近頃は便利になった。詳しく気象暦を見なくてもテレビやそのほかのメディアで詳しい気象を知ることができる。
おととい、年賀状の返信として“寒中見舞い”のはがきが届いた。
20年以上前、知り合った方で、以来年賀状の交換をしているスポーツ関係の男性。
母親が暮れの17日に亡くなり、年始のご挨拶を失礼させていただいたという挨拶だった。年末年始は慌しかっただろうと想う。あらためてお母様のご冥福をお祈りした。
今年は寒の入りといわれる小寒が5日、20日が大寒だった。その5日に、気の早い人から寒中見舞いが届いたのだが、寒中という実感がなかった。
だが、正月気分から遠ざかり、“寒いなぁ〜”という実感が強くなって来た時に寒中見舞いが舞い込んでくると印象が強い。
今年の大寒は20日だった。これから節分までは年中で一番寒いとされるのだが、北国では大雪となり流通関係などで支障が出ているようだ。
寒さはこれからが本番。
梅が咲いたという便りは届いたが、桜はまだまだ。これから厳しい寒さが続く。
個人的には、今年の寒はややゆったりした気分。北国の友人に寒中見舞いのメールでもしてみることにしようか。