還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

LED電球に変えるとすると

2014年10月27日 | 雑記帳(その他)
白熱電球をLED電球に取り替えると、電気代が安くなります。ちょっと試算してみました。
我が家で使用している白熱灯は60形ミニクリプトン電球で、
消費電力       54W/個
代替LED電球(電球色)は
消費電力       8.4W/個
削減できる電力   47.6W/個
使用数量       11
延べ点灯時間    1680時間/月

階段の踊り場や廊下にも使用していますが、点灯時間がごく短いので省略します。

これから計算すると削減できる電力量は76.6kWh/月となり、電気代は2070円/月ほど節約できます。1年では約24800円となり電球代を考えても、1年あまりでオトクになる計算です。メーカーが白熱電球からLED電球にシフトするのも頷けます。一般的なミニクリプトン電球の寿命は2000時間ですが、LED電球の寿命は40000時間なので、書かれている通りとすると20倍です。これだけ考えれば、今手持ちのミニクリプトン電球を捨ててでも、LED電球に変えるのが地球に優しく、財布に優しく、球交換もほとんどなくなるので良いことずくめのように思えます。

ところで白色LED電球の発色について、つい最近まで赤、緑、青の三色を混合して白色を出していると理解していたのですが、実際にはそうでは無く使っているLEDは青一色のみ、LEDチップに黄色を出す蛍光塗料を塗り、青と黄色の混合により白く認識させていることを知りました。そのため、白色LED電球のスペクトルは青に大きな切り立ったピークが有り、また黄色を中心にしたなだらかなピークもあります。青色はエネルギーが大きいので、目に良くないとか、メラトニンというホルモンの分泌に影響を与えるなど、いろいろ言われています。それがブルーライト問題なのですね。
つまり白色LED電球のスペクトルはかなり偏りがあるので、演色性はどうかな?
と思って調べてみると、演色性が表示がされているメーカーはごく少ないです。良くないので書きたくないのだと思います。

一度変えると40000時間、1日6時間の使用で20年近くも持ってしまうので、LEDに変えるのはしばらく待ってみます。ノイズも出ますし。