蔵くら日記

人生最後の数年を田舎暮らしで。2004年4月、実現のための行動開始!それは思わぬ展開でスタート・・。今では安曇野三昧

ホノルル妙法寺

2011年12月01日 | 海外旅日記
昨日の報道によると年末の海外旅行ランキングで、不動のハワイ(オアフ島)が1位から2位に転落。
どこの調査かわかりませんが、今年の1位はソウルだとか。安直近・・・・

そこで思い出したのが、10月滞在のハワイの話

10月26日ハワイ島からオアフ島へ移動して3泊4日の滞在。
そうそう、レンタカーの返却(借り出しがOUT、返却はIN)はあっけなく終わる。
指定のブースへ乗り入れ、車体点検し、清算して領収書をうけとってバイバイ。
(先日カード決済報告で
は満タン給油なしの返却。4日間で23,000円/台でした)

さて標題
往路ホノルルからハワイ島へのハワイアン航空の機内誌にあった記事に
「刀と袈裟とカンツォーネ」お寺の住職の紹介である
そそられますねぇ。
興味湧きますねぇ。

でもって復路に訪ねることにした。
まずサイトで「ホノルル妙法寺」を検索し、お寺の電話番号を確認。
「どうぞお出かけください。」
やったね、住職ご本人が在寺でした。

40分ほど揺られた路線バスにはさまざまな人種が乗り合う。

妙法寺バス停を降りてすぐの日蓮宗妙法寺
仏舎利(お釈迦様の遺骨)のある伝統あるお寺でした。


京都から贈られたという木仏像の写真が、携帯カメラではうまく撮れず仏飲み。頭残念です。


本堂内部


現在日系2世の高齢化が進み、英語しか話さない3世に布教は難しいそうだ。
元オペラ歌手の経歴から、イベントに呼ばれればカンツォーネを披露される。
布教になるなら・・・の想いがあるようですが、檀家総代さんからは
「あまり出歩かないでお寺にいて・・・」とお諭しがあると、笑っておられました。

とてもフランクな方で、寺務所でお茶をごちそうになりました。


当然というか、残念というか袈裟姿の読経は聴けなかっt(雑誌から拝借画像)


イケメン住職に会いに行ったのでは決してありませぬぞ!

日本との繋がりが深く、ホノルルには各宗派の別院が多くあります。

コメント (2)
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