おはようございます。今日は全国的にいいお天気のようですね。さて、箱根花旅第4報になります。
2016年5月16日 山のホテル
芦ノ湖の桃源台から海賊船に乗って、元箱根港に到着。はじめの予定では、一つ前の箱根町港で降りて、恩賜箱根公園を歩くつもりだったが、前日とうってかわって寒くなってきたので中止し、山のホテルだけにした。ここのつつじ園には、7分咲きの見頃の時期に(5月8日)、訪ねている。何故、またかというと、躑躅園の裏山の石楠花園がみたかったから。きっと見頃になっているだろうと。
元箱根のおそば屋さんで、芦ノ湖名物のワカサギのフライを頂いたあと、15分おきのホテルバスに乗って、山のホテルに到着。つつじが見頃の前回より、見頃すぎの今回の方がずっと混み合っている。それは、開花が一週間ほど早くなり、普通なら、今頃がピークで、団体ツアーはこの週に集中しているのだ。
海賊船に乗って

赤い鳥居の風景をみて

ワカサギ定食をいただいて

山のホテルに到着。玄関口の石楠花の大木が見事な花を咲かせていた。よし、これならシャクナゲ園もいいだろう!

まず躑躅園から入る。見頃すぎということで、無料になっている。今日の若冲展はシルバーが無料となります。チャンスですよ(爆)。でも300分待ちかも。でも、遅咲きのつつじがあり、思ったほどには、躑躅園の容色が衰えていなかった。


さて、躑躅園の裏山の石楠花園。ここは最高の見頃になっていた!こうゆう時期に来たことは二度目くらいだが、今年の方が良い。どれも木が古くて立派。では、石楠花園をご覧ください。ゴーマーウォータラーをはじめ学術的に貴重なヒマラヤ産の原種など約300株が植栽されている。




マイクルウオータラー(照姫) 作出の時期は1894年以前で、ジョーン・ウオータラー氏によるもの。明治末期に英国から輸入されたとのこと↓



カルミアも色づいてきた!


ただ、日本一古木のカルミアはまだ固い蕾だった。

また、躑躅園に戻り、芦ノ湖と山のホテルに別れを告げた。


(箱根花旅#4)
では、みなさん、今日も一日、お元気で!