般若寺
2018-04-14 | 史跡
湧水町吉松にある鹿児島茶発祥の寺、般若寺を紹介します。
般若寺の入口です。
本堂の前に地蔵様や観音様が並んでいます。
お釈迦様?
本堂です。般若寺は性空上人の開基と言われ、南北朝時代に九州に落ちのびた足利尊氏が、この寺を本陣にしたという伝説があります。
南九州最大の山寺でしたが、廃仏毀釈で破壊されました。
本堂の前の観音様。
霧島連山を眺めています。右の山は栗野岳。
龍の像。大きくて、全容を写すことが難しいです。
鳥居に蛇が巻き付いた白蛇明神堂。
歴代住職の墓や供養塔群があります。
15代住職頼盛の墓。
五輪塔です。
案内板に従って斜面を登っていきます。
林の中に野生化した茶の木があります。
室町時代に、般若寺の住職だった住持が宇治から茶を持ってきて寺園に植え、門徒に製茶を伝えたのが、鹿児島茶発祥とされています。般若寺の境内にも茶園があったそうです。
祀られていますね。
どのお顔も柔和で優しい表情が窺えます。
こんんちには~
この寺は、初めて行きました。
地蔵さん、観音さんなど、たくさん祀られているのに、驚きました。
ここが鹿児島茶発祥の寺というのは、あまり知られていません。
まず 門の形が珍しいし・・
色んな仏像の着色が色鮮やかできれいですね。
現在の古色蒼然とした仏像も最初はこんなにきれいだったでしょうね。
鹿児島茶の発祥の地
そういえば 鹿児島では茶畑をよく見ました。
頴娃町とか知覧とか・・・
風車を????と思ったのもなつかしいです。
こんばんは。
ちょっと派手で、おどろおどろしいところもある寺でしたよ。
ここが、鹿児島茶発祥の寺だというのは、初めて知りました。
鹿児島は、お茶の産地です。
特に知覧茶が有名ですが、他にも頴娃、溝辺などたくさんあります。
風車は、霜防止のためです。