9月22日(木)くもり
へびが逃げ出したと思えば琵琶湖にピラニアがいたり・・・
そして今度はワニかよ!
このワニを捕獲した警察官がすごい。
川の中でワニが自分の足の間に入ってきたから
股ではさんで引きずりあげたらしい・・・
プロの中のプロだ!(もういい!しつこい!)
猛者という言葉は彼のためにある。
それにしても、ワニを捨てるという感覚が解せない。
(捨てたと決めてかかっている私。だってもし自分で逃げ出したとしたら
捜索するでしょ。警察にも届けるだろうし・・・
だってワニだよ、ワニ)
その後どんな騒ぎになるかとか、危険度とか
考えないのだろうか?
そもそも飼い始める時に、大体どのくらいの大きさに成長して・・・
とか考えなかったのだろうか。
それとも売りたいがためにペットショップの人が
そういう説明をあまり詳しくしなかったとか?
飼えなくなる理由はいろいろあるだろうが
捨てちゃいかん、捨てちゃ!
捨てればその後その命がどうなるか考えなくてもいいとでも思ってるの?
犬とか猫とかだってそうだ。
先日江ノ島に行った時なんてすごくたくさんの野良猫を見た。
日暮里に行った時も、小高い公園にたっくさん野良猫がいた。
どこにでも「ねこばばあ」はいるから
結構どこの野良猫も丸々と太っているから悲壮感はない。
私も世間が許すなら「ねこばばあ」になりたい口だが
「そうやって餌をやるからどんどん増えるのですっ!」
と言われるのが怖いので我慢している。
朝日新聞に「絵門ゆう子のがんとゆっくり日記」という連載がある。
今朝は、先週このコラムの隣に動物愛護センターの子犬の写真が
出ていたことについて触れている。
新しい飼主が現れるか殺処分されるかの狭間に立ち、
静かに一点を見つめている子犬。
わが娘も泣かんばかりの勢いで「この子犬、飼ってあげたい」と言った。
絵門さんは言う「もし野生に生きる犬ならたとえ猛獣に襲われても
全速力で走り、最大限、己の裁量で生きるための闘いをするだろうに
それさえ許されないいたたまれない運命を静かで無垢な表情が語っていた」
そして、生き物らしく、生きぬける可能性に向かって生きる。そういう闘いをしたいと言っている。
今日の1時から乳がんの病理検査。
病理検査というと簡単に思えるのだが
先生も看護婦さんも「手術、手術」という言葉を連発するので
だんだん怖くなる。
でも、早期発見早期治療が、私の病気に対する考え。
(決断が早すぎると夫にはえらく怒られたが・・・)
一日でも早く検査して、結果を見てまた次の手段を考える。
夫よ、ちゃんとついて来てね、そして突っ走りすぎてるぞと思ったら
手綱を引いて、「どうどう」って落ち着かせてね。
へびが逃げ出したと思えば琵琶湖にピラニアがいたり・・・
そして今度はワニかよ!
このワニを捕獲した警察官がすごい。
川の中でワニが自分の足の間に入ってきたから
股ではさんで引きずりあげたらしい・・・
プロの中のプロだ!(もういい!しつこい!)
猛者という言葉は彼のためにある。
それにしても、ワニを捨てるという感覚が解せない。
(捨てたと決めてかかっている私。だってもし自分で逃げ出したとしたら
捜索するでしょ。警察にも届けるだろうし・・・
だってワニだよ、ワニ)
その後どんな騒ぎになるかとか、危険度とか
考えないのだろうか?
そもそも飼い始める時に、大体どのくらいの大きさに成長して・・・
とか考えなかったのだろうか。
それとも売りたいがためにペットショップの人が
そういう説明をあまり詳しくしなかったとか?
飼えなくなる理由はいろいろあるだろうが
捨てちゃいかん、捨てちゃ!
捨てればその後その命がどうなるか考えなくてもいいとでも思ってるの?
犬とか猫とかだってそうだ。
先日江ノ島に行った時なんてすごくたくさんの野良猫を見た。
日暮里に行った時も、小高い公園にたっくさん野良猫がいた。
どこにでも「ねこばばあ」はいるから
結構どこの野良猫も丸々と太っているから悲壮感はない。
私も世間が許すなら「ねこばばあ」になりたい口だが
「そうやって餌をやるからどんどん増えるのですっ!」
と言われるのが怖いので我慢している。
朝日新聞に「絵門ゆう子のがんとゆっくり日記」という連載がある。
今朝は、先週このコラムの隣に動物愛護センターの子犬の写真が
出ていたことについて触れている。
新しい飼主が現れるか殺処分されるかの狭間に立ち、
静かに一点を見つめている子犬。
わが娘も泣かんばかりの勢いで「この子犬、飼ってあげたい」と言った。
絵門さんは言う「もし野生に生きる犬ならたとえ猛獣に襲われても
全速力で走り、最大限、己の裁量で生きるための闘いをするだろうに
それさえ許されないいたたまれない運命を静かで無垢な表情が語っていた」
そして、生き物らしく、生きぬける可能性に向かって生きる。そういう闘いをしたいと言っている。
今日の1時から乳がんの病理検査。
病理検査というと簡単に思えるのだが
先生も看護婦さんも「手術、手術」という言葉を連発するので
だんだん怖くなる。
でも、早期発見早期治療が、私の病気に対する考え。
(決断が早すぎると夫にはえらく怒られたが・・・)
一日でも早く検査して、結果を見てまた次の手段を考える。
夫よ、ちゃんとついて来てね、そして突っ走りすぎてるぞと思ったら
手綱を引いて、「どうどう」って落ち着かせてね。