きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

野菜な朝餉

2013-07-28 | 朝ごはん・昼ごはん
オットが美味しくご飯を炊いてくれたので
アタシも心をこめて「おかず」を用意する

タッパーまんまで(笑)愛をこめて


冷蔵庫からポンポン出してきて、はいおしまい

◆塩あえ人参のマヨ添え(3~4日もの)
◆オクラのおかか醤油(昨夜の残りもん)
◆茄子の炒め煮(おとといの・冷蔵)
◆アサクサノリ(醤油)
◆茄子と胡瓜の糠漬け


なすびがっなすびがっ、ものすごく美味しすぎて仰天

熱いご飯に、キンキンに冷たい茄子煮をのっけて食べたら
べらぼ~に美味しくて美味しくて、唸っちまった

久しぶりに「おいしい」って思えた


この茄子は、なんでこんなに美味しいんだろう

確かに「いい茄子」は「いい茄子」なんだけど
だからって、ここまで違うか~いつもの茄子煮と

茄子って、「煮たとき」に味の違いが凄くでるな怖いな

なんかむなしいなぁ、旨い食材があれば「料理の腕」なんか関係ないな
最低限の調味料で、てきと~に煮て、こんなに美味しいんだもんな

むなしいなぁ(笑)

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茄子の糠漬け

2013-07-28 | もつもの
みてこれ~、って言いたいくらい色良く漬かっております
つまり、とても美味しいってことでもあります

茄子は切らずに、「1本漬け」するのが最高と思う
ちょっと時間がかかる、室内と冷蔵庫で1日弱くらいかな

冷たく漬かったところを、縦に切るか裂くかして食べる

そのままもよし、お醤油をちょっとつけるもよし、辛子もよし


・・・漬けこみの風景・・・


これは「先に」胡瓜を食べる時ので、茄子は「翌日」の予定でした

上の画像のように、胡瓜と茄子を同時に供したい場合は
先に茄子を漬け、あとから胡瓜を沈めます............

時間は温度もあるし塩分もあるから、なんとも言えないけど
室温で茄子を数時間漬けたあと、胡瓜を仕込んで冷蔵庫へ、そして一晩かな

茄子を1本漬けするときは.........................

◆まず「皮だけ」に、浅く切り込みを何箇所か入れる
◆塩をまぶして揉む、とくに一番太い所を重点的に

って下拵えをしてから、糠床に漬けこみます
茄子が茄子紺に発色してたら、食べごろ

1本まんまでカブリつくのも、旨いです(笑)



糠床は絶好調に美味、このままご飯にのっけて食べてもいいくらい

うまく持続できますように....................

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すいか

2013-07-28 | 甘いもの
うちは「小玉」じゃないとダメだ、普通のはおっきすぎる
しかし「小玉」は割高で損した気分になる、しかたがないが

ちょっと奮発して1玉1400円也、不味いわけがない(笑)
まる1日冷やしてたから最高~、しかも涼風に吹かれながら食べた


昨日も暑いムシムシの1日だったけど、夜は突然の嵐になる
それでイッキに空気が入れ替わり、打ち水効果で夜中は寒すぎたくらい


隅田川の花火をTVでみていたら、都内に警報
あれ?雨?と東京方面をみたら、ビカビカだった

あら~と言ってるまに、船橋にはものすごい突風が吹き荒れる
慌てて冷房きって窓を開けたら、家の中が台風のよう

キャ~ッと喜んでるうちに、TVのマーサはずぶ濡れで
ヒデキは傘をさし困惑げ、ってまに花火は中止になる

そっから船橋も横殴りの雨になって、風上の窓だけ閉めて
西瓜とか素麺すすりながら、ふぅ~涼し~最高~と

そして、マーサをもっと映せ、とか言っていた(笑)

ひさびさに面白い「生中継」だったけど、放送中断が早すぎるわ
花火はすぐに止めてもいいけど、トークは続けろ何がなんでもさ(笑)
ばかだね~、そうしたらもっと視聴率あがったのに..............

わかってないな~

とか言いながら2人で食べた、甘く冷たい西瓜の美味しかったことっ
こういう気候の中で食べる西瓜の旨さは、北海道ではわからない

贅沢じゃ



ところで木皿さんの「すいか」、文庫本になるそうです

※すいか

1と2が同時発売?かな、予約した

楽しみだぁ~♪




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塩豚バラとキャベツの、四川風

2013-07-28 | 茹でもの

3日ほど塩漬けしてた「豚バラ肉」の塊を
保温鍋をつかって数時間ほど茹でた

スライスして、蒸したキャベツを合わせ
大蒜と豆板醤の効いた、四川風のたれをかける


◆豚バラの塊(500g)

 ・少なめの塩をまぶし、ラップを巻いて
  密封容器に入れ「チルド室」で3日ほど寝かせる

 ・流水で洗浄し水分をふく

 ・沸騰した湯で7~8分煮てから、いったん取りだす
 ・サッと洗浄し、鍋もキレイに洗い清める

再び「たっぷり」と湯を沸かし...........................

◆酒・生姜スライス・利尻こんぶ・大蒜(半分カット芽をとる)

 ・沸騰したら「下茹で」した豚バラを入れ、蓋して15分ほど煮る
 ・おとしぶたをして、1時間半~2時間ほど「保温」して茹でる

 ・取りだして、適当にスライスする(余分な脂身は削いだ)

※残りは煮汁ごと冷まし、冷めたら鍋ごと冷蔵庫へ
 翌日、固まったラードを取り除き保存する


◆キャベツ・塩

 ・キャベツは洗浄し、鍋の中でちぎる
 ・塩をちょっと、蓋をして強火
 ・湯気が上がったら1度かきまぜ、再び蓋をする
 ・30秒ほどしたら火を止め、そのまま蒸らす
 
 ・盛りつけるときは、軽く絞る(絞り過ぎないこと)


◆大蒜のみじん切り
◆八丁みそ(トウチ)
◆豆板醤
◆テンメンジャン
◆うすくち醤油(中国醤油)
◆味の母・きび砂糖(ハチミツ・メイプル)
◆煮切り酒(紹興酒)
◆黒コショウ
◆石垣島ラー油(ごま油と粉山椒でもOK)

◆万能ねぎ


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オクラと若布の酢のもの

2013-07-28 | 和えもの

オクラ、美味しいのが手に入るまで辛抱してて良かった
すごくすごく美味しい、お刺身ワカメと合わせた

◆オクラ

 ・塩で優しく擦り洗いして流水ですすぐ
 ・ヘタを落としガクを削りとる
 ・2分半、しっかりと茹でる

 ・冷たい水にとって、すぐ笊にあげ風をあて冷ます
 ・縦半分に切る

◆お刺身わかめ(宮城)

 ・サッと洗って水けを拭き、適当に切る

2つを盛りつけて............................

◆そばつゆ(ストレート)
◆千鳥酢
◆氷


素材が美味しいから、かけ汁は薄く少なめでOK

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