きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

チーズじゃこの納豆丼・ほか......

2020-08-30 | 朝ごはん・昼ごはん
先週末

いつもの納豆丼に、スライスチーズと山椒風味のちりめんじゃこ

炊きたて熱々ご飯をよそって、室温にしといたスライスチーズをのっける
あとは味つけ納豆、自家製のちりめんじゃこ、オクラの小口切り...........



◆おつゆ(えりんぎ・茗荷)
◆青菜の胡麻あえ(煎って擂って・・・)
◆大根のしょうゆ漬け(市販品)

◆ヨーグルト・キウイ




お弁当のメインは、厚切りベーコンと椎茸とシシトウの醤油炒め
ブロッコリーの胡麻和え、卵焼き、柴漬け、金時豆、ごはん

◆野菜ジュース・青汁・本日のスープ


でした........


先週末は..........具合もわるくスッチも心配で寝不足まっくす、なので簡単で胡麻化した
唯一、胡麻を香ばしく煎って擂って胡麻和えを拵えたけど、あんまり上手にできなかった


スッチとは同じ部屋で寝ているので、心配してる時はちょっとした音でも目覚めてしまう
寝不足のなか、蒸し暑い晩だったけど冷やすのが怖く、窓を閉め切って寝た...............

ところが更年期の中年女には暑すぎたらしく、悪夢をみて息も絶え絶えで目覚める(夜中)


気づけば世の中は地球滅亡を迎えていて(侵略してきたウィルスのような宇宙人)
次々と人々は死に絶え(殺され)、残った人々は選択を迫られていた......ってとこから始まる

同じアパートに住んでいた姉妹は、これから「ピラミッド」へ避難するという(徒歩で)
そこへ行けば助かるかもしれないって言うけど、確かな情報ってわけでもないし
移動してる間に殺される危険も大いにありってことで、誘われたけど断った

距離的には東京から富士山って感じだった

あたしは「おっと?」のような人といて、2人で死を覚悟して部屋で過ごすことにした
そしてある晩、ベットで寝ていたときとうとう襲ってきたっ!

おっとは咄嗟にあたしを庇って上に被さってきたから、背中を喰われて悲鳴をあげる
そのうち自分の足にも違和感を感じ、抱き合ったまま恐怖で布団を蹴りあげる

必死に抵抗する、叫びながら蹴りあげる、蹴りあげる、けりあげる

で目覚める、はぁはぁはぁはぁ、2分ほど息がおさまらなかった
ものすごく怖く、それ以上にあ~人生おわった地球もおわったって
とんでもない絶望感や虚しさに襲われた..........................

翌日、ラーメン屋でおっとに話したら
なんか見たことある映画だなぁ~って言ってた

味噌ラーメンは熱くて濃く、とても美味しかった

地球はぶじだった


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イカの雲丹あえ

2020-08-30 | 肴・魚
糸づくりの烏賊を軽くヅケにしてから
おいしい生ウニをたっぷりのっける

おいしくないわけがない

◆イカ(糸づくり・1パイ分)
◆うすくち醤油・酒(冷蔵庫で20分くらい漬ける)
◆生ウニ
◆わさび・しょうゆ



今年は雲丹を食べそびれたな~と思っていたら
お安く並んでいたので、おぉ~と思って買ってくる



イカもまぁまぁ安値、小さ目だけどゴロは太っていたから
雲丹あえのほかは、ひさしぶりに「しょうゆ塩辛」を仕込んでみる

いつもは薄口んとこ今回は濃口で漬けた、出来上がりは明後日あたり

・雲丹まつり・


おいしかった




フルーツトマトが安かった、人参も3本で110円だったし
メロンは498円、枝なりの枝豆はすんごく美味しかった




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




33℃以上の蒸し暑い日があったと思ったら、今日はひんやり大雨の日(15℃)
なんじゃこの気温差はっ、風邪ひくわっ、やばいやばい


すっちは何とか復活しました(まだ本調子じゃないけど)
今朝も、起き抜けにまずはエサをむしゃむしゃ食べていた
もう大丈夫だと思う、とりあえず今回は..............

あとは寒がらせないようにしないと(今もやんわりヒーター暖房中)


・・・


今月のラクレピは、8千ポイントちょっとで〆にした
お盆のときに1週間ほど休んでしまったから、ま~いいやと

投稿といえば、あの粘着残飯詐欺集団はすっかりナリをヒソメタ
どうなったか知らないけど、とりあえずうちは静かになった
運営側から何か言ってくれたんだろうか........あ~すっきりした

情けだして懲りたから、これからは「違うもの」は承認しないことにした
あと、「あからさま」にズルしてる人も相手にしないことにした


・・・


ここんとこ読んでいた翻訳本は、どれも面白しかったので嬉しい
買った本が面白くなかったときくらい、がっくりくる事もないから


・とくに好みだったもの・

◆祖母の手帖(ミレーナ・アグス)

中編で読みやすい内容、単純なようで深い内容、な気がする
舞台がイタリアなので、「ひまわり」のソフィアローレンで読んでしまった

◆ヴァレンタインズ(オラフ・オラフソン)

短編集、1月~12月までの、季節ごとの男女の亀裂の瞬間を切りとった話
これはすごく面白かった、はじめて読んだ作家だけどすごく好きなタイプ

これから他のも読んでみようと思う、面白い作家めっけって感じ
アイスランド出身なせいか、今まで読んだことのない雰囲気だったな


あと面白い本だな~と思ったのは、写真集?のようなエッセイ本

◆おかしな本棚(クラフト・エヴィング商會)

金曜日の夜の本棚とか、頭を真っ白にする本棚とか、タイトルをつけて
それぞれ選んだ「本の背表紙の写真」が並んでいる、ひとんちの本棚を
眺めているようで面白い、合間にエッセイが挟まれている


毎月のラクレピの1万ポイントは、本代できれいさっぱり消えてゆく~

今日も1日雨(大雨警報中)......読書日和だ



コメント (2)
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