中日新聞生活面のシリーズ「はたらく」。
昨日の記事は、稲熊美樹さんの「介護と仕事 両立を支援 先進企業、休暇やフレックスで」。
仕事も子育てもとがんばっている稲熊さん、よい記事を書きつづけてみえますね。
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マーツ21のカルディで、冷凍クロワッサンを買いました。
入り口でコーヒーを受け取って、マンゴーアイスをかごに入れたら、
お店のひとに「フランス直輸入のクロワッサン美味しいですよ」とすすめられました。
ちょうどなにかパンを買おうと思っていたので、買う気になって手に取ってみたら、
冷凍のクロワッサン生地でした(笑)。
ひさしぶりに自分で焼くのもいいか、と思い
袋のレシピ通りに作ってみることにしました。

・ラップをかけて30分室温で解凍。

・クッキングシートを敷いた天板にのせて、
あらかじめ180度に熱しておいたオーブンで25分焼きます。

焼き目がまだ薄いので、190度で10分追加。
オーブンの中で見たらよさそうだったので外にとり出したら、
ふくらみが少ししぼみました。

また焼きが甘かったようです。
お味はgoodです。
あと5分ほど焼くか、途中で190度にしてパリッと焼き上げたほうがよさそうです。
しっとりが好きな人は、これでOK。
クロワッサン初体験にしては上出来です。
オーブンがあったまっているので、ついでに
ありあわせの材料でロックケーキをつくることにしました。
ピーナツ入りのロックケーキは小さいころ、母がよくおやつに作ってくれました。
冷蔵庫を見たらそば粉があったので、そば粉のロックケーキを作ることにしました。
粉は薄力粉とそば粉が半々、各100gを、
小さじ一杯のベーキングパウダーとあわせてよくふるっておきます。
バターは常備してないので、くせのないグレープシードオイル60ccで代用。
ブルガリアヨーグルトについていた粉砂糖4袋(32g)とよくかき混ぜ、
卵一個を入れてさらに混ぜます。

そこに干イチジクとミックスナッツと干しブドウのあらみじんを加えます。
あればバニラエッセンスも数滴加え、
ふるっておいた粉とさっくりと切るようにあわせます。

コツはこねないこと、粉となじむ程度でよいです。
ボールのなかで同じ大きさに切りわけて、フォークで天板に置いていきます。
ロックケーキなので、ごつごつしてる感じです。

190度に熱したオーブンで約25分焼きます。

色が薄かったらあと数分追加。
そのまま取り出して冷まします。

さくさくのそば粉入りのロックケーキのできあがり。
生地は甘くなくて、ドライフルーツの甘みとナッツがこうばしくておいしいです。
牛乳を加えてもっとやわらかい生地にすると、スコーン風になります。
わたしは若いころは紅茶党で、「紅茶にスコーン」が好きでよく作りました。
コーヒーにも紅茶にもよく合います。
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昨日の記事は、稲熊美樹さんの「介護と仕事 両立を支援 先進企業、休暇やフレックスで」。
仕事も子育てもとがんばっている稲熊さん、よい記事を書きつづけてみえますね。
<はたらく>介護と仕事 両立を支援 先進企業、休暇やフレックスで 働き盛りの会社員にとっても、家族の介護が、避けて通れない課題になってきた。核家族化に加えて共働き家庭が増え、企業の支援がないと「介護離職」も避けられない。先進的な企業の取り組みと、家族の介護をしながら仕事を続ける社員を取材した。 (稲熊美樹) コンピューターシステムなどを手掛ける日本ユニシス(東京都江東区)に勤める五十代女性は二〇一〇年十二月、会社員の夫(51)がくも膜下出血で倒れ、突然介護に直面した。手術などには、介護休暇を利用して付き添った。 夫は命は取り留めたものの、高次脳機能障害でじっとしていられず、記憶もできない。要介護4と判定され、常に目を離せない状態に。昨年三月の東日本大震災では、在宅勤務の制度を利用して一週間急場をしのいだ。 リハビリできる病院に転院し、退院後に備えて日中預けられる施設を探したが、年齢が若いこともあって難航。ようやく施設を見つけたが、女性が勤めている時間帯すべてをみてもらうことは難しかった。 昨年の夏休み、施設へ通所する夫の行動を観察した。朝は目を離せないが、夜は夕食と入浴を済ませると疲れて寝てしまい、夫一人でも過ごせそうなことが分かった。 そこで、フルタイムで働きながら、出退勤時間をずらせるフレックス制度を利用。出勤時間を三十分遅らせ、夫の通所に対応した。会社の担当者から「辞めることは考えないで」と励まされ、他にもさまざまな制度を組み合わせることで、仕事を続けることができた。女性は「もうだめかな、と思ったこともあったが、会社側にいろいろ相談に乗ってもらい、頑張ろうと思えた」と話す。 育児・介護休業法は、介護と仕事の両立のための制度=表=を定めている。 同社には、より充実した「両立支援制度」があり、介護休暇は法定の年五日を上回る年十二日。介護目的の場合は、失効した休暇も含め、最大六十日まで積み立てられ、一日単位で利用できる。この二種類の休暇を年間百四十~百五十人が利用し、男性の方が多いという。 制度を充実させた結果、育児や介護と仕事を両立させ長く勤める女性が多くなった。両立支援担当の小田村和江さんは「会社の利益も大切だが、人は制約があるのが普通。いろいろな人が働ける職場になりたい」と話す。 ◇ 国の〇六年度の社会生活基本調査によると、介護をしている人は五十代を中心に、全国で五百三十万人超=グラフ。うち、仕事をしながら六十五歳以上の家族を介護する人は二百二十八万人。六十四歳以下も八十二万人が介護している。 別の調査では、〇六年十月から一年間に介護で離職、転職した人は十四万四千八百人に上る。 厚生労働省の〇九年度の調査では、介護期間中に離職や転職をしたきっかけは▽労働時間が長かった▽出退社時刻を自分の都合で変えられなかった▽介護休業を取得できなかった▽在宅勤務ができなかった-などが上位に挙がった。 少子高齢化で今後、ますます介護離職の問題が深刻になる時代、どんな支援が必要か-。 両立支援に取り組む会社「wiwiw」(東京)が事務局となり、東京大大学院の佐藤博樹教授らが昨年十二月にまとめた提言では「介護が長期化することが多く、介護休業に加え、短時間・短日勤務制度や勤務日選択制度、さらに在宅勤務など柔軟な働き方の整備が求められる」と指摘。その前提に「長時間残業の削減など、すべての社員が意欲的に働けるよう、働き方の改革が不可欠」と訴えている。 |
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マーツ21のカルディで、冷凍クロワッサンを買いました。
入り口でコーヒーを受け取って、マンゴーアイスをかごに入れたら、
お店のひとに「フランス直輸入のクロワッサン美味しいですよ」とすすめられました。
ちょうどなにかパンを買おうと思っていたので、買う気になって手に取ってみたら、
冷凍のクロワッサン生地でした(笑)。
ひさしぶりに自分で焼くのもいいか、と思い
袋のレシピ通りに作ってみることにしました。

・ラップをかけて30分室温で解凍。


・クッキングシートを敷いた天板にのせて、
あらかじめ180度に熱しておいたオーブンで25分焼きます。

焼き目がまだ薄いので、190度で10分追加。
オーブンの中で見たらよさそうだったので外にとり出したら、
ふくらみが少ししぼみました。

また焼きが甘かったようです。
お味はgoodです。
あと5分ほど焼くか、途中で190度にしてパリッと焼き上げたほうがよさそうです。
しっとりが好きな人は、これでOK。
クロワッサン初体験にしては上出来です。
オーブンがあったまっているので、ついでに
ありあわせの材料でロックケーキをつくることにしました。
ピーナツ入りのロックケーキは小さいころ、母がよくおやつに作ってくれました。
冷蔵庫を見たらそば粉があったので、そば粉のロックケーキを作ることにしました。
粉は薄力粉とそば粉が半々、各100gを、
小さじ一杯のベーキングパウダーとあわせてよくふるっておきます。
バターは常備してないので、くせのないグレープシードオイル60ccで代用。
ブルガリアヨーグルトについていた粉砂糖4袋(32g)とよくかき混ぜ、
卵一個を入れてさらに混ぜます。



そこに干イチジクとミックスナッツと干しブドウのあらみじんを加えます。
あればバニラエッセンスも数滴加え、
ふるっておいた粉とさっくりと切るようにあわせます。

コツはこねないこと、粉となじむ程度でよいです。
ボールのなかで同じ大きさに切りわけて、フォークで天板に置いていきます。
ロックケーキなので、ごつごつしてる感じです。

190度に熱したオーブンで約25分焼きます。

色が薄かったらあと数分追加。
そのまま取り出して冷まします。

さくさくのそば粉入りのロックケーキのできあがり。
生地は甘くなくて、ドライフルーツの甘みとナッツがこうばしくておいしいです。
牛乳を加えてもっとやわらかい生地にすると、スコーン風になります。
わたしは若いころは紅茶党で、「紅茶にスコーン」が好きでよく作りました。
コーヒーにも紅茶にもよく合います。
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