白熱電球をLED電球に取り替えると、電気代が安くなります。ちょっと試算してみました。
我が家で使用している白熱灯は60形ミニクリプトン電球で、
消費電力 54W/個
代替LED電球(電球色)は
消費電力 8.4W/個
削減できる電力 47.6W/個
使用数量 11
延べ点灯時間 1680時間/月
階段の踊り場や廊下にも使用していますが、点灯時間がごく短いので省略します。
これから計算すると削減できる電力量は76.6kWh/月となり、電気代は2070円/月ほど節約できます。1年では約24800円となり電球代を考えても、1年あまりでオトクになる計算です。メーカーが白熱電球からLED電球にシフトするのも頷けます。一般的なミニクリプトン電球の寿命は2000時間ですが、LED電球の寿命は40000時間なので、書かれている通りとすると20倍です。これだけ考えれば、今手持ちのミニクリプトン電球を捨ててでも、LED電球に変えるのが地球に優しく、財布に優しく、球交換もほとんどなくなるので良いことずくめのように思えます。
ところで白色LED電球の発色について、つい最近まで赤、緑、青の三色を混合して白色を出していると理解していたのですが、実際にはそうでは無く使っているLEDは青一色のみ、LEDチップに黄色を出す蛍光塗料を塗り、青と黄色の混合により白く認識させていることを知りました。そのため、白色LED電球のスペクトルは青に大きな切り立ったピークが有り、また黄色を中心にしたなだらかなピークもあります。青色はエネルギーが大きいので、目に良くないとか、メラトニンというホルモンの分泌に影響を与えるなど、いろいろ言われています。それがブルーライト問題なのですね。
つまり白色LED電球のスペクトルはかなり偏りがあるので、演色性はどうかな?
と思って調べてみると、演色性が表示がされているメーカーはごく少ないです。良くないので書きたくないのだと思います。
一度変えると40000時間、1日6時間の使用で20年近くも持ってしまうので、LEDに変えるのはしばらく待ってみます。ノイズも出ますし。
我が家で使用している白熱灯は60形ミニクリプトン電球で、
消費電力 54W/個
代替LED電球(電球色)は
消費電力 8.4W/個
削減できる電力 47.6W/個
使用数量 11
延べ点灯時間 1680時間/月
階段の踊り場や廊下にも使用していますが、点灯時間がごく短いので省略します。
これから計算すると削減できる電力量は76.6kWh/月となり、電気代は2070円/月ほど節約できます。1年では約24800円となり電球代を考えても、1年あまりでオトクになる計算です。メーカーが白熱電球からLED電球にシフトするのも頷けます。一般的なミニクリプトン電球の寿命は2000時間ですが、LED電球の寿命は40000時間なので、書かれている通りとすると20倍です。これだけ考えれば、今手持ちのミニクリプトン電球を捨ててでも、LED電球に変えるのが地球に優しく、財布に優しく、球交換もほとんどなくなるので良いことずくめのように思えます。
ところで白色LED電球の発色について、つい最近まで赤、緑、青の三色を混合して白色を出していると理解していたのですが、実際にはそうでは無く使っているLEDは青一色のみ、LEDチップに黄色を出す蛍光塗料を塗り、青と黄色の混合により白く認識させていることを知りました。そのため、白色LED電球のスペクトルは青に大きな切り立ったピークが有り、また黄色を中心にしたなだらかなピークもあります。青色はエネルギーが大きいので、目に良くないとか、メラトニンというホルモンの分泌に影響を与えるなど、いろいろ言われています。それがブルーライト問題なのですね。
つまり白色LED電球のスペクトルはかなり偏りがあるので、演色性はどうかな?
と思って調べてみると、演色性が表示がされているメーカーはごく少ないです。良くないので書きたくないのだと思います。
一度変えると40000時間、1日6時間の使用で20年近くも持ってしまうので、LEDに変えるのはしばらく待ってみます。ノイズも出ますし。