8日に予定されていた講座が中止となり、その謝礼を受け取れないという状況になった。私は、その講座のために本を買い、それらを読み込み、たくさんの史料と対座しながらレジメを作成した。
しかしそれがすべて消えてしまった。話す前に読んでおこうと思った図書館から借りだした本も、今は机の上に乗っているだけだ。
余裕ができたので、6月に始まる別の講座の勉強を始めた。
今日はゆっくりとした一日であった。ほとんど家と畑。関東圏の親戚にトイレットペーパーなどを送りにいっただけだ。
友人から、イオン市野だろうと思うが大型のショッピングセンターに人が集まっていないという情報が寄せられた。人が集まるところには行かない、誰しも感染したくないからである。
2020年、悪いことばかりが起こりそれが増幅される。そのたびに、日本は不幸だと思う。よりによって感染病の危機の時に、政府のトップが●●だから・・・・・客観的には●●だということは明確なのに、しかし本人は、自らを神のように考えているのか、全能感いっぱいである。
いいことがない。
しかしそれがすべて消えてしまった。話す前に読んでおこうと思った図書館から借りだした本も、今は机の上に乗っているだけだ。
余裕ができたので、6月に始まる別の講座の勉強を始めた。
今日はゆっくりとした一日であった。ほとんど家と畑。関東圏の親戚にトイレットペーパーなどを送りにいっただけだ。
友人から、イオン市野だろうと思うが大型のショッピングセンターに人が集まっていないという情報が寄せられた。人が集まるところには行かない、誰しも感染したくないからである。
2020年、悪いことばかりが起こりそれが増幅される。そのたびに、日本は不幸だと思う。よりによって感染病の危機の時に、政府のトップが●●だから・・・・・客観的には●●だということは明確なのに、しかし本人は、自らを神のように考えているのか、全能感いっぱいである。
いいことがない。
『日刊スポーツ』記事。
ラサール石井の鋭い批判に反論できるか/政界地獄耳
★国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担の割合を示す「国民負担率」が、消費税率が引き上げられた影響などで本年度より0・7ポイント増加して44・6%となり過去最高となる見通しという。上級国民の恩恵は庶民には行き渡らず、安倍政権自慢のアベノミクスが一丁目一番地としていたデフレ脱却すら実現しない中で給料に反映されず重税感だけが残る。
★だが、その負担を受け入れるのは、その税金や社会保険料は国民全体のために使われると信じているからだ。ところが新型コロナウイルス発症後の政権は、やっている感を醸し出すものの、学校の休校要請を唐突に出すなど混迷を続け株価は下落を続ける。また大規模イベントの開催自粛を呼びかける最中に首相補佐官・秋葉賢也が政治資金パーティーを開き批判されている。秋葉は「他にもパーティーをやっている議員もいる。はっきり言って心外だ」と反論する。
★首相側近の示しのつかない行動にラサール石井のツイッターの一撃が鋭い。「みんな死ぬ思いでイベントや公演中止してるのに金集めパーティーはやるのかよ。お前らこれに稽古もリハーサルもやってないだろ。食費切りつめてチケットかってないだろ」に返す言葉などないはずだ。
★28日の毎日の記事によれば「記者が『出費について政府が臨時の支出をすることも具体的に考えているか』と質問。麻生は『要請をして費用がかかる場合は、政府が払うのは当然のことなんじゃないですか』と回答後、記者に『つまんないこと聞くねえ』とつぶやいた。記者は『国民の関心事ですよ』と返したが、麻生は『上から(上司から)言われて聞いているの? 可哀そうにねえ』と述べた」という。これに共産党副委員長・市田忠義はツイッターで「かつて街頭演説で『下々のみなさん!』と切り出したと言われている人にとっては『つまんないこと』なのかもしれないが『下々のもの』にとっては重要問題なのです」と応じた。もうこの政権に税金の運用を任せることは無理だ。野放しにしている自民党・公明党の責任で政権を終わらせる時期が来た。(K)※敬称略
ラサール石井の鋭い批判に反論できるか/政界地獄耳
★国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担の割合を示す「国民負担率」が、消費税率が引き上げられた影響などで本年度より0・7ポイント増加して44・6%となり過去最高となる見通しという。上級国民の恩恵は庶民には行き渡らず、安倍政権自慢のアベノミクスが一丁目一番地としていたデフレ脱却すら実現しない中で給料に反映されず重税感だけが残る。
★だが、その負担を受け入れるのは、その税金や社会保険料は国民全体のために使われると信じているからだ。ところが新型コロナウイルス発症後の政権は、やっている感を醸し出すものの、学校の休校要請を唐突に出すなど混迷を続け株価は下落を続ける。また大規模イベントの開催自粛を呼びかける最中に首相補佐官・秋葉賢也が政治資金パーティーを開き批判されている。秋葉は「他にもパーティーをやっている議員もいる。はっきり言って心外だ」と反論する。
★首相側近の示しのつかない行動にラサール石井のツイッターの一撃が鋭い。「みんな死ぬ思いでイベントや公演中止してるのに金集めパーティーはやるのかよ。お前らこれに稽古もリハーサルもやってないだろ。食費切りつめてチケットかってないだろ」に返す言葉などないはずだ。
★28日の毎日の記事によれば「記者が『出費について政府が臨時の支出をすることも具体的に考えているか』と質問。麻生は『要請をして費用がかかる場合は、政府が払うのは当然のことなんじゃないですか』と回答後、記者に『つまんないこと聞くねえ』とつぶやいた。記者は『国民の関心事ですよ』と返したが、麻生は『上から(上司から)言われて聞いているの? 可哀そうにねえ』と述べた」という。これに共産党副委員長・市田忠義はツイッターで「かつて街頭演説で『下々のみなさん!』と切り出したと言われている人にとっては『つまんないこと』なのかもしれないが『下々のもの』にとっては重要問題なのです」と応じた。もうこの政権に税金の運用を任せることは無理だ。野放しにしている自民党・公明党の責任で政権を終わらせる時期が来た。(K)※敬称略
静岡県における感染者は、クルーズ船の乗客であった。2月20日陰性だということで下船した。しかし、27日、息苦しさを感じたことから検査を受けたところ、28日陽性であることがわかった。
この男性、近所に二回買い物に出た以外は外出していないと言っていたのだが、20日と22日にスポーツクラブに行っていたことがわかった。この男性からの申告ではなく、スポーツクラブからの問い合わせによるものであった。つまり、この男性は、スポーツクラブに行っていたことを隠していたのである。
私は、20日、22日にスポーツクラブに行ったことは社会的に問題とすべきではないと思う。厚労省が「あなたは陰性だから大丈夫」ということで下船させ、公共交通機関を利用してもよいということで帰宅させたのだから。いわば政府のお墨付きを得て下船したのである。
ただ、自分自身の感染が判明した段階で、みずからの行動をすべて話すべきであった。それは他人に感染させないための倫理的要請である。
この男性、おそらく近所の人たちには知られているだろうから、周りから非難されることになるだろう。
何か問題が起きたら隠さない、正直に話すことだ。それが周りの信頼を得る小径である。
ただ、政権中枢がそうではないから、嘘をつくこと、隠すことが、新型コロナウィルスとともに、社会に蔓延してしまったのだろう。悲しいことだ。
この男性、近所に二回買い物に出た以外は外出していないと言っていたのだが、20日と22日にスポーツクラブに行っていたことがわかった。この男性からの申告ではなく、スポーツクラブからの問い合わせによるものであった。つまり、この男性は、スポーツクラブに行っていたことを隠していたのである。
私は、20日、22日にスポーツクラブに行ったことは社会的に問題とすべきではないと思う。厚労省が「あなたは陰性だから大丈夫」ということで下船させ、公共交通機関を利用してもよいということで帰宅させたのだから。いわば政府のお墨付きを得て下船したのである。
ただ、自分自身の感染が判明した段階で、みずからの行動をすべて話すべきであった。それは他人に感染させないための倫理的要請である。
この男性、おそらく近所の人たちには知られているだろうから、周りから非難されることになるだろう。
何か問題が起きたら隠さない、正直に話すことだ。それが周りの信頼を得る小径である。
ただ、政権中枢がそうではないから、嘘をつくこと、隠すことが、新型コロナウィルスとともに、社会に蔓延してしまったのだろう。悲しいことだ。
昨日のアベの記者会見、いつものようにセレモニー。アベの語ることはすべて用意されていた。アベは、用意されていた文を読むだけ。「記者会見」ではなく、記者が一人もいなくてもできるセレモニーだった。記者不要である。メディアの存在価値はないよ。
『毎日新聞』は、秋山信一記者が書く。見出しは、「「まだ質問があります」 無視、首相会見打ち切り帰宅 新型コロナ対策、説明不足のまま」であるが、これは整理部がつくったものだろう。内容は事実をただ並べただけ。批判的ととれる文言は、「国民の理解を得るためにセットしたはずの会見の場でも疑問に答えきるには至らなかった。 」だけで、事実を並べただけ。
もう『毎日』記事は契約終了である。失望したからである、とくに秋山記者の記事。あんたはもういらない!!
さて『日刊スポーツ』。批判的な文言は、以下の通り。
小中高校などの一斉休校要請に至った唐突な判断の具体的根拠は示さなかった。
政治決断への理解や協力を求めただけ。
多くの国民が目にする土曜夕方に会見を設定した割には、まさかの時間制限付きで、国民の不安と向き合う覚悟は、この日も見えなかった。
会見では、カメラを見ながらゆっくりと話したが、質疑応答になると、手元の紙に目を落とす場面が目立った。幹事社2問、自由質問2問、外国メディア1問しか指名されず、35分ほど経過すると、予定を超過したとして進行役が終了を通告。特段の公務もなく、時間はたっぷりある休日に会見を開いたはずだが、「質問があります」と続行を求める記者の声に首相が応じることはなく、そのまま自宅に帰宅した。
『毎日新聞』よりも、『日刊スポーツ』のほうが、ジャーナリズムの精神があるね。
さよなら『毎日新聞』。
安倍首相のコロナ会見はたった35分、やる気ゼロ! 助成金の具体説明なし、対応策は10日後に引き延ばし、自治体も「遅い」と悲鳴
『毎日新聞』は、秋山信一記者が書く。見出しは、「「まだ質問があります」 無視、首相会見打ち切り帰宅 新型コロナ対策、説明不足のまま」であるが、これは整理部がつくったものだろう。内容は事実をただ並べただけ。批判的ととれる文言は、「国民の理解を得るためにセットしたはずの会見の場でも疑問に答えきるには至らなかった。 」だけで、事実を並べただけ。
もう『毎日』記事は契約終了である。失望したからである、とくに秋山記者の記事。あんたはもういらない!!
さて『日刊スポーツ』。批判的な文言は、以下の通り。
小中高校などの一斉休校要請に至った唐突な判断の具体的根拠は示さなかった。
政治決断への理解や協力を求めただけ。
多くの国民が目にする土曜夕方に会見を設定した割には、まさかの時間制限付きで、国民の不安と向き合う覚悟は、この日も見えなかった。
会見では、カメラを見ながらゆっくりと話したが、質疑応答になると、手元の紙に目を落とす場面が目立った。幹事社2問、自由質問2問、外国メディア1問しか指名されず、35分ほど経過すると、予定を超過したとして進行役が終了を通告。特段の公務もなく、時間はたっぷりある休日に会見を開いたはずだが、「質問があります」と続行を求める記者の声に首相が応じることはなく、そのまま自宅に帰宅した。
『毎日新聞』よりも、『日刊スポーツ』のほうが、ジャーナリズムの精神があるね。
さよなら『毎日新聞』。
安倍首相のコロナ会見はたった35分、やる気ゼロ! 助成金の具体説明なし、対応策は10日後に引き延ばし、自治体も「遅い」と悲鳴
今日は、関東圏にいる親戚にトイレットペーパーなどを送る。政府や業界は、十分に足りていると言うが、しかしマスクやアルコール消毒液はまったく姿を現さない。それはそうだ、日本政府は口だけの政府だから。とても信用できない、といって人々は自己防衛に走っているのだ。情けない政府である。まったく不要な政権である。そういう政権を支えているのが、自民党と創価学会=公明党である。まったく悪の権化の政党である。
トイレットペーパーも消えた 安倍首相が「冷静な購買」呼びかけもデマが止まらないわけ
それに引き換え、台湾政府は的確な対応をしている。うらやましい限りである。
新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目
トイレットペーパーも消えた 安倍首相が「冷静な購買」呼びかけもデマが止まらないわけ
それに引き換え、台湾政府は的確な対応をしている。うらやましい限りである。
新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目