アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月13日)16:00にヒューマン・ギルドの研修室に8人が集まりました。

学研マーケティングの小澤さん、博報堂の大木さん、プレジデント社の積さん、kakiami師の若林さん、佼成出版社の村上さんと同じく清野さん、そしてヒューマン・ギルドの宮本さんと私。

目的は小澤さんの人おこしのためです。


(小澤さん)

小澤さんの持つリソース(知識、経験、能力、人脈、資格、意欲、生き方などの強み)を徹底的に洗い出し、外部にあるニーズと統合し、成果に結びつける援助をしようとする試みです。

最後には、「パッション・シート」を一人ひとりから小澤さんからプレゼントしました。

小澤さんは、ご自身の大事な使命(ミッション)を発見されたようです。

本来は3時間ほどのプログラムを1時間40分ほどに圧縮しての運営でした。

18:00からは竹ちゃんに場所を移して懇親会。
初対面の方も、まるで旧知の友人のように楽しい語らいをしたのであります。

 

◆「人おこしプロジェクト」の実践例は ここ をクリックしてください。

◆「人おこしプロジェクト」の進め方についての詳しい内容は、こちら をご参照ください。
かなりいろいろな場面で使えますよ。

<お目休めコーナー> 3月の草花(9)

 

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

3月でもう1つ私がうれしいことがあります。

それは、私の思い入れの深い著作である『心の雨の日の過ごし方―失意の時こそ、人生味わい深くなる』(PHP研究所)がコスモス・ライブラリーから復刊することになり、そのゲラをチェックする喜びを味わえていることです。

心の雨の日の過ごし方
岩井 俊憲
PHP研究所

 

この本は、恩師のジョセフ・ペルグリーノ博士に捧げるために書いた本です。
また、失意・絶望の時(この本では「陰の時」と表現)の勇気づけの本であるだけに、もっともっとたくさんの人たちに読んでほしかったところ、コスモス・ライブラリーの大野純一社長にお引き受けいただいたことで願いが叶いました。

大野社長、『アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方』同様、本当にありがとうございます。

アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方―人はだれに心をひらくのか
岩井 俊憲
コスモスライブラリー

<お目休めコーナー> 3月の草花(8)

 

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

3月のこの時期になると、さまざまなことが身辺に起きます。
その中のうれしい話を書きます。

昨日(3月11日)15:00にK君がお父様と一緒に広島名物のもみじまんじゅう持参でヒューマン・ギルドにご挨拶に見えました。


 

広島大学の医学部に合格したのです。

K君は、中学1年生の時に不登校になり(そのため転校2回)、お母様に連れられてヒューマン・ギルドにカウンセリングに来て、それ以降、子どもの社会性訓練プログラムAPPLEを受講、それだけでなくお母様と一緒に 「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」 も受講。
何と、共に13歳での受講です。

17歳の時に アドラー心理学ベーシック・コース を受講。
受講者間の人気者になりました。

昨年、高卒認定試験を経て難関私立大学にチャレンジしたのですが、惜しくも不合格。

進路を医学部に変更し、お父様も認める勉強ぶりの果てに広島大学医学部合格を勝ち取ったのです。

少年だったK君がたくましく見えました。

 



もみじまんじゅう、とてもおいしかったです。

K君、改めておめでとう。
「岩井先生の弟子です」と言っていた君が輝いたね。こんな日が来ることを信じていたよ。

◆私は、カウンセラーとして1983年から30年間、不登校児とのかかわりがあります。

◆5月26日(日)11:00~13:00の アドラー心理学ゼミナール では、30年間の不登校児ととのかかわりをもとに次の講演をします。

テーマ:「不登校児との関わり方」
料金:2,100円(税込、要予約、当日支払、資料付き)
会場:ヒューマン・ギルド研修室
申し込み:
(1)ヒューマン・ギルドにお電話 03‐3235‐6741
(2)メールで申し込み info@hgld.co.jp
(3)ホームページ の「お申し込みフォーム」から

<お目休めコーナー> 3月の草花(7)

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月10日)は、ヒューマン・ギルドで アドラー・カウンセラー養成講座 の6日目を行いました。

まず、朝のうちに一昨年の3・11への祈りを捧げました。

研修の主な内容は、次のようでした。

1.リレー・カウンセリング
私がクライアントになって6人のカウンセラー役の受講者のカウンセリング演習

2.52歳男性の早期回想解釈


(グループ毎に分析結果を板書している場面)

3.前半にコンサルティングを行ったカウンセリングのデモンストレーション

私が講師として意識して指導したのは、次の3点でした。

 1.カウンセリングはコーチングや、ましてやコンサルティングとは違う。

 2.「ニーズなきところにサプライなし」
 ←詳しくは3月23日のブログ 「ニーズなきところにサプライなし」 を参照

 3.カウンセリングのグループの力学を応用する。

最後のデモンストレーションの場面では、グループの力学がいかんなく発揮されました。

珍しく10分ほど延長の17:40に講座を終了しました。

2週間後には、修了試験が行われます。

◆カウンセラーになりたい方は こちら をご覧ください。

◆次回の アドラー・カウンセラー養成講座 は、次の日程で開催します。
8-10月コース8/24.25.9/7.8.21.22.10/5.6(土日8日間コース)
それまでに アドラー心理学ベーシックコース と 「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」を修了していなければなりません。


<お目休めコーナー> 3月の草花(6)

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月9日)の午後は、ヒューマン・ギルドで アドラー・カウンセラー養成講座 の5日目を行っていました。

研修の主な柱は、次の4つでした。

1.ライフ・スタイル分析の中の早期回想解釈と

2.3人一組でのディスカレッジャー VS. エンカレジャーの演習

3.5人一組でのカウンセリング演習

4.カウンセリングのデモンストレーション

受講者たちは、まとまりのよい集団となり、さらには力量が高まっているのが明らかでした。

夜は、早めに研修を切り上げ、竹ちゃんで懇親会。
何と全員参加で、18人での懇親会は盛況でした。
私は、懇親会も講座の1つのように受け止めています。

途中で2回ほど席替えをしました。



20:50に中締めして私は帰路につきましたが、どうやら10人以上の人がそのまま残ったようです。

さあ、今日は6日目。
私は準備万端です。

◆カウンセラーになりたい方は こちら をご覧ください。

<お目休めコーナー> 3月の草花(5)

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

感情はコントロールできる!「感情のコントロール法」セミナー

のご案内です。

日時:3月17日(日)9:30~17:30

講師:岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)

会場:ヒューマン・ギルド研修室

受講料:プレミアム会員18,000円 /一般21,000円


この講座に参加すると、次の3つの効用があります。

(1)感情は、ある状況で、特定の人に、ある目的(意図)を持って使われていることがわかる。
(2)感情は、コントロールできる。
(3)感情は(劣等感ですら)、自分のパートナーだと実感できるようになる。

◆お申込みは次の3つの方法があります。
(1)ヒューマン・ギルドにお電話 03‐3235‐6741
(2)メールで申し込み info@hgld.co.jp
(3)ホームページ の「お申し込みフォーム」から

◆セミナーの様子を知るには次をご参照ください。
2012年5月14日付けブログ 「感情のコントロール法」セミナー

◆2011年7月10日の講座に参加されたコミュニケーション研修講師(現在は「アンガー・マネジメント」の講師としても大活躍)の 戸田久実さん はブログに

怒りの感情は悪者ではなく、感情はコントロールできる

として詳しく書いてくださっています。

<お目休めコーナー> 3月の草花(4)

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月7日)は、 ヒューマン・ギルドの法人事業部統括マネジャーの目次 心さん(フェイスブック)と隅田川べりにある会社に営業に出かけました。

訪問前に時間が少しあったので、川沿いの公園で時間調整しました。

気分のよい春の感じがいっぱいでした。

公園にはこんなものがありました。

水上フェリーがやって来るのも見えました。

さて、本題はこれからです。

18:30~ヒューマン・ギルドでサハラ砂漠マラソン壮行会実行委員会が開かれました。

参加者は次のとおりです。

●戸田久実さん、太田彩子さん、永藤かおるさん、岩井俊憲・・・・小倉広さんの実行委員
●小林克洋さん・・・・日垣隆さんの実行委員
●佐藤雄大さん・・・・本人が実行委員兼務(懇親会から参加)
●鈴木成美さん ・・・・増田一樹さんと今村暁さんの実行委員
●生田泰啓さん・・・・中島洋一さんの実行委員

議題は次のとおりでした。

(1)実行委員間の簡単な自己紹介
(2)岩井実行委員長からの趣旨説明
(3)大きくはイベントの事前準備と当日の運営の2点の決議

19:45に打ち合わせを終えて香港酒家に(太田彩子さんは欠席)。
途中からランナーになる佐藤雄大さんも仕事を終えて駆けつけてくれました。

後列(立っている人たち)左側から戸田久実さん、永藤かおるさん、生田泰啓さん。

前列(座っている人たち左側から岩井俊憲、佐藤雄大さん、鈴木成美さん、小林克洋さん。

もうすでに過酷なサハラマラソンを走っている人の体験談、エントリーの動機、マラソンに縁がなかった人のチャレンジと訓練などに話の花が咲きました。

「2013年 サハラ砂漠マラソン壮行会」次のとおり開催します。ご参加の方に「場違いのところに来た」という思いはさせません。

作家や研修講師などがたくさん集まる場です。
応援にあなたも参加し、7人のランナーの日の丸にあなたのサインを残していただけますか?

日時:3月26日(火)19:00~(受付開始:18:30~)

場所:日本出版クラブ会館(神楽坂) 3階「鳳凰」の間
 東京都新宿区袋町6

◆壮行会のキッカケは、1月22日付けブログ 研修講師5人による感動の新年会 をご参照ください。

◆3月5日付けブログ 応援しよう!:小倉広さんほかサハラ砂漠マラソン壮行会のご案内 もご覧ください。

◆2013年サハラマラソン壮行会のイベント・ぺージがフェイスブックで立ち上がっています。
 http://www.facebook.com/events/107490906103757/ をご覧ください。

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月6日)は学びの多かった1日でした。

11:00に営業力強化、メンタル強化のらしさを得意技とする株式会社 らしさラボの 伊庭 正康社長を11:00のお迎えし情報交換。
昼食を法人事業部の宮本 秀明部長、目次 心マネージャーとご一緒しました。

夜は、宮本 秀明さんと一緒に神宮前のダイヤモンド社に出かけ、19:00~の

行動科学マネジメント研修

に行きました。

講師は、小倉広さんがこのたびチャレンジするサハラ砂漠250キロマラソンをあおった石田 淳氏(社団法人 行動主義マネジメント研究所 所長)。

新著『行動科学マネジメント入門』の出版記念講演会でした。

8割の「できない人」が「できる人」に変わる! 行動科学マネジメント入門
石田 淳
ダイヤモンド社

内容は、行動主義心理学に基づく理論と実践の、非常にわかりやすい講義で、とても参考になりました。

ただ、2~3人一組の話し合いのファシリテーションは、私の方がずっと上手だと思いました。
講師の立場からも勉強になりました。

会場内には、昨年の10月5日(金)の 明日香出版社著者大会 でお目にかかった 株式会社 フォスターワンの代表取締役社長の 坂上仁志(さかうえひとし)さんが。

坂上さんは、ランチェスター経営戦略の日本の第一人者です。

小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略 (アスカビジネス)
坂上 仁志
明日香出版社
世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論
坂上 仁志
ダイヤモンド社

「一杯いかがですか?」と私がお誘いしたら、気軽に応じて下さり、宮本さんと3人で渋谷駅の近くの居酒屋に。

テレビでは、WBCの日本・キューバ戦が放送されていましたが、話が盛り上がり、野球どころではありません。

坂上さんは、ヒューマン・ギルドの経営のヒントになる話をたくさんしてくださり、№1づくりを強調されました。

まさにランチェスター戦略の個人レクチャーを受けた感じでした。

時計を見たら、何と23:00を過ぎていて、あわてて居酒屋を後にしました。

私は、ランチェスター戦略については、サラリーマン時代にかなり勉強しましたが、改めて坂上さんのランチャスター経営戦略を学びたい気持ちが出てきました。

出かけたり、人から学んだりするチャンスは無限ですね。

坂上さん、本当にありがとうございました。

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

「カウンセリングはアート」シリーズの第9回目です。

今回も「カウンセリングはアート」と言うよりも「カウンセリングはハート」的な内容です。

第8回目の最後に私は

カウンセリングが終わってから、クライアントをエレベーターのところまでお見送りをし、エレベーターが閉まったとき、合掌をします。
「私はカウンセリングで最善を尽くしました。これからは○○さんに神仏のご加護がありますように」と祈りながら。

と書きました。

それだけではありません。家に帰って夜に「○○さんに神仏のご加護がありますように」と神棚、仏壇に向かって祈ります。
これによって、クライアントを神仏に任せ切ることができるので、私が抱えることはありません。

カウンセリングの仕事をしていると、「カウンセリングをしていることでクライアントの問題を抱えて一杯いっぱいになることがありませんか?」と問われることがありますが、私の場合は、ほとんどありません。

理由は2つあります。

自分が抱えないで神仏に委ねることをしているからです。

もう1つは、クライアント自身に問題を解決できる力があると信頼しているからです。

カウンセラーの初級者ほどクライアントの問題を自分で負ってしまいがちですが、上達すればするほど、一種の祈りと信頼の力を信じられるようになるのです。

◆ヒューマン・ギルドでカウンセリングを受けたい場合、こちら をご参照ください。

◆カウンセラーを志したい人は こちら をクリックしてください。

◆第1回~第8回の記事を読みたい方は、下をご参照ください。
前回の記事までは、リンクを間違えていました。こちらが正しいです。
念のためご覧ください。

第1回目 2月10日 
第2回目 2月11日 
第3回目 2月15日 
第4回目 2月21日 
第5回目 2月23日 
第6回目 2月27日 
第7回目 3月2日 
第8回目 3月3日

<お目休めコーナー> 3月の草花(3)

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

私(岩井)が実行委員長として応援しているプロジェクトがあります。

現在アドラー・カウンセラー養成講座を受講中の小倉 広さん株式会社小倉広事務所 代表取締役、ヒューマン・ギルド プレミアム会員)が4月にチャレンジされるサハラ砂漠マラソンの応援です。

カバー写真

キッカケは、1月22日付けブログ 研修講師5人による感動の新年会 をご参照ください。

小倉さんは、ご自身のメルマガ「小倉広メルマガ『一隅を照らす』」(配信元:株式会社小倉広事務所)の【 編集後記 】に次のとおり書いておられます。


最高気温55度。最低気温5度。6日間かけて250kmを走破する世界一過酷なレース、サハラマラソンに挑戦する6名の選手を応援して送り出す壮行会のご案内です。

選手やゲスト、実行委員にズラリと有名作家が並びました。選手が手に持って走る日の丸に応援のメッセージをぜひお寄せ下さい!

【 特別ゲスト(昨年サハラマラソン完走) 】
浜口隆則さん 「戦わない経営」「心の翼の見つけ方」など5冊

【 出場選手(50音順) 】
今村暁さん 「3分間日記」「10秒朝そうじの習慣」など10冊以上
佐藤雄大さん
中島洋一さん
日垣隆さん 「そして殺人者は野に放たれる」など100冊以上
増田一樹さん
小倉広 「任せる技術」「33歳からのルール」など25冊

【 実行委員の皆様(50音順) 】
岩井俊憲委員長 「勇気づけの心理学」など15冊
生田 泰啓さん
(司会)太田彩子さん 「1億売るオンナの8つの習慣」など8冊
戸田久実さん 「ゼロから教えて接客・接遇」
永藤かおるさん
渡辺進二さん

【 壮行会概要 】
□■□申込みは事前銀行振込必須です。ご協力を御願いします□■□
(1)日時:3月26日(火)19:00~(受付開始:18:30~)
(2)場所:日本出版クラブ会館 3階「鳳凰」の間(神楽坂)
(3)定員:150名(定員に達し次第締め切ります)
(4)料金:6,000円(必・事前振込制、後日ご連絡)

お申し込みはFacebookの こちら のページから。FacebookのIDをお持ちでない方
は以下へお問合せ下さい。
問い合わせ先:ヒューマン・ギルド 永藤かおる
(メール:nagato@hgld.co.jp、電話:03-3235-6741)


私やヒューマン・ギルドのスタッフは応援しています。

作家、研修講師が勢ぞろいする、めったにない集いです。
皆さんも一緒に応援しませんか?

◆小倉広さんのメルマガをゲットするには こちら から。

<お目休めコーナー> 中野区上高田地区のお寺の梅便り(3)正見寺

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

まずは、アドラー心理学の夢の理論から。

アドラーの夢の理論をごくごく簡素化してまとめると、『人生の意味の心理学』(A.アドラー著、岸見一郎著、アルテ)によれば次の3つです。

1.夢は、現在の現実の問題(注:直面するライフ・タスクのこと)とわれわれのライフ・スタイルの間の架け橋である。

2.すべての夢は、人が直面する特別の状況との関連で、ライフ・スタイルを強化することが必要であると感じている点を明らかにするので、夢の解釈は[固定的な象徴解釈が成り立たず]独自である。

3.夢で主として考察しなければならないのは、夢が後に残す気分・感情である。これが夢の目的である。

人生の意味の心理学〈上〉―アドラー・セレクション
Alfred Adler,岸見 一郎
アルテ

これからが3月16日(土)開催の

夢を読み取る! アドラー心理学による「夢のワ ーク」1日講座

のご案内です。

 
<日 時>3月 16日(土 ) 10:00~17:00

<講 師>岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)
<会 場>ヒューマン・ギルド研修室
<料 金>プレミアム会員:15,000円  一般:18,000円(資料付き、消費税込み)

 

夢は、あなたがほぼ毎日見るものです。こんなに身近にメッセージをくれるツールはありません。あなたに起きる出来事に意味があるように、夢の見方・夢の内容にも意味があります。

そのところを理解し、夢としっかりつき合えるようになったら、あなたは「夢見の達人」になれるのです。
直面するライフ・タスクに関して「進め!」「戻れ!」「立ち止まれ!」「やめておけ!」「じっくり考え抜け!」などのシグナルをしっかりもらえるようになるのです。

*お申し込みは、ヒューマン・ギルドにメール(info@hgld.co.jp)かお電話(03-3235-6741)を。こちら からもOK。

◆アドラー心理学の夢の理論をもっと詳しく知りたい方は、このブログ内で 「アドラー心理学による夢解釈講座」 をお読みください。
アドラー心理学特有の夢とのつき合い方がわかります。

 ◆2010年5月に山梨開催の「夢のワーク」に参加された方々がご自身のブログに感想を残しておられるので、ご参照ください。

アドママさん 勇気づけ心のサプリ 「夢のワーク面白かったですよ」

taichiさん 山梨臨床心理と武術の研究所 「アドラー派の夢のワーク」

蕪さん 勇気づけの教室 「私の夢」

よしよしさん イカのおすし 「夢解釈 山梨にて・・・」  


<お目休めコーナー> 中野区上高田地区のお寺の梅便り(2)
源通寺

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

「カウンセリングはアート」シリーズの第8回目です。

今回からは「カウンセリングはアート」と言うよりも「カウンセリングはハート」的な内容になります。

お客様がいらっしゃたときよりも、お帰りになるときこそ心を込めてお見送り。この割合を3:7にすることが送り七分の精神です。


小西彩子さん へのお見送り、ご本人がエレベーターの中から撮影)

「相互尊敬・相互信頼は、こちらが先に、こちらがより多く」を送り七分で表しています。

このことは、カウンセリングでも同様で、何回かのカウンセリングでは、初回面接についてかなり言及することがりますが、終結の時の方が大事かもしれません。

1回あたりのカウンセリングでも、導入の時期よりも終わりのタイミングを丁寧に扱うことを、私はペルグリーノ博士から学びました。

ペルグリーノ博士は、カウンセリングが終わりに近づいたとき、「あなたはこのカウンセリングから何を学びましたか?」とクライアントに問いかけます。

それだけではありません。カウンセラー側から「私はあなたから(1)・・・・(2)・・・・(3)・・・・を学びました」と3つのことを言ってまとめとします。

このことで、クライアントはとても勇気づけられた思いがします。

私は、できるだけこのやり方を踏襲しようとしています。

私はさらに、カウンセリングが終わってから、クライアントをエレベーターのところまでお見送りをし、エレベーターが閉まったとき、合掌をします。

「私はカウンセリングで最善を尽くしました。これからは○○さんに神仏のご加護がありますように」と祈りながら。

◆ヒューマン・ギルドでカウンセリングを受けたい場合、こちら をご参照ください。

◆カウンセラーを志したい人は こちら をクリックしてください。

◆第1回~第7回の記事を読みたい方は、下をご参照ください。
前回の記事までは、リンクを間違えていました。こちらが正しいです。
念のためご覧ください。

第1回目 2月10日 
第2回目 2月11日 
第3回目 2月15日 
第4回目 2月21日 
第5回目 2月23日 
第6回目 2月27日 
第7回目 3月2日 

<お目休めコーナー> 中野区上高田地区のお寺の梅便り(1)龍興寺

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今日は。遅い時間の更新になりました。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

カウンセリングはアート」シリーズの第7回目です。

ある病院の院長と看護師長がカウンセリングにやって来ました。
この2人、病院の共同経営者であるとともに夫婦でもあります。
実は、あまり仲が良くないために夫婦カウンセリングを受けに来たのです。

病院内でも会議の場などで意見が対立しますし、家庭でも寄宿生の高校の2年生の子どものしつけのことでよくぶつかり合います。

アドラー派特有の「典型的な出来事」を聞くと、土曜日の夕方に家に帰ったときに、家に来ている息子が台所を散らかしている場面で子どもを感情的に叱るために、夫まで不快になります。夫は「俺が片づけるよ」と言って台所仕事をすることもあり、また、妻から「あなたが甘やかしてきたからこんな子になった」と言われると、余計腹が立つと訴えました。

「こんな場面を何とかしたいですか?」と確認すると、夫、妻共に病院での対立以上に月に何回か直面する、子どもをも巻き込む事態の克服を望んでいました。

私は「とっておきの方法があるのですが・・・・」と言いつつ2人の反応を待ちました。

「だったら教えてくださいよ」と夫。

「教えてもどうせ実行しないでしょうし・・・」と、じらし作戦。

「内容によってはやりますよ」と夫。
そこに妻も同調します。

「『助言の内容によっては』ではダメです。本当に実行しないと。本当にやりますか?」
私は念を押しました。

「絶対にやりますよ」
夫は妻と目と目で確認し合って、2人を代表して断言しました。

「本当にやるのですね」と私が確認すると、夫からは「岩井先生、しつこいですよ。『やる』といったらやりますよ!」の言葉が返ってきました。

「では、助言します。肝心なところですからメモをしておいてください」
この場面で、私は少々もったいぶっています。

2人とも手帳を取出し、私の発言を真剣に聴き取ろうとしています。

「それでは言います。奥さんが子どもさんを叱りそうな場面で、ご主人は『アイ・ラブ・ユー』と言ってください」

「そんなことできませんよ!」と夫は猛反発。

私は、すかさず反論しました。

「あなたは、病院の院長という責任ある立場の人。それに、大の大人が『絶対にやりますよ』と誓いながら、その発言に責任を負わないというのはどういうことですか?」
少々色を成したように言いました。

「『アイ・ラブ・ユー』なんて、ここ十数年言ったことがありません」

「私は、これ以外の策を持ち合わせていないのです。だったら、今の状態を続けるしかありませんね」と、私は突き放す言い方をしました。

夫は「わかりました」と手帳にメモをして、この回のカウンセリングを終えました。


2週間後、この夫婦はまたカウンセリングにやって来て、この2週間の出来事を報告してくれました。

それによると、子どもが台所の後片付けをしていないことがわかった妻が子どもを感情的に叱りそうな場面で夫の顔を見たら、本当に「アイ・ラブ・ユー」と言われそうな気配がし、子どもの前で言われたくない気がしたので、子どもに穏やかに片づけを依頼する言い方をしたのだそうです。

ところで、ある場面を捉えて、今までと違った行動を促す技法は「その瞬間を捕らえる」と言う技法でもあります。

「カウンセリングはアート」。カウンセラーも楽しみながら技法を駆使すると楽しいですね。

◆ヒューマン・ギルドでカウンセリングを受けたい場合、こちら をご参照ください。

◆カウンセラーを志したい人は こちら をクリックしてください。

◆第1回~第6回の記事を読みたい方は、下をご参照ください。

第1回目(1月24日) 
第2回目(1月26日) 
第3回目(2月2日)  
第4回目(2月22日)
第5回目(2月23日) 

第6回目(2月27日) 

<お目休めコーナー> 3月の草花(2)

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おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

大学4年生の息子が2月25日(月)からニューヨークに卒業旅行に出かけていて不在です。
存在感の大きい人なので、家の中には寂しさが漂います。

高校2年生の夏休みに一人旅をしたことがあるので、7人の男児の中ではリーダー格になって旅行会社との折衝もやっていました。

父親というものは、学業、交友、サークル活動、アルバイト、就職活動など、ついつい自分の大学時代と比較しがちです。
私が息子に勝るのは勉強時間くらいで、他の項目は息子の完勝間違いなしです。

これも、息子をどんな時も信頼して育てた彼の母親のお陰です。

「よく学び、よく遊び」とよく言われますが、「よく遊び」の学業にしても、勉強時間こそがり勉だった父親にかなわなくとも、成績表の点では父親と遜色がありません。

息子が書いたゼミ論(いわゆる卒業論文)は、指導教授からかなりの高評価を得たようです。

3月25日(月)に卒業式を迎える息子からいろいろな刺激を受けていた父親からすると、「君の大学生活がもう終わってしまうの」と寂しさを感じる、バカ親のこの頃であります。

<お目休めコーナー>3月の草花(1)

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