園長です。
私は、あまりテレビドラマは見ないほうですが、ひょんなことから見始めたこの番組だけは、毎回感動しながら見ています。「JIN-仁-」という番組です。恋人を救うために難しい手術をしましたが、失敗し落ち込んでいるところに、過去から使い人が来て、江戸時代へタイムスリップし、いろんな人との出会いを通して、医者としての使命、自分が何をするためにこの時代へ送り込まれたのかを理解して行くという、SF風時代劇ドラマです。内容は、史実とは全く相いれないものがありますが、現代人が無くしたもの、無くそうとしている大事な「心」、信頼、夢、希望が語られているような気がします。狭い心での葛藤や争いのむなしさ、「変わることへの恐れ、不安」など、現代にも当てはまる時代背景に、自分だったらどう行動するだろうなどと考えてしまいます。文明の発達した現代の医学が、動乱期の江戸時代でどのくらい通用するのか、薬品もない、道具もない、あるのは精神面の気持ちだけ・・。現代の発達した医療からは比べようもありませんが、「生」への執着、「死」の観念・・そして明日への希望が伝わってきます。私たちが無くしたもの、無くそうとしているものがこのドラマで表現されているような感じがします。
また、昨日でNHKの「天地人」が最終回を迎えました。こちらも1年間頑張ってみてきましたが、「60歳」で直江兼続が亡くなりました。激動の戦国時代を駆け抜け、安らかな死を迎えたようです。でも、史実とは思えない内容も多く、やはりドラマだなあと思いながらも見ていました。私も50歳を過ぎ、今までやってきたことの振り返りをする年代になってきたようです。兼続のように大活躍はできませんでしたが、自分でやってきたこと、やろうとしていることをもう一度確認したいと思います。ドラマは最終回があり、ハッピーエンドで締めくくれますが、私たちには日々が初回であり、最終回であると思います。「一期一会」という言葉がありますが、日々を大切にしていきたいと思います。特に子育て、保育には最終回はありません。いつまでも親は親、子は子なのです。親子の縁は切ろうとしても切れないのです。最近、テレビドラマを見て感動し、涙もろくなった園長でした。
私は、あまりテレビドラマは見ないほうですが、ひょんなことから見始めたこの番組だけは、毎回感動しながら見ています。「JIN-仁-」という番組です。恋人を救うために難しい手術をしましたが、失敗し落ち込んでいるところに、過去から使い人が来て、江戸時代へタイムスリップし、いろんな人との出会いを通して、医者としての使命、自分が何をするためにこの時代へ送り込まれたのかを理解して行くという、SF風時代劇ドラマです。内容は、史実とは全く相いれないものがありますが、現代人が無くしたもの、無くそうとしている大事な「心」、信頼、夢、希望が語られているような気がします。狭い心での葛藤や争いのむなしさ、「変わることへの恐れ、不安」など、現代にも当てはまる時代背景に、自分だったらどう行動するだろうなどと考えてしまいます。文明の発達した現代の医学が、動乱期の江戸時代でどのくらい通用するのか、薬品もない、道具もない、あるのは精神面の気持ちだけ・・。現代の発達した医療からは比べようもありませんが、「生」への執着、「死」の観念・・そして明日への希望が伝わってきます。私たちが無くしたもの、無くそうとしているものがこのドラマで表現されているような感じがします。
また、昨日でNHKの「天地人」が最終回を迎えました。こちらも1年間頑張ってみてきましたが、「60歳」で直江兼続が亡くなりました。激動の戦国時代を駆け抜け、安らかな死を迎えたようです。でも、史実とは思えない内容も多く、やはりドラマだなあと思いながらも見ていました。私も50歳を過ぎ、今までやってきたことの振り返りをする年代になってきたようです。兼続のように大活躍はできませんでしたが、自分でやってきたこと、やろうとしていることをもう一度確認したいと思います。ドラマは最終回があり、ハッピーエンドで締めくくれますが、私たちには日々が初回であり、最終回であると思います。「一期一会」という言葉がありますが、日々を大切にしていきたいと思います。特に子育て、保育には最終回はありません。いつまでも親は親、子は子なのです。親子の縁は切ろうとしても切れないのです。最近、テレビドラマを見て感動し、涙もろくなった園長でした。