冬の間だけ庭に給餌台を設置する。当初は鉢皿に支柱を付けた物だったが、ヒヨドリが騒々しく荒っぽい。スズメやメジロ、ジジュウカラの様な小鳥さえ威嚇し追い払うのに業を煮やし鳥籠風に変更した。
変更後、しばらくヒヨドリも飛来し餌を取れずに五月蠅く鳴いていたのだが何時の間にか飛来しなくなった。利口である。
再び給餌台の季節になっても姿を見せない。記憶は続く様に思ってみている。日中はフールドに行く事が多いから飛来しついばむ姿を楽しむのは出来ないものの、寒すぎる日は晴天でも炬燵に潜る様になって、こうなると炬燵から3mばかりの距離にある給餌台へ採餌に来る小鳥を楽しめる。
ジョウビタキもドウダンツツジの生垣内や地上部に姿を見せるがミカンや玄米には口を出さない。ここ数年はツグミの飛来が無い。ツグミも給餌台を利用しないけれどフイールドでも目にしないのだ。個体数が減っているのだろうか。代わりにカシラダカはちょくちょく目にする。
スズメとメジロは張り合う事は少ないのだが、それでもお互い場を明け渡す感じがして微笑ましい。これにシジュウカラが入ってくるのは稀でシーズン1回あれば宝くじの一等に近い。毎回、同じ繰り返しのシーンではあるもののTV番組の金太郎飴より魅力的なのは何故だろう…。
スズメとメジロ、カブリ気味が惜しかった
スズメは籠内にまず入らない
変更後、しばらくヒヨドリも飛来し餌を取れずに五月蠅く鳴いていたのだが何時の間にか飛来しなくなった。利口である。
再び給餌台の季節になっても姿を見せない。記憶は続く様に思ってみている。日中はフールドに行く事が多いから飛来しついばむ姿を楽しむのは出来ないものの、寒すぎる日は晴天でも炬燵に潜る様になって、こうなると炬燵から3mばかりの距離にある給餌台へ採餌に来る小鳥を楽しめる。
ジョウビタキもドウダンツツジの生垣内や地上部に姿を見せるがミカンや玄米には口を出さない。ここ数年はツグミの飛来が無い。ツグミも給餌台を利用しないけれどフイールドでも目にしないのだ。個体数が減っているのだろうか。代わりにカシラダカはちょくちょく目にする。
スズメとメジロは張り合う事は少ないのだが、それでもお互い場を明け渡す感じがして微笑ましい。これにシジュウカラが入ってくるのは稀でシーズン1回あれば宝くじの一等に近い。毎回、同じ繰り返しのシーンではあるもののTV番組の金太郎飴より魅力的なのは何故だろう…。

