ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

早春&厳冬期の風物詩

2022-01-27 14:43:51 | 日常
         

春の兆しを感じられる東京とは異なり、白州は未だ未だ厳しい寒さが続き・・・

朝の気温がー5度と早春と言うよりも厳冬の寒さの昨日(1/23)、“早春の風物詩”である野焼きが行われました。

野焼きの実施は当日の天気に左右されるため、この辺りでは1月末の日曜日を第1回の候補日として3回までの候補日を決めて準備しています。

昨日は冷え込みはきついけれど晴天で無風。絶好の野焼き日和だったので厳冬の中での野焼きになりました。

         

無風であっても炎の勢いが強いと上昇気流で風が起こり、時に煙が凄いことに。舞い上がった濃い煙の中で太陽が幻想的に輝いていました。

   
概要 – 八ヶ岳寒いほどお得フェア2022 (tenkuhaku.com)

“風物詩”ではありませんが、≪寒いほどお得フェア≫という企画が昨年から八ヶ岳観光圏で行われており、今年も1月15日から2月20日までの予定で開催されています。

清里駅前の朝10時の気温を基準に、企画に参加している店舗の対象商品が最大50%まで割引されるというもの。その日の割引率が上記のサイトに毎朝示され、最近は連日50%オフです。

参加しているのは北杜市、富士見町、原村の一部の店舗で、まさに私の行動範囲。友人が来訪していた18日~19日も、余裕で50%オフになる寒さだったのでフルに利用させてもらいました。(写真はすべて同サイトより)

        

ロトンド(小淵沢道の駅):18日のランチにパスタセットとピザセットを二人でシェア。道の駅にある人気のイタリアンなので、18、19日共に店の外に長い列ができていました。今後この長い列が厳冬期の風物詩になる?^^

         

森樹(スパティオ小淵沢内):19日のランチにそば定食。20食限定だったので、1時半近くにはこのサービスは終了していました。

         

金精軒:生信玄餅(5個入り)を購入。

このフェアには約60社が参加登録したものの、最近のコロナ感染の広がりで数社が参加を取り消しており、今後の感染状況により開催の見直しもあるようです。

(※注)長野県への「まん延防止・・」適用を受けて、このフェアは27日から中止となりました。来年は支障なく開催できる環境になっているよう祈るばかりです。

         

もう一つ、比較的身近な厳冬期の風物詩は諏訪湖の御神渡り。

新年に入ってからの厳しい寒さに御神渡りへの期待が高まり、1月7日に諏訪大社への参拝方々、御神渡りの兆候をチェックしに諏訪湖に行ってきました。これはその時の写真。

薄い氷が所々張っているだけで御神渡りにはほど遠い状態だったので、寒さに悲鳴をあげながらも更なる酷寒を期待していました。

          (中日新聞 1月21日)

半月が過ぎ、その期待に応えるように一層寒さが厳しくなり氷結がかなり進んだようです。

観察を続けている八剣神社の宮司によると、昨日は兆候である氷の筋が一筋、全面氷結した湖面に現れたとのこと。出現すれば4年振りです。御神渡りの場合は出現の可能性を連日伝えるニュース自体が風物詩ですよね。

季節の訪れを告げる風物詩はその土地の風土が基本にあり、他所から来たものにとっては珍しく、とても楽しみになるのです。

コロナの感染拡大、数年振りの厳しい寒さが続くこの冬ですが、その中でも楽しみを見つけて乗り切っていきたいと思います。(四女)
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(☆24日にアップする予定だったものに(※注)だけ追加しました。現実は厳しいです。)
コメント
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