少し雨に降られたある日、久々に車で愛知県江南市のうどん屋「尾関屋」へ。店は公営団地のすぐ近くにある。店に入るとすぐ麺打ち場があり、テーブル席が3つに小上がり席が3つとこじんまり。以前と違って大女将さんと息子夫婦(多分)で賄っていらっしゃる様子。蒸し暑い日だったので温かいのは避け「ころうどん」をお願いした(←ってそればっかり)。
しばらくしてやや小さめの鉢に盛られた「ころうどん」が完成。水面には天玉、刻みネギ、胡麻、刻み海苔。鉢の縁にはねりわさびが付けてある。うどんを手繰ると中太の切り付けでごわっとした独特な口当たりのもの。旨い。つゆは”ころ”としたらあっさりとしていて色付きも淡い。ごくごくと飲めてしまうくらいの濃度。麺量は控えめなのであっという間に平らげてつゆも飲み干してしまった。次は「味噌煮込みうどん」か「中華そば」にしてみようかな。(勘定は¥500)
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手打ちうどん 尾関屋
愛知県江南市後飛保町薬師119
( 江南 こうなん 一宮 いちのみや おぜきや 尾関屋うどん店 饂飩 うどん 手打ちうどん 手打うどん てうちうどん うどんころ )
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