田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

休耕田の草刈続行(2024/7/6)

2024-07-06 22:55:11 | Weblog
梅雨の中休みで、今日も真夏の晴天。
竹田農園に往きは電車~折り畳み自転車、帰りは午後合流の妻の車で竹田農園でした。

 梅雨の時期、晴れ間が出ると、まず草刈。
休耕田の二巡目の草刈を続けることに。

 到着は、お昼前で、ナスの葉のテントウムシダマシの幼虫捕殺や、ピーマンと唐辛子のカメムシ捕殺。

 お昼は久しぶりに一人バーベキュー。
冷蔵庫に残っていた最後のレンコ鯛を炭火焼。
コンガリと焼き上げると、カリカリに近くになり、塩味も効いて、いいビールのつまみ。
 草刈りは、暑さが少しは和らぐ3時過ぎからと、仕上げのコーヒーものんびり。

 腹ごしらえも終わり、リヤカーに草刈り機、水分補給のペットボトルなどを積んで、出かけようとすると、妻の車。
 妻はトマト、キュウリの収穫。
トマトは収穫が本格化して、今日もたっぷり収穫、食卓を賑わせてくれる。
 サツマイモの畝の草取りも。

 私は、400メートル程下手の休耕田の草刈。
イチジクを遊び半分で植えている田んぼ。
 イチジクは、この数年、刈った刈草を周囲に積んでいた、途端に豊作に。
今年も、沢山のイチジクがまだ青い実をつけている。
 8月終わりから収穫。
 油タンク1回、50坪程刈っておしまい。
あと1回で、現在刈っている下手の田んぼの草刈は終わりそう。
 帰りに5月に刈って農道近くに集めている刈草をリヤカーに載せて畑まで。
 持ち帰った刈草は、ツルが伸び始めたヘチマの畝に敷いておく。


 妻は、サツマイモの畝に、追加で刈草を敷いたらと言うも、刈草、結構肥料効果が強く、これ以上サツマイモに刈草を敷くと、肥料過多のツルボケになるかもで、止めにしておく。

 夕方になり、引き上げる。
私も妻もいい汗をかいた一日。

 
コメント
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