
2022年がスタートしました。

1月1日は、例年と同じく夫と二人でお雑煮とお節の朝食を済ませ、10時半過ぎに洗足八幡へ初詣に出かけました。お池に映る朝日がキラキラ光ってとても綺麗!



八幡様は今年も結構な人出です。30分ほど並んだ後境内に上がり、お焚き上げの火に去年の破魔矢をくべ、本宮でお参りをしました。「今年も(は)みんなの健康をお守ください。」

夕方Y子一家とKが来て、6人そろって新年のお祝い。
「一祥」に注文したお節、鯛の姿焼き、蟹、蛸、レタス・白菜・きゅうり・リンゴのサラダ(塩昆布・デュカ・柚子の味付け)がずらり。更に、しっかり食べたい人たちのために、豚汁とご飯と白菜漬けも用意しました。
「一祥」のお節は、さすが、ひとつひとつが丁寧に作られていて絶品です。
お酒は暮れに友人が送ってくれた「加茂鶴・大吟醸(金箔入り)」。煌びやかで豪華なお酒が、元旦の食卓を一層華やかにしてくれました。
食べながら、飲みながら、新年初の楽しいおしゃべり。・・・Dちゃんは緊急事態宣言が解除になった後、遅ればせの修学旅行で広島・岡山に行き、ワンゲル部で秩父の日帰り登山もできて、本来の高校生活を少し味わえているようです。行った先々の写真を見せながら、色々話してくれました。
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1日は夜7時半過ぎにKとDちゃん、Dちゃんパパは帰宅。Y子だけ我が家に泊まりました。
2日の今日は、朝食後、初詣をしたいというY子につきあって、再び洗足八幡へ。昨日(時間の関係で・・・何しろ後ろにずらーっと並んでいたので)お願いし損なった「コロナ収束と穏やかな社会」を追加でお願いしておきました。
洗足池は今日も静かな表情です。池西側の小高い公園には蝋梅がひっそりと花をつけていました。


一旦家に戻り、箱根駅伝を少し見た後、夫も一緒に3人で自由が丘へ。最初は、「状元樓で中華」を目指したのですが、今日は予約で一杯ということで、「壁の穴」に変更。
夫はパルミジャーノとイベリコ豚の濃厚贅沢カルボナーラ、私とY子はうにと帆立、生青海苔のクリームソース。
飲み物は夫は赤、私とY子は白のグラスワイン。やっぱりパスタといえばワインですよね。前回来た時はアルコール提供は、都のお達しで停止されていたのですが、、、。
昼食を終えて、私は自宅へ、Y子はY子の埼玉の家に帰って行きました。
2022年も元気に、穏やかに、和やかに暮らせますように!
皆さま、本年もよろしくお願いします。(三女)
