田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

唯一の船釣り坊主 2006/3/5

2006-03-05 20:21:06 | 忘れがたい釣りや山
 田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。

この一ヶ月、週末は雨が降ったり風が吹き荒れたりで、関門海峡に船出無しが続きました。
痺れをきらした、オデン屋のS氏とタクシー運転手のM氏の3人で川端船長に頼み込み、コーラル丸朝8時、出港となりました。
悪いことは続くものです。

(アラカブ、アジ 0)
 アラカブポイントで2時間、アジポイントで4時間粘るも、3人とも釣果なし。
川端船長のみ、アラカブ2、型の良いアジ4と一人気を吐く。
帰港して船長からおすそ分けとなりました。水温が今、一番低い、潮が濁っている、漁師の網が多く入っている等船長も交え、反省会。最近はどの船も魚群探知機でアジの群れが真下にいるのに、アジが食わないことから、水温が低いというのがどうも正解のように思われる。

(自転車行方不明)
 朝自宅からJRの駅まで自転車で駆けつけ、そのまま電車に飛び乗ったのは良いがカギをかけるのを忘れる。
もしかしてと軽いクーラーボックスを肩に駅に夕方戻ると、3年間愛用の安自転車無し。
妻の自動車の救援を請う羽目に。

(風邪)
 アジ釣の撒き餌で服が臭いと家族のヒンシュクを買って、一風呂浴びて近所の安売りスーパーで6000円の自転車購入。
そのまま、自宅まで乗って帰ると、湯冷めの鼻風邪で体がゾクゾク。

(仇討ち)
 今日の運の無さを嘆くより、大漁で失地挽回と来週の日曜日、川端船長にオデン屋のS氏と私の釣予約。
次回は大漁間違いなしと確信。
コメント
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