園長です。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」が今日から始まりました。明治の混迷期を生き抜いた秋山兄弟と正岡子規が主人公です。今月中旬に愛媛県松山に研修で行きましたが、この「坂の上の雲」を大々的にPRしていました。私は恥ずかしながら秋山兄弟のことは知りませんでした。司馬遼太郎の作品は超大作が多く、軽い私にはあまり向いておらず、作品名は知っていましたが、中身は知りませんでした。松山市内に「坂の上の雲ミュージアム」という記念館があり、行ってみて初めて秋山兄弟のことを知りました。あの時は時間が無かったので、大雑把に見ただけでしたが、今日の番組を見て、もっとじっくり見ておけばよかったと反省しています。日本が近代国家を目指し、欧米列国に肩を並べるために頑張っていたころの物語で、日本人の一途な姿に心が洗われるようでした。国を思い激しく燃えるような情熱や、貧乏でも志が高い精神、勉強をして国のため、人のためになろうとする心意気に感動を覚えました。これを見ながら現代の官僚の姿がいかに「他人に厳しく、自分に甘い」体質であるかが解りました。あの頃の情熱、熱い想いをどこで無くしてきたのでしょうか。もう一度原点に返り見つめなおさなければ、日本は立ち直れないのではないでしょうか。久しぶりでテレビを見ながら熱くなりました。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」が今日から始まりました。明治の混迷期を生き抜いた秋山兄弟と正岡子規が主人公です。今月中旬に愛媛県松山に研修で行きましたが、この「坂の上の雲」を大々的にPRしていました。私は恥ずかしながら秋山兄弟のことは知りませんでした。司馬遼太郎の作品は超大作が多く、軽い私にはあまり向いておらず、作品名は知っていましたが、中身は知りませんでした。松山市内に「坂の上の雲ミュージアム」という記念館があり、行ってみて初めて秋山兄弟のことを知りました。あの時は時間が無かったので、大雑把に見ただけでしたが、今日の番組を見て、もっとじっくり見ておけばよかったと反省しています。日本が近代国家を目指し、欧米列国に肩を並べるために頑張っていたころの物語で、日本人の一途な姿に心が洗われるようでした。国を思い激しく燃えるような情熱や、貧乏でも志が高い精神、勉強をして国のため、人のためになろうとする心意気に感動を覚えました。これを見ながら現代の官僚の姿がいかに「他人に厳しく、自分に甘い」体質であるかが解りました。あの頃の情熱、熱い想いをどこで無くしてきたのでしょうか。もう一度原点に返り見つめなおさなければ、日本は立ち直れないのではないでしょうか。久しぶりでテレビを見ながら熱くなりました。