
第一特集は「さわらぬ筒井康隆にたたりなし!?」で、飯田耕一郎やの小説や高井信や岬兄悟らのエッセーを載せる一方で、座談会では「筒井康隆ってコンプレックスのかたまりって気がする」「ナンバーワン志向、モロだもん」とか、特集された人が嬉しくならない内容。
第二特集「さようなら『SF宝石』」で座談会をやってたりしますが、「『SF宝石』は、SF雑誌の中では原稿料は良いほうだった」とか、雑誌「噂の真相」がブイブイ言わせてた頃なので、ああいう反権威スキャンダリズムな誌面を作りたかったのかなあと思いますが、良くも悪くも学生気分の抜けてない雑誌でした。
【SFイズム 創刊やっとこ2号】【SFイズム社】【SF覆面座談会】【あまりに酷すぎるぞ早川VS徳間戦争】【早川の5年年期奉公】【サンリオSF文庫とはいったい、何者なのだ】【ウォーゲーム】【少女マンガって何でできてる?】【SF古本屋見いつけた】【天津甘栗】【都筑道夫】【エンターテイメント小説の書き方を伝授しよう】