トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

シジミチョウやアゲハチョウ

2014-03-25 | 小父のお隣さん

Photo_2  泥水地を見回っている足元から瑠璃色のチョウが飛び立った。飛び立つまでは気づかなかったが、鳥の糞を吸っていたのである。翅を閉じていると発見しにくい。

 綺麗な瑠璃色で、シジミチョウの仲間だと理解できたが判別は出来ない。翅を開いて吸液してくれないから写真で確認もできにくい。

 それでも翅裏の黒点などから「ルリシジミ」ではないかと見当をつけたが、正誤どちらでも影響はなく、「飛翔できる季節」になったことが重要なのである。

 帰路、車窓からアゲハの飛翔を確認した。「キアゲハ」らしかったが、停車しても追える場所でも無いから見送ってしまった。今日24日の最高気温は18℃、ソメイヨシノの開花宣言が出た日である。

 一昨日からシロチョウを見かける。モンシロなのかスジグロなのか未確認だ。


トチノキの定植

2014-03-25 | 今日は真面目に

Photo_2  作業しているところへ顔見知りのS氏が顔を出した。「トチノキの鉢植え」をもって来たのだ。

 作業終了後、帰宅前に拠点東側斜面中段に定植した。ベランダで育てた実生10年生との事。10号鉢で高さは6尺、良く育てたものだ。

 植穴は広めに深めに堀り、根鉢を多少崩し、水決めして落ち着かせる。活着を早めるために支柱で固定した。刈り払いの時、気が付かないほど小さくはないが、風に揺すられると活着が遅れる。固定は一年間だけ保てればよいので、結束は手元にあったポリプロピレンのロープだ。開花するのは20年以上も先の話…。確認はできないだろうなあ。