からりと晴れた2日目

ロトイティを後に向かった先は・・・・・
マウント・マウンガヌイ

有名な観光地なのにとんと足を運んでいませんでした。
先月の月刊NZ(フリーペーパー)の特集でした。

「最近、全然マウント・マウンガヌイ行ってないな~」
と特集を読みながら、つぶやく夫。
「・・・・・・・
」
最近って・・・
最後に行ったのは2001年。
移住前の観光で遊びに来たとき。
しかも、その1回きりなんですけど
確かに全然行ってないということで、

急きょやって来ました。
まずはマウント・マウンガヌイに登ろうじゃないの

えっ
マウント・マウンガヌイってマウアオって言うの?
マウンガヌイで十分マオリ名なのに、もっと上がありました。
12.5cm以上のアワビ 10個
ウニ 50個
マッスル(パーナ貝)25個

これって1人当たりの1日の漁獲制限
逆に言えば、
こんなに採れるんですかぁ

アワビ10個って4人家族なら毎日40個ですよぉ
とかなんとか、海を見下ろしつつ登っていくと、

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!
はい、ここで過呼吸開始

悶絶のかわいさ
そしてこんなキラーショット

悶死
(という話はコチラで)
マウント・マウンガヌイはとにかく真平らで高い場所はここくらい。

津波の時の避難場所にもなっていました。
さもありなん。
この真っ白なのは?

貝殻
マオリの貝塚
こんなに食べたん

と思ったら地層に埋まっていたようで、火山爆発の時に隆起したのか?
さらに登ると眼下はコバルトブルーの海

白砂の上にはびっしりと植林
世にもまれなビーチの使われ方
他の先進国だったら99%はリゾート開発になっていたでしょう。
その前をタンカーが通過していくという

これまた稀有な眺め
でも、こここそが国内第2位のコンテナ港、タウランガ港の玄関口

美しすぎます~
この白浜は長い長ーい海岸線を持つ島、マタカナ島

全長20㎞、幅3㎞もないという細長い島
無人島なのかと思ったらマオリの部族が250人以上暮らしているそう。
その向こうはワイナリーかな?

これで望遠めいっぱいでした。
ため息のでる美しさ。

マオリのものだからこそのリゾート開発を逃れた美しさ。
植林という意味では開発し尽くされているわけですが、

建物で覆われるよりは遥かにいいのかも
ん

地元の人らしき健脚な御仁発見
手ぶらだし、しょっちゅう登っている風情

「ウサギとカメでああいう人が早かったりして。」
という夫。
ワーワーキャーキャー&写真とりとりの私たちとは違う?
そこからはどこを眺めても青と緑の自然絵巻

花鳥風月でもある?

大大大好きなキングフィッシャー

とまっていたのはこんな場所

反対側に出たら

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!
湘南と江ノ島の関係にある陸路でつながる島は

モトゥリキ
「あれに神社があったらなー」(by夫)
「釜揚げシラスが食べられたらなー」(by私)
と言いたい放題
これぞ、マウント

な眺め
両側海という最強の立地
(※確かに津波には弱そうですが
)
どこまでも続く白浜のビーチ

夏のごった返しぶりが目に浮かぶよう。
なのに半島の反対側は白浜が消え

このコバルトブルー
深海ぶりが色でわかるというもの

こんな奇跡のような立地がビーチの真裏にコンテナ港という

信じられないようなコラボを可能にしてるんでしょうね。
オークランド港とはまた違う

天然の良港。
加えて果敢な攻めの経営で飛ぶ鳥を落とす勢いのタウランガ港
南島のティマル港の大株主でもあります。
地の利に頼り切っているオークランドの二、三歩先を行っています。
とまれ

頂上
とことこ登って30分ぐらいでした。
ワンツリーヒル(標高182m)を下から登るようなもの?
マウアオは標高232mなのでち、それよりちょっぴり高かったです。
帰りはこんなアーティスティックな階段を降りつつ

あーっという間に

再び過呼吸
海+
なんて反則すぎ

こんなの絶対

笑ってますよね~
とワーワーやっている横を

かの御仁が静かに通過
さすがロコ。
ラムなんかにゃ、目もくれません
今晩のメインディッシュかも

13年前に来た時は登らなかったので
(※善なんかまだ4歳直前
)

登って正解
ふもとに海水のホットプールがあったんですね~
今回は水着も時間もなく入れませんでしたが、
ぜひ次回に

ロトイティを後に向かった先は・・・・・
マウント・マウンガヌイ

有名な観光地なのにとんと足を運んでいませんでした。
先月の月刊NZ(フリーペーパー)の特集でした。

「最近、全然マウント・マウンガヌイ行ってないな~」
と特集を読みながら、つぶやく夫。
「・・・・・・・

最近って・・・

最後に行ったのは2001年。
移住前の観光で遊びに来たとき。
しかも、その1回きりなんですけど

確かに全然行ってないということで、

急きょやって来ました。
まずはマウント・マウンガヌイに登ろうじゃないの


えっ

マウント・マウンガヌイってマウアオって言うの?
マウンガヌイで十分マオリ名なのに、もっと上がありました。
12.5cm以上のアワビ 10個
ウニ 50個
マッスル(パーナ貝)25個

これって1人当たりの1日の漁獲制限
逆に言えば、
こんなに採れるんですかぁ


アワビ10個って4人家族なら毎日40個ですよぉ

とかなんとか、海を見下ろしつつ登っていくと、

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!
はい、ここで過呼吸開始


悶絶のかわいさ

そしてこんなキラーショット


悶死
(という話はコチラで)
マウント・マウンガヌイはとにかく真平らで高い場所はここくらい。

津波の時の避難場所にもなっていました。
さもありなん。
この真っ白なのは?

貝殻

マオリの貝塚

こんなに食べたん


と思ったら地層に埋まっていたようで、火山爆発の時に隆起したのか?
さらに登ると眼下はコバルトブルーの海

白砂の上にはびっしりと植林
世にもまれなビーチの使われ方

他の先進国だったら99%はリゾート開発になっていたでしょう。
その前をタンカーが通過していくという

これまた稀有な眺め
でも、こここそが国内第2位のコンテナ港、タウランガ港の玄関口

美しすぎます~

この白浜は長い長ーい海岸線を持つ島、マタカナ島

全長20㎞、幅3㎞もないという細長い島
無人島なのかと思ったらマオリの部族が250人以上暮らしているそう。
その向こうはワイナリーかな?

これで望遠めいっぱいでした。
ため息のでる美しさ。

マオリのものだからこそのリゾート開発を逃れた美しさ。
植林という意味では開発し尽くされているわけですが、

建物で覆われるよりは遥かにいいのかも

ん


地元の人らしき健脚な御仁発見

手ぶらだし、しょっちゅう登っている風情

「ウサギとカメでああいう人が早かったりして。」
という夫。
ワーワーキャーキャー&写真とりとりの私たちとは違う?
そこからはどこを眺めても青と緑の自然絵巻

花鳥風月でもある?

大大大好きなキングフィッシャー


とまっていたのはこんな場所


反対側に出たら

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!
湘南と江ノ島の関係にある陸路でつながる島は

モトゥリキ
「あれに神社があったらなー」(by夫)
「釜揚げシラスが食べられたらなー」(by私)
と言いたい放題

これぞ、マウント


な眺め
両側海という最強の立地
(※確かに津波には弱そうですが

どこまでも続く白浜のビーチ

夏のごった返しぶりが目に浮かぶよう。
なのに半島の反対側は白浜が消え

このコバルトブルー
深海ぶりが色でわかるというもの


こんな奇跡のような立地がビーチの真裏にコンテナ港という

信じられないようなコラボを可能にしてるんでしょうね。
オークランド港とはまた違う

天然の良港。
加えて果敢な攻めの経営で飛ぶ鳥を落とす勢いのタウランガ港
南島のティマル港の大株主でもあります。
地の利に頼り切っているオークランドの二、三歩先を行っています。
とまれ

頂上

とことこ登って30分ぐらいでした。
ワンツリーヒル(標高182m)を下から登るようなもの?
マウアオは標高232mなのでち、それよりちょっぴり高かったです。
帰りはこんなアーティスティックな階段を降りつつ

あーっという間に

再び過呼吸

海+



こんなの絶対

笑ってますよね~

とワーワーやっている横を

かの御仁が静かに通過
さすがロコ。
ラムなんかにゃ、目もくれません

今晩のメインディッシュかも


13年前に来た時は登らなかったので
(※善なんかまだ4歳直前


登って正解

ふもとに海水のホットプールがあったんですね~

今回は水着も時間もなく入れませんでしたが、
ぜひ次回に

(つづく)