田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

2007/5/13

2007-05-13 21:31:21 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。

心配されたお天気も、前線通過で快晴、小倉駅近くの港をコーラル丸で7時に出港、5月にはいり、最初の釣りに出かけました。

(釣復帰)
 一ヶ月の税務監査があり、げんなりで、イライラから体調も悪いと釣どころでなかった小倉で一番はやるラーメン屋のI氏、晴れて、監査も終わり、久しぶりの釣復帰。
相変わらずの腕前で、どう見ても安物の竿・リールでまず最初にアジを釣り上げる。
その後は、周りの釣人と大きな声で楽しいお喋りで釣はホドホドガツガツせずにという奥ゆかしさも健在。

(綱引き)
 今日は天気は良いが、風が強く、新日鉄埠頭近くのアジポイントに到着し、アンカー投入してアジのポイントに船を固定しようとするも、船が風に流され、2度失敗。
3度目の投入で、ほぼ固定成功するも、後、数メートルアンカーからのロープを人力で、ヨイショ、ヨイショと引っ張る。
私が一番前で、後ろが数学のM先生ともう一人。
風で押される舟を風上に引き上げる格好で、重いこと。
5分ほどの重労働で、足が筋肉痛。
この苦労の後に釣れたアジは殊のほか嬉しい。

(救命胴衣)
 アジの後は、キスポイントに移動して、キス狙い。
25センチ前後の型の良いキスがコンスタントに上がる。
横でピシッ、ピシッと小気味良い合わせで快調にキスを上げているM先生(この4月で60歳定年退職)の救命胴衣がハイカラで新しい。
今までは89歳の父上が愛用していた古い救命胴衣だったので、どうしたのかと聞くと、退職記念に教え子のグループがくれたとの事。
最近の教え子かと聞くと、既に40歳になった教え子達とか。
M先生、いよいよ釣に打ち込む様子。

(血糖値)
 私の血糖値は会社勤めしていたころから、境界型糖尿病とかで、数値は110前後。
友だちが携帯式の血糖値測定器をプレゼントしてくれ、測定してみるといつも110前後で代わり映えせず。
釣から戻り、I氏やM先生としゃべくり回り、缶ビールは4本飲み干しでああ、楽しかったと思いながら、これだけストレス発散したら、血糖値も飲食後だが、下がっているのではと試しに計ってみると、なんと81。
空腹時で計っても110が、ビールを飲み、昼ご飯の3時間後に計って81ということは、釣は糖尿病の予防に効果絶大か。
この一月へとへとで体調不良だった、I氏も健康を取り戻したに違いない。

 明日は、竹田農園のトマトの支柱作りと草刈の予定。
コメント
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