伽羅木の根元に植えたフクジュソウの花芽が、顔を出したのでアップしてみた。三つの芽ともしっかりとしているのできれいな花を咲かせてくれそうだ。パラボラアンテナのように開く花は、もう少し待たなければならない。
ところで、この株は父が生前にくれたものであるから、かれこれ40数年経ったということか。多年草のフクジュソウ管理さえよければその名の通り寿命が長いのである。
郷里から移植したままであるが、芽の出どころは少しずつ移動している。彼らなりに良き環境を求めているのかもしれない。これから株分けして庭のあちこちに移植したものも芽を出してくれるだろう。友に差し上げたのも、、、。
エビネやフクジュソウが新芽をのぞかせる季節は、春を待つ愉しみを教えてくれているようだ。
昨日は 10,754歩