
次男(弟)Tの娘EM子ちゃんから、Tが去年の12月11日に亡くなった、との連絡が入りました。
EM子ちゃんによると、Tは去年8月にコロナに感染し、ずっと入院・療養していましたが、最後は脳梗塞を発症して早すぎる旅立ちとなったということです。
入院中は家族も面会が叶わず、亡くなった後も、葬儀や四十九日の法要は身内だけで執り行ったとのこと。コロナが人と人とのつながりを簡単に断ち切ってしまう現実に、悲しさ、むなしさが募ります。
ベトナム駐在が長かったTは、帰国後はSV家の集いにマメに参加して、私たちと楽しく食べ、楽しく飲み、愉快な時間を共有してくれました。
コロナ禍でなかなか集まれなくなったこの2年の間に、長女夫婦とTを相次いで亡くすことになり、人の世の儚さが身に染みます。
自分の家族が何不自由無く楽しく暮らしていくことが何よりの願いであり、誇りだったTは、きっと家族の皆さんが、悲しみを乗り越えてこれからも元気に過ごすよう、天国で見守っていることでしょう。
そして私たち姉妹にとっては、Tはずっと愛しい弟でした。
Tさん、どうぞ安らかにお眠りください。(三女)
