3日、幹部が選挙への対応を協議しました。その結果、民進党が、希望の党と新党「立憲民主党」に分裂して、これまで支援してきた各候補者が、どの政党から立候補するかが明確ではない状態では、特定の政党との間で政策協定を結ぶことはできないという認識で一致しました。このため、連合は、今回の選挙では特定の政党の支援を見送るとともに、「働くことを軸とする安心社会の実現」など、連合の掲げる政策と考え方が一致すれば、公認を受けた政党を問わず、個別に候補者を支援する方針を固めました
また、比例代表への対応については、連合の地方組織や傘下の労働組合が、地域の実情に応じて活動を展開していくことになりました。連合は、5日、東京都内で臨時の中央執行委員会を開き、こうした方針を正式に決定することにしています。(引用ここまで

NHK  連合 政策一致なら「希望」以外の候補も選挙支援 9月29日 20時34分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011162301000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_002

民進党の前原代表と連合の神津会長が29日会談し、神津会長は、衆議院選挙への対応について、連合の掲げる政策と考え方が一致すれば、民進党出身の候補者が希望の党から立候補しなくても、支援していく考えを伝えました。

民進党の前原代表は、来月行われる衆議院選挙に向けて、東京都の小池知事が代表を務める希望の党に事実上合流する方針を決めたことを受けて、29日、党の最大の支持団体である連合の神津会長と会談しました。この中で、神津会長は、希望の党が擁立する民進党出身の候補者調整に関連して、「働くことを軸とする安心社会の実現」など、連合の掲げる政策と考え方が一致すれば、民進党出身の候補者が希望の党から立候補しなくても、支援していく考えを伝えましたこのあと神津会長は、NHKの取材に対し、希望の党が原発ゼロを掲げる方針を示していることについて、「原発に依存しない社会を目指すことは一致している。選挙に勝つためには、細かい議論ではなく、大局的な観点から政策を論じるべきだ」と述べました。(引用ここまで


今朝のNHKのデタラメを暴く!丁寧に説明すると言っていた安倍首相は各地で政策について野党の離合集散を批判しているが、そもそも冒頭解散で国会内政策論戦を拒否したのは何故か!これだけでも退場だろう!

2017-10-04 | 安倍語録

希望と維新は松井氏の言葉を借りれば

一緒になった方が良い!

安倍首相は政策論戦をテレビで徹底してやりなさい!

NHKの記事を見ても対決構図ははっきりしている!

安倍自公≒松井維新・小池希望・中野こころ

VS

立憲枝野・志位共産吉田社民・オール沖縄・無党派市民

テレビが政治家の言動を関連させて報道していれば

政治家はウソをつけなくなる!

テレビは国民の認知能力を低下させる危険な装置だ!

NHKは自分の世論調査結果を安倍首相にぶつけてみろ!

NHK 野党 態勢構築急ぐ 与党 政権担当能力アピール  10月4日 4時51分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011166891000.html?utm_int=news_contents_news-main_004&nnw_opt=news-main_a

衆議院選挙の公示を来週10日に控え、希望の党が第1次公認候補192人の擁立を発表し、立憲民主党が正式に発足するなど、野党側は態勢の構築を急いでいます。これに対し、候補者の擁立をほぼ終えている与党側は、政策論議を通じて政権担当能力をアピールしたい考えで、今後、安全保障関連法の運用も含めた北朝鮮への対応や、消費税率引き上げの是非などをめぐる論戦が活発化するものとみられます。

希望の党は、衆議院選挙の第1次公認候補として、100人を超える民進党出身者のほか、自由党出身者も含めた、192人の擁立を決定しました。この中では、無所属で立候補する意向を表明している野田前総理大臣らの選挙区には候補者を擁立しない一方、立憲民主党の代表を務める枝野元官房長官らの選挙区には対立候補を擁立し、同じ民進党出身者でも異なる対応となっています。希望の党は、今後も追加の公認を進め、過半数となる233人以上の候補者を擁立したい考えです。

また、希望の党との間で、大阪と東京の選挙区での候補者の競合を避けるなど選挙協力を進めている日本維新の会は、大阪などを中心に勢力の拡大を目指す方針です。

一方、枝野氏ら6人の民進党出身者は、希望の党と理念や政策の方向性が異なるとして立憲民主党を正式に設立し、枝野氏は、安全保障関連法の廃止を訴える市民団体のメンバーと会談して、安全保障関連法を前提とした憲法改正への反対を訴えていくことを確認しました。

さらに共産党や社民党は、立憲民主党との連携に向けた協議を進めたい考えで、共産党は、早速、枝野氏が立候補を予定している選挙区への公認候補の擁立を取り下げるなど、野党側は態勢の構築を急いでいます。

これに対し、自民・公明両党は、すでに大半の選挙区で候補者の擁立を終えていて、安倍総理大臣や山口代表らは、連日、街頭演説を行い、安全保障関連法に基づいてアメリカと緊密に連携し北朝鮮問題に対応していくことや、消費税の使いみちを見直し、子育て世帯へ投資を集中させることなどを訴えています。

また、日本のこころも、「自民党と理念・政策はおおむね同じだ」として、自民党との連携を強化したい考えです。

自民・公明両党は、政策論議を通じて、政権担当能力をアピールし、政権の継続に支持を訴えたい考えで、今後、安全保障関連法の運用も含めた北朝鮮への対応や、消費税率の引き上げの是非、それに原発政策などをめぐる論戦が活発化するものとみられます。(引用ここまで

 NHK 首相 選挙では政策実現する力が問われる 10月3日 18時16分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166551000.html?utm_int=word_contents_list-items_008&word_result

安倍総理大臣は栃木県さくら市で街頭演説し、少子高齢化を克服するために全世代型の社会保障制度の構築を目指す考えを示したうえで、野党の再編を念頭に、今回の衆議院選挙では政策を実現する力が問われているという認識を強調し、支持を訴えました。

この中で安倍総理大臣は、「今、私たちは少子化という大きな壁を突き破っていかなければならない。そのために子育てをしっかり応援していく。全世代型の社会保障制度を作っていくという大改革を行う決断をした」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は、野党の再編を念頭に、「言ったことは絶対に実行する。この選挙はこれが問われている。誰がちゃんと結果を出すかを問う選挙だ。私たちは約束を必ず実行し、夢がある、未来がある日本を必ず作っていく」と述べ、今回の衆議院選挙では政策を実現する力が問われているという認識を強調し、支持を訴えました。(引用ここまで)

NHK(9月29日から3日間)
安倍総理大臣が、今回、衆議院の解散・総選挙を決めたことを評価するかどうか聞いたところ
「大いに評価する」   6% 「ある程度評価する」  21% 27%
「あまり評価しない」 34% 「まったく評価しない」 33% 67%
「不明」                            6%

安倍政権の失政と破たんの裏返しが国民の「願い」として出ている!

安倍政権がうまく機能しているのであれば、こんな要求は出てこない!

今やアベノミクスの果実の話はどこへ行ったか!

安倍政権は風前の灯になってきているんじゃないのか!

自業自得だ!

共同通信 (9月30日・10月1日)
この選挙で、何を最も重視して投票するか
「年金や少子化対策など社会保障」27.0(29.7)
「景気や雇用など経済政策」   17.7(16.3)
「安全保障や外交」       12.7(15.5)
「財政再建」               7.2( 8.2)
「憲法改正」                 7.3( 8.9)
「働き方改革」                6.0( 6.2)
「原発・エネルギー政策」         5.9( 4.9)
「地域活性化」              3.3( 3.8)
「判らない・無回答」           2.9( 3.6)
「震災復興」               2.7( 2.2)
「その他」                0.5( 0.7)

NHK(9月29日から3日間)
投票先を選ぶ際に最も重視することを6つの政策課題をあげて尋ねたところ
「社会保障」    30%
「経済政策」    18%
「外交・安全保障」 17%
「財政再建」    10%
「憲法改正」     9%
「原子力政策」    7%
「不明」       9%

共同通信
選挙の結果がどのような形になるのが望ましいと考えるか
「与党と野党の勢力が伯仲する」 48.6(49.3)
「与党が野党を上回る」     27.4(32.4)
「与党と野党が逆転する」     16.9( 8.4)
「分からない・無回答」        7.1( 9.9)

NHK
今回の選挙で、与党と野党の議席がどのようになればよいと思うか尋ねたところ
「与党の議席が増えたほうがよい」20%
「野党の議席が増えたほうがよい」33%
「どちらともいえない」     42%
「不明」             5%