去年暮れにTMさんのブログで、青江三奈の「伊勢崎町ブルース」を
ジョンロスというグループがリメイクしていることを知りました。
アップテンポのリズムが心地よくって、と書かれていたので、
カラオケの青江三奈で歌ってみたら結構のれて楽しかったしうけました。
ドゥビドゥドュビドゥバドゥビドュバ~♪
この意味不明なスキャット風がまたしゃれてるよね。
子供心にエロさを感じていたけれど、
この年になって歌ってみるとため息が新鮮だった。
ぜんぜん古くないんです。
「おふくろさん」を森進一が歌うことを封印したことで、
作詞者が川内康範さんであり、伊勢崎町ブルースもそうとわかりました。
おそるべし川内康範ですわ。
ウキペディアでみると、月光仮面の原作・脚本も手がけたらしい。
1966年(S41)「骨まで愛して」の大ヒット。
当時御三家の青春歌謡から、グループサウンド華やかなりし頃、
この骨まで愛してはセンセーショナルな歌でした。
川内さんは戦後、激戦地で果てた兵士の遺骨を集める運動をされていたので、
骨に対して人一倍関心をお持ちだったそうです。
この歌もまた10代の若き心にささり、今でもちゃんと歌えますよ~
耳の長い変なおじいさんだけではなかったことがわかりました。