鹿児島の自然と食

鹿児島の豊かな自然(風景、植物等)、食べ物、史跡を紹介します。

野の花

2011-03-16 | 植物
だいぶ暖かくなり、野の花が咲きだしました。


キランソウ(シソ科)
地面にへばりつくように生えています。
別名、ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)というそうです。


カキドオシ(籬通)シソ科
蔓が延びて、垣根の下を通るためこういうそうです。


オイイヌノフグリ(大犬のふぐり)ゴマノハグサ科
実が、犬のふぐり(陰嚢)に似ているためです。 


カラスノエンドウ(烏野豌豆)マメ科
子供の頃、この実で草笛ををつくっていました。


ホトケノザ(仏の座)シソ科
花の下の葉を、仏の蓮華座に見立てたものです。
畑や花壇に侵入しています。


レンゲ畑が広がっていました。
子供の頃は、レンゲ畑がいっぱいありました。


レンゲソウ(蓮華草)マメ科
正式名ゲンゲです。


ツクシ(土筆、トクサ科)が出ていました。
スギナの胞子体です。


国分の民家に、山桜が満開に咲いていました。
こんな平穏な日常に、改めて感謝したいと思います。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする