林道の側溝、末端は「後は野となれ溝となれ」の有様で、駐車場へ流れ込んでいたのを沢へ誘導する水路を穿った。降雨の時だけ水流がある状態だから地面を穿った状態のまま放置していたけれど、この水路の湿った両脇を猪が掘り返すのである。そのたびに水路は埋まるし畦は崩され氾濫するし、年間数回は手直しをしていた。
いつかは強固な護岸をと思いつつ時間だけが経過していたけれど、1月の定例会時、徐竹で林内斜面に入った時にヒノキの風倒木を見つけた。中心部は硬く使用に耐える状態だった。これを二等分して斜面から降ろし作業の機会を待っていた。この時期は表土が凍結しており、鍬もツルハシも杭打ちもままならないのである。
この日、前夜からの降雨で最低気温は4℃、これなら凍結も緩み作業が出来ると踏んで出かける。たまに杭打ちやツルハシで土を穿つ作業が入ると腰の不安がチラチラしてくる。杭の先端を加工しながら手早く終える事が出来たが、地盤が粘土質で硬く凍結していなくても打ち込むのに苦労した。
そんな中、散策で通りかかった親父さんと立ち話。「ご苦労さんです」と言われても好きでやっているだけで金太郎飴状態のテレビを見ているよりなんぼか良いだけである。「日中、身体を動かせるのは健康で長生きできる秘訣ですね」なんて言われても、だからと言って保証がある訳でもなし、まあ、無言でPCのモニターに文章を綴っているよりは無駄口叩いているほうが健康的かあ…。ともかく些細なヶ所であるけれど1件落着である。
残り3mほどあるのだが、またそのうち「またやる日まで、やれる時まで…」アデュ-だ。
用材を準備 ➡
設え終了
いつかは強固な護岸をと思いつつ時間だけが経過していたけれど、1月の定例会時、徐竹で林内斜面に入った時にヒノキの風倒木を見つけた。中心部は硬く使用に耐える状態だった。これを二等分して斜面から降ろし作業の機会を待っていた。この時期は表土が凍結しており、鍬もツルハシも杭打ちもままならないのである。
この日、前夜からの降雨で最低気温は4℃、これなら凍結も緩み作業が出来ると踏んで出かける。たまに杭打ちやツルハシで土を穿つ作業が入ると腰の不安がチラチラしてくる。杭の先端を加工しながら手早く終える事が出来たが、地盤が粘土質で硬く凍結していなくても打ち込むのに苦労した。
そんな中、散策で通りかかった親父さんと立ち話。「ご苦労さんです」と言われても好きでやっているだけで金太郎飴状態のテレビを見ているよりなんぼか良いだけである。「日中、身体を動かせるのは健康で長生きできる秘訣ですね」なんて言われても、だからと言って保証がある訳でもなし、まあ、無言でPCのモニターに文章を綴っているよりは無駄口叩いているほうが健康的かあ…。ともかく些細なヶ所であるけれど1件落着である。
残り3mほどあるのだが、またそのうち「またやる日まで、やれる時まで…」アデュ-だ。

