山の自然

身近な野山の花、虫や鳥たちの写真を撮ってます。それと農業も。

遊びの中の科学

2015年10月15日 | まご
でんじろう先生の出し物は、

① 空気砲(段ボール箱の中に煙を入れ、前方に穴をあけ、後方から叩くと煙のわっかが出てきます。)

② バランス棒(直径5cm、長さ1.5mほどの棒を手のひらでまっすぐ立ててみる。複数を立てる事も。)

③ 海賊船の船長と船員の体験 (遠心力の体験)

④ 影絵

⑤ 赤と青の眼鏡を使っての立体画像の体験

⑥ 空気の重さ(直径1mほどの大きな風船を使い、空気の重さを体験)

と、多くの出しもを体験する事が出来ました。

身近な材料で、だれでも体験できるものばかり。

ショーでは、クイズ形式で商品も出ていました。

また、観客が参加できる内容もあり、最後は大きな風船を会場一杯に投げ合い、空気の重さを体験。

会場は大盛り上がり。

孫たちも1時間30分の時間もあっという間だったようです。

終わった後、すぐに体験できるグッズも販売されていました。

買って帰ろうとロビーに出てみると、身動きが取れません。

孫も「じぃじぃ、これは無理。ロケットの風船が割れたらいけんから帰ろう。」とそこから脱出。

やって見て、これはどうなっているんだろう、これをこうしたらどうなるかな?

など、色々考えてみて、工夫してみる、触ってみる。

これが大事なんですね。


ちょっと、おまけの話。

どんな人たちが来ているのかと思ってみていると、幼稚園から小学生ぐらいが一番多かったようです。

中には、中学生の子も親と一緒に来られていました。

子供さんの進学のための考え方を実体験させるため?

一生懸命にお母さんが息子さんに話しかけておられました。

また、大人の集団も。

なんで、大人の人のグループが???

よく聞き耳を立てると、教師の方々のような。

授業の進め方?いかにしたら子どもの心をひきつける???

このような実験スタイルの授業、興味を持った子供たちが増え、将来のノーベル賞を受賞する子供たちが生まれてほしいですね。