こんにちは。21期の高森です。
先週末、稼プロ!21期の最終講義が行われました。
振り返ってみると、長かったような気もするし、短かったような気もするし、という一年間でした。
1年前、独立を真剣に考えだしたものの、どう稼いでいくか具体的に、、、という状況だった私は、「稼げる」に惹かれて受講に至りました。結果的に受講中に独立をしましたので、受講前の目的は達成できたと思います。
カリキュラムの中で独立に向けて私がタメになったのは、キャリアを考えることと、ロールモデルとして色々な講師の生のお話をお伺いできたことです。
キャリアを考える上で自分の棚卸しを行い、色々な方のお話を聞き、案件に対して営業を行なってみて、自分のスキルであるITの部分に対してニーズがあることを確信しました。特に地方の中小企業では適切な人材がいないために、IT戦略でうまくいっていなかったりムダな投資をしてしまっていることが起こっています。そもそもデジタルが全く進んでいない会社もあり、DX以前の状況がほとんどかもしれません。
そこで、少なくとも直近は、「地方 x IT・デジタル化の支援 x 現場と伴走型」でやっていきたいと考えています。
(業種は問わずですが、農業関連の仕事は積極的に受けていきたいです。)
私が現在お仕事をもらえているのは、5年ほど前まで5年間働いていた中小企業でのデジタル化の成功体験があるからと自覚しています。
正直、働いていた時は5年後に独立しているとは思っていませんでしたし、他に応用させることも全く考えていませんでした。
振り返ってみて初めて、貴重な経験だったことを実感し、結果、当時の自分に助けられています。未来に起きた出来事によって過去に起きた出来事に対する見方が変わっています。
稼プロで過ごした1年間に対しても、今以上に、受講してよかったと数年後に振り返ることが来ると思っています。
1年間ありがとうございました。そして、引き続きよろしくお願いいたします。
間違いなくブルーオーシャンだと思います。キャリアビジョンで描いた通り、一歩づつ着実に三意+誠意を忘れずに、稼プロ!ネットワークを大切に実践していってください。必ず成功します!頑張って下さい。
毎年、カリキュラムも後半戦になるとあっという間にすぎていきます(笑)。
地方だけではなく、ITの両面で課題のある企業さんはたくさんあると思います。企業さんに寄り添って(現場と伴走型)、高森さんの目指す診断士像にむけてがんばってください。
今後もよろしくお願いいたします。