春の息吹を感じさせる草花数ある中で、野路に咲くスミレほど郷愁を呼び起こすものはない。アップしたのは郷里から移植したヤマモミジの根元に咲くコスミレである。小人のこぶとりじいさんが雨宿りできそうな洞の門口にひっそりと咲いている。
小さい淡い紫色の花でパンジーやビオラのような派手さはないが、野趣豊かなものがあり遠い昔を呼び起こさせるのである。小さいころから屋敷周りの空き地や畑の畦に咲きだしたのを見て春の訪れを喜びと共に感じたものである。
このスミレ、種はアリさんでも運んできたのかな、、、、。
昨日は 10,348歩