トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

大石ゴロリンに続く水路の改修

2018-01-17 | 水辺環境の保全
 駐車場脇の水路、浸食防止に大石を並べたが不十分だ。既に昔の護岸丸太は腐食し流失。これにより河床の大石を避けた水流で斜面が大きくえぐられてしまった。
 この不定形となった河床を広く平らに成形し河床石の流失を防ぐために4段の段差工を施した。流路の幅も広げたから出水時の浸食は少しは抑えられるはずだ。

 河床に横たえる丸太は間伐して使用する心算だったが1日余分に費やしてしまう。新材を使わなばならない理由もないので腐食して流出した護岸丸太を流用した。外周部は腐食した腐食材でも芯材部は強度が残っている。水に浸かる部分では差支えないのだ。
 欲を言えば下流に2段、上流部に1段設置したいのだが、とりあえずはこれでしのげる。

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