うっすらと雪化粧した庭も降りしきる雨となって溶け始めた。降雪の後始末をしているようで助かる。そんな中、今朝は珍しくキジバトが餌場に来て啄んでいるのを撮ってみた。
子供の頃、今朝のように雪が降るとキジバトは餌場を求めて軒下に積んである脱穀していない大豆の束などによく来たものである。
キジバトを捕まえようと雪の上に籾を撒いて大きな籠を片方だけつっかい棒で支え開けておくのである。つっかい棒に縄をつけ、籠の下に入って安心して啄んでる頃を見計らって引っ張るのだが、、、。
土鳩などに比べて警戒心の強いキジバト、おめおめとは掴まることはなかった。今考えるとつっかい棒が倒れる前に縄の振動で逃げ出したのであろう。そこは子供、緊張のあまり心臓の鼓動を感じながら何度も挑戦した懐かしい想い出を作ったのである。
キジバトは 「デディーポッポ マメークイディ」と鳴くんだよと母が言っていたのを啄んでいる姿を見て想い出した。
昨日は 11,348歩