二人合わせると165歳になる僕ら老夫婦にとって朗報である。昨日、この8月から通用する新しい「後期高齢者医療保険証」が届いたが、二人ともこれまでの窓口負担の”現役並み”3割が1割に変更になっている。期待はしていなかったのだが、二人とも「介護1」僕に至ってはさらに「身障者4」の認定を受けている。それなのに年金以外、多少収入があるとはいえ”現役なみ”とは酷ではないかと思っていた。
これまで地元の役所に何度か1割に変更してくれと申請したが却下されてきた。今回、1割に変更された理由は、はっきりしていないが多分、僕が「身障者4}に認定され、税制上多少優遇された結果だと思っている。
高齢者にとって窓口負担3割は、ずっしりとした重みがある。僕の場合、膀胱ガンの治療のため、抗ガン剤を患部に注入していたが、1回、治療費を合わせると1万円もする。それに膝の人工関節後の定期診断、さらに慢性的な高血圧と糖尿病の治療と薬代など家計にも響いてくる、それに「後期高齢保険料」が二人で合計年間3万円近く支払っている。
不思議で有り難いことだ。1割負担への通知と前後して、僕の”病状”がよくなってきた。膀胱ガンの経過がよく抗ガン剤の注入が終わって年に数回の内視鏡検査に移行したこと。高血圧も数値が安定し降圧剤を飲む必要がなくなったこと。さらに糖尿病も薬を飲むほどでもないと診断された。”病状”がよくなったのは、昨年暮の入院のさい、指導を受けた食事療法と、これを受けた家族の支援だと思っている。食事を野菜中心に切り替え、間食を減らしたこと、それに晩酌の量を抑えたことだ。こんなことで、高齢者の医療費高騰の抑制には多少役立っているのでは。
これまで地元の役所に何度か1割に変更してくれと申請したが却下されてきた。今回、1割に変更された理由は、はっきりしていないが多分、僕が「身障者4}に認定され、税制上多少優遇された結果だと思っている。
高齢者にとって窓口負担3割は、ずっしりとした重みがある。僕の場合、膀胱ガンの治療のため、抗ガン剤を患部に注入していたが、1回、治療費を合わせると1万円もする。それに膝の人工関節後の定期診断、さらに慢性的な高血圧と糖尿病の治療と薬代など家計にも響いてくる、それに「後期高齢保険料」が二人で合計年間3万円近く支払っている。
不思議で有り難いことだ。1割負担への通知と前後して、僕の”病状”がよくなってきた。膀胱ガンの経過がよく抗ガン剤の注入が終わって年に数回の内視鏡検査に移行したこと。高血圧も数値が安定し降圧剤を飲む必要がなくなったこと。さらに糖尿病も薬を飲むほどでもないと診断された。”病状”がよくなったのは、昨年暮の入院のさい、指導を受けた食事療法と、これを受けた家族の支援だと思っている。食事を野菜中心に切り替え、間食を減らしたこと、それに晩酌の量を抑えたことだ。こんなことで、高齢者の医療費高騰の抑制には多少役立っているのでは。