園長です。
昨日は、久しぶりに新郷の温泉に行ってきました。その名も「伝説の鷲の湯」。旧名称は「野沢温泉」といい、新郷村のグリーンパークの手前のほうにあります。何年か前に500メートルくらい手前に新館を建て村で運営しています。私は旧館のほうが趣があって好きなのですが、狭い分、混みあうので、最近は新館のほうを利用することが多くなりました。でも、旧館の温泉は湯量も豊富で、香りが「香ばしい」感じがします。ホウ酸やケイ酸の香りだと思いますが、硫黄のそれとは全然違い、お肌に優しい感じがします。アルカリ温泉だということですが、特にヌルヌル、すべすべすることもなく、無色透明の普通のお湯です。旧館の源泉口は時々「ゴーゴー」という音とともに温泉が汲み上げられます。初めは何の音がびっくりしますが、源泉が勢いよく出てくる様には感動します。打たせ湯があるのもいい感じです。新館のほうは湯船も広く、サウナ付。おまけに露天風呂もあります。宿泊設備も整っているので、泊りがけによさそうです。昨日はきっちりい1時間入り、汗をたっぷり流しました。夕方で暗くなりかけた空からは白い雪が降っていました。露天風呂の明かりに雪がちらちら舞う風景は、一服の絵になります。時間は少しかかりますが、伝説の温泉もいいものです。ちなみに伝説はどこにでもあるような「けがをした鷲がお湯に浸かって治し、飛び立った。」というもので特に感動する内容ではありませんでした。でも「伝説」とつくと何となくありがたいような、珍しいような感覚を覚えるのは私だけでしょうか。とにかくいいお湯でした。
昨日は、久しぶりに新郷の温泉に行ってきました。その名も「伝説の鷲の湯」。旧名称は「野沢温泉」といい、新郷村のグリーンパークの手前のほうにあります。何年か前に500メートルくらい手前に新館を建て村で運営しています。私は旧館のほうが趣があって好きなのですが、狭い分、混みあうので、最近は新館のほうを利用することが多くなりました。でも、旧館の温泉は湯量も豊富で、香りが「香ばしい」感じがします。ホウ酸やケイ酸の香りだと思いますが、硫黄のそれとは全然違い、お肌に優しい感じがします。アルカリ温泉だということですが、特にヌルヌル、すべすべすることもなく、無色透明の普通のお湯です。旧館の源泉口は時々「ゴーゴー」という音とともに温泉が汲み上げられます。初めは何の音がびっくりしますが、源泉が勢いよく出てくる様には感動します。打たせ湯があるのもいい感じです。新館のほうは湯船も広く、サウナ付。おまけに露天風呂もあります。宿泊設備も整っているので、泊りがけによさそうです。昨日はきっちりい1時間入り、汗をたっぷり流しました。夕方で暗くなりかけた空からは白い雪が降っていました。露天風呂の明かりに雪がちらちら舞う風景は、一服の絵になります。時間は少しかかりますが、伝説の温泉もいいものです。ちなみに伝説はどこにでもあるような「けがをした鷲がお湯に浸かって治し、飛び立った。」というもので特に感動する内容ではありませんでした。でも「伝説」とつくと何となくありがたいような、珍しいような感覚を覚えるのは私だけでしょうか。とにかくいいお湯でした。