9月25日(日)
Wの3連休も終わり、季節もめっきり秋。
去年まで暮らしてた地方は、春・秋がないといわれていた。
実家の母からの手紙ではまだ日中33度とかなるらしい・・・
そして、突然冬になるのである。
その点、東京には春があり、秋がある。
連休初日は文京区の兄のうちへ晩ご飯のご招待。
お引越しの時、私は手伝いに行ったが
夫と娘は初めての「お宅訪問」
駅から近いので義姉が「迎えに行かないよ。
道に迷ったら電話して!」
で、自信満々出口に出て・・・「あれ?どっちだっけ?」
夫「こっちだと思うよ」
どーしてあなたが知ってるのよっっ!
「いや、住所からだとこっちかなあ~と・・・」
正解です。無事到着。
中二の甥っ子がまだ野球から帰ってこないという。
インドア派の彼は外でスポーツするより、部屋でゲームしたり
マンガ読んでるほうが好きなタイプ。
しかしこちらに二学期から転校してきて出来たお友達は
どうやらアウトドア派らしく
野球とかのお誘いの電話がかかってくるそうだ。
「え~っ、今からぁ~?」と出かけるのを渋る甥っ子に
後ろから両親の「せっかく誘ってくれてるんだから行けっっ!」
という命令が下される事しばしばらしい。
そうよねえ~私も去年娘が新しいお友達とうまくやっていけるかが
何より心配だったもの。
6時頃「ただいま~」と甥っ子帰宅。
なんだか不機嫌というか無愛想というか・・・
まぁそういう年頃かしらと思ってると
ぼそっと「道に迷った・・・」
どうやら野球は初めて行く公園であったらしい。
行きはお友達に連れて行ってもらったが
帰り、5時になったので私達が来ると思った甥っ子は
友達に「先に帰るね」と言い公園を出る。
で、家と反対の巣鴨のほうへ自転車を走らせてしまった。
何か違う、間違った!と気付き、
人に尋ね尋ね一時間かけて、やっと帰り着いたとのこと。
義姉が「どうして電話しないのよっっ!」
甥っ子「だっておかあさん、心配してぎゃーぎゃーうるさそうだから・・・」
こういうとこ男の子ねえ~
兄が言う。
「今日休日出勤しようと思って
まだ寝てた知宏に自転車借りるよって声かけて出たんだ。
前から一回自転車で東京事務所まで行ってみようと思ってて。
地震の時、帰宅難民にならないために
道を調べておこうと思って。」
で、50分ほどかけて千代田区の職場に到着。
心配してるだろうからと思い、自宅に「着いたよ」と電話を入れると
「今日昼から知宏が野球に行くんだって。
自転車使うからすぐ帰ってきてって言ってるよ」
そんなぁ~~~兄は一時間ほどばたばたと仕事をして
また一時間ほどかけて自転車で帰宅。
そんな話をしてると娘が
「ともちゃんは方言が出ない?」
甥っ子「ぼーっとしてる時に急に話しかけられると出る。
え?何?と聞き返されて慌てて言い直す。」
娘「私いつも「ちゃりんこ」のアクセントがおかしいらしくて
ちゃりって言うたびに
訛ってるって言われるのよねえ~
別にいいじゃん!通じてるんだからって思うんだけど」
と言いながら二人で「ちゃり」のアクセントの練習。
わかるわぁ~その気持ち。
高校卒業して京都に行った時、先に京都の大学生だった兄は、
見栄っ張りの兄は(強調)
いなかから出てきたばかりの妹に
「絶対方言出すなよ」と厳重注意。
兄の友達が遊びに来るたびに私は無口になっていった。
そして兄の友人達から「○○の妹はこわい」と言われていたのだ・・・
かわいそうな私。
今ならこんなに愛想いいのに・・・
それにしても、ともちゃんのちゃり、1日でいっぱい走ったねえ~
Wの3連休も終わり、季節もめっきり秋。
去年まで暮らしてた地方は、春・秋がないといわれていた。
実家の母からの手紙ではまだ日中33度とかなるらしい・・・
そして、突然冬になるのである。
その点、東京には春があり、秋がある。
連休初日は文京区の兄のうちへ晩ご飯のご招待。
お引越しの時、私は手伝いに行ったが
夫と娘は初めての「お宅訪問」
駅から近いので義姉が「迎えに行かないよ。
道に迷ったら電話して!」
で、自信満々出口に出て・・・「あれ?どっちだっけ?」
夫「こっちだと思うよ」
どーしてあなたが知ってるのよっっ!
「いや、住所からだとこっちかなあ~と・・・」
正解です。無事到着。
中二の甥っ子がまだ野球から帰ってこないという。
インドア派の彼は外でスポーツするより、部屋でゲームしたり
マンガ読んでるほうが好きなタイプ。
しかしこちらに二学期から転校してきて出来たお友達は
どうやらアウトドア派らしく
野球とかのお誘いの電話がかかってくるそうだ。
「え~っ、今からぁ~?」と出かけるのを渋る甥っ子に
後ろから両親の「せっかく誘ってくれてるんだから行けっっ!」
という命令が下される事しばしばらしい。
そうよねえ~私も去年娘が新しいお友達とうまくやっていけるかが
何より心配だったもの。
6時頃「ただいま~」と甥っ子帰宅。
なんだか不機嫌というか無愛想というか・・・
まぁそういう年頃かしらと思ってると
ぼそっと「道に迷った・・・」
どうやら野球は初めて行く公園であったらしい。
行きはお友達に連れて行ってもらったが
帰り、5時になったので私達が来ると思った甥っ子は
友達に「先に帰るね」と言い公園を出る。
で、家と反対の巣鴨のほうへ自転車を走らせてしまった。
何か違う、間違った!と気付き、
人に尋ね尋ね一時間かけて、やっと帰り着いたとのこと。
義姉が「どうして電話しないのよっっ!」
甥っ子「だっておかあさん、心配してぎゃーぎゃーうるさそうだから・・・」
こういうとこ男の子ねえ~
兄が言う。
「今日休日出勤しようと思って
まだ寝てた知宏に自転車借りるよって声かけて出たんだ。
前から一回自転車で東京事務所まで行ってみようと思ってて。
地震の時、帰宅難民にならないために
道を調べておこうと思って。」
で、50分ほどかけて千代田区の職場に到着。
心配してるだろうからと思い、自宅に「着いたよ」と電話を入れると
「今日昼から知宏が野球に行くんだって。
自転車使うからすぐ帰ってきてって言ってるよ」
そんなぁ~~~兄は一時間ほどばたばたと仕事をして
また一時間ほどかけて自転車で帰宅。
そんな話をしてると娘が
「ともちゃんは方言が出ない?」
甥っ子「ぼーっとしてる時に急に話しかけられると出る。
え?何?と聞き返されて慌てて言い直す。」
娘「私いつも「ちゃりんこ」のアクセントがおかしいらしくて
ちゃりって言うたびに
訛ってるって言われるのよねえ~
別にいいじゃん!通じてるんだからって思うんだけど」
と言いながら二人で「ちゃり」のアクセントの練習。
わかるわぁ~その気持ち。
高校卒業して京都に行った時、先に京都の大学生だった兄は、
見栄っ張りの兄は(強調)
いなかから出てきたばかりの妹に
「絶対方言出すなよ」と厳重注意。
兄の友達が遊びに来るたびに私は無口になっていった。
そして兄の友人達から「○○の妹はこわい」と言われていたのだ・・・
かわいそうな私。
今ならこんなに愛想いいのに・・・
それにしても、ともちゃんのちゃり、1日でいっぱい走ったねえ~