かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

マージー・ビート

2005年08月08日 | The Beatles

夏休み3日目の今日も、普段できないことをやった。

1、ヨドバシでお買い物。いよいよデジカメも買い換えるか。
2、長崎ちゃんぽんのリンガーハットで昼食。休日だとかなり待つんです。
3、ガレージの掃除。屋根なしで、ほこりが積もっていた。1時間かけてすっきりした。
4、トラックス・ジャパン訪問。マージー・ビート1963年7月号を購入。
5、ゴルフ練習場で練習。これも平日だとがらがらで、思いっきり打てるが、だからといって飛距離が伸びるわけではない。値段も休日より安い。

マージー・ビート 1963.7.18~1963.8.1号について
創刊2周年記念と銘打った豪華版?
ほとんどわら半紙のA2判の紙3枚(全部で12ページ)で、破れかけている。
表紙は、ビートルズ、スウィンギング・ブルー・ジーンズ(who?)、サーチャーズの写真で、”マージー・ビート独占フォト”と気合が入っている。
1面には、ブライアンエプスタインの経営していたNEMSの広告が、堂々と載っている。シンプルで、グッドデザインだ。
当時から、ビートルズは結構注目されており、ページのそこかしこにいろんな記事が載っているが、マージーサイド・トップス(ベスト20が掲載されている)によると、トップは、サーチャーズ。ビートルズは、7位にフロム・ミー・トゥー・ユーが入っているのみ。
リンゴが、ハリケーンズからビートルズに移籍した経緯を書いた記事も載っている。
ピートはどこに行ったという読者の投稿に対し、”リー・カーティス&オール・スターズにいるよ”とか、ラブ・ミー・ドゥーは、トップ20にすら入らなかったよねという投稿に対し、”トップ20の後半には入りました”という”編者のコメント”が載っていて微笑ましい。
p5の片隅に、ビートルズの次のシングルは、8/23発売予定のシー・ラブズ・ユー/アイル・ゲット・ユーとの3行記事も載っている。まだ、発売されていなかったのだ。
A2、3枚、12ページの新聞だが、タイムトリップさせてくれる。

コメント
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