朝刊を読んでいて、何気に外に視線を向けたらツバメがいた。動きを見ていると隣家に戻ってきたツバメのようだ。
小生宅の玄関先にもカップルが訪れた年があって、巣台を設けたが巣作りはしてくれなかった。やはり、覆いは大きい方が安心なのだろう。
今季の初見だが、周辺は住宅で埋まり、巣材の泥も採り難くなった環境では、小生が住み始めた頃と比較すると個体数は圧倒的に少なくなった。
駐車場の沢筋に雪割草が咲いた。もともとの自生株では無く、投棄した園芸土の鹿沼土に根株が混じっていたのだろう。
3ヶ所に点在しているのだが、赤系の株が元気だ。青色は日蔭という事もあって衰退気味である。花が目立つので、掘り取られていく年もあるが、今年はどうだろうか。ざっと見繕っただけでも、一重種、八重種、覆輪種、単色種など数種類はある。
掘り取って持ち帰りたい気持ちもあるが、園芸種とは言え、春を実感させる野性味があるので、「やはり野に置け」で済ましている。