トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

震える啓蟄

2014-03-06 | 小父のお隣さん

Photo  日蔭の地面にマルハナバチだろうか一匹姿を見せていた。今日は啓蟄だが、一段と気温が低かった。飛ぶ事も出来ず体温を上げるための細かい翅の動きを続けている。

 終日、日射のない場所だから日向に移してやったが、その後の事は知らない。

 先日、14℃台を記録した日はミツバチが働いていたが、マルハナバチは見なかった。今日は、その蜜蜂でさえ菜の花に訪れていない。悪いめぐりあわせの啓蟄になったものだ。


縦挽き:滑走面

2014-03-06 | 今日は真面目に

Photo_9  滑り台の滑走面の部材を切り出す。全長220㎝、幹径35㎝の松材だ。

 これだけの部材ともなると、燃料補給も目立ても途中で一回は必要だった。横挽きより縦挽きの大鋸屑は一片が長くなって排出されてくる。切断操作を行いながらの「チラ見」で多少の快感がある。Photo_10

 立っていた幹を伐倒し、横たわっていた幹を縦挽きして、既に時間は午後2時を回る。昼食後の休息も行わずの作業だったが、日差しが暖かくなってきたから快適だ。

 半割にして皮を剥いた。松の樹皮は固くて厚い。杉やヒノキの様に流れ出てこない。それでも「皮むき器」を新調したお蔭で、容易に作業を済ますことが出来た。皮と言うより甲羅の感覚に近い。